MM9のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

まずは第一話から

投稿者:yamaⅢ 2011年05月28日

久しぶりの樋口監督参加の映像作品はテレビドラマ・・・ということでしたが、手堅い感じのドラマに鳴ってましたね。なんたって脚本が「ガメラ」「攻殻機動隊」の伊藤和典さんですからね!
怪獣モノということで特撮もありますがここまではCGエフェクトで処理されてます。ちょっと物足りない・・・でも今後の流れに期待してます。
久しぶりのテレビシリーズでの怪獣モノ、期待して見ていきます

真保裕一の”小役人シリーズ”じゃありません

投稿者:AVANZSUR 2011年03月22日

原作は色んな意味で有名なwト学会会長山本弘のSF大賞候補にもなった、非常にスケール感あるエンタメ怪獣小説。
色んな怪獣関連の作品のオマージュを取り入れたものの、コメディー化させずに真正面から怪獣が実在する世界を描いた大変面白い小説なんですが、原作既読の方がドラマ化に対しての期待はやっぱり怪獣をいかに再現してくれるのか?でしょうか。
勿論原作の世界観もですが。

”ヒメ”や”クトウリュウ”の映像化は無理と理解しつつも、唸るような映像化した怪獣を期待したものの・・・。
ドラマ化に際してストーリー、原作の世界観、登場人物のキャラ設定など、殆ど全部いじくりドラマオリジナルになってます。
まぁ深夜に放送っちゅう事情もあり、若い男性にターゲットを絞って原作に登場しない女性の主役を増やして視聴率を稼ぐ大人の事情も当然分かるものの、ここまで”彼女”の恋愛感情及び人間模様などの人間ドラマに時間を割くとは予想外でした。

”ウルトラ”シリーズ同様、石坂浩二のオープニングナレーション、焦らしに焦らしてのCG怪獣登場、”ウルトラマン”
のEDを彷彿とさせる影絵と雰囲気ある音楽、などなど「おっ!」と思わせてくれる演出は嬉しいんですが、本編のコミカルな作風
はつらいものがありますね。

原作同様、特にヒーローが登場せず、怪獣出現の予報・対策に特化した”一般人”の公務員集団が主役のため、気特対の
名称のオリジナル”科特隊”のような怪獣との戦闘も無く淡々と物語が進むだけで、何か味気無く感じたのは私だけでしょうか。

原作未読の方なら逆に難無く物語に入り込めるかもしれませんが。

もっと話題になってもいい作品

投稿者:カーク船長 2010年10月07日

TVシリーズ後半より拝見しました。
まさかの石坂さんのナレーションにまずびっくりです。
怪獣ものでありながら、怪獣をださず、
限られた出演者だけで進行する内容は、
かえって怪獣のぶきみさを盛り立てます。
番組終了後の早急なDVD発売はいいとおもいます。
非常にまちどしい作品。

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