センチュリオンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
248

観たい人
181

投稿者:犬 2021年04月11日



紀元117年、ブリテン島の北部に駐屯していたローマ帝国の第9軍団は、ゲリラ戦術で進軍を阻む先住民族ピクト人の壊滅に乗りだす
しかし女戦士エテインの策略によって奇襲を受け、将軍が囚われの身となってしまう
生き残った百人隊長クイントゥスらは、将軍を救出するべく敵地へと向かうが……

ニール・マーシャル監督がマイケル・ファスベンダーを主演に迎え、古代ローマ帝国時代のブリテン島を舞台に描いた歴史アクション

雰囲気あるスタート

アクション
グロもあります

彼らの行末

攻防
それぞれの物語

ロマンスもあり

マイケル・ファスベンダーが裸でいろいろやります

投稿者:りょーこ 2021年01月26日

『ドッグ・ソルジャー』ニール・マーシャル監督による、記録から消されたローマ帝国第9軍団のお話

冒頭から股間を刺されたり、頭ぶった斬られたり、バイオレンス描写が素晴らしい♪

弓矢や斧などによる泥臭く重たいバトルも良かった!
血飛沫はCGだったけど。

キャストも豪華な良作です(〃∇〃)



西暦117年。

領土拡大中のローマ帝国だが、ブリテン島北部でピクト人の抵抗にあい、20年も膠着状態に。

そこでウィリルス将軍(ドミニク・ウエスト)率いる第9軍団を送る。

途中からクイントゥス(マイケル・ファスベンダー)も加わり、道案内のエテイン(オルガ・キュリレンコ)について行った。

が、エテインの裏切りにより軍団はほぼ壊滅、将軍は捕虜にされてしまう。

クイントゥスと生き残り6人で救出に向かうが失敗。
7人は追っ手から逃れつつ、国に戻ろうとするのだが……



やっぱりオルガの掛け声は"にゃあっ!"て聞こえるw

激しいアクションで男性もボコりまくるオルガ姐さん、格好良かったですよ~
舌を切られて喋れない役なのですが、そこがまたクールで素敵!

途中、みんな大好きイモージェン・プーツもちらりと登場☆
癒しだったぁ(*´ω`*)

ファスベンダーやドミニクは、いつもながら渋くて良い味!
兵士な漢の佇まいに惚れる~

歴史巨編かと思いきや96分でサクッと楽しめる良作♪

これはオススメですよ(* ̄∇ ̄)ノ

投稿者:みむさん 2020年06月14日

ディセントのニールマーシャル監督 xマイケル・ファスベンダー。

北ブリテンにて、駐留中の第9軍団が敵(ピクト軍?)に襲われ、第9軍団のクイントゥス(ファスベンダー)は、捕らえられた将軍を助けようとする。

序盤からけっこうバトルがあって面白いじゃん!?なんて思ったけど後半に進むにつれ尻すぼみ。

逃走劇だけになっちゃって。でも、逃走劇ってけっこう面白くなるよね?なのにこれ?

オルガキュリレンコもなかなかの役どころで出てくるし、序盤~中盤に感じるおもしろそうな感じはよかった。だから期待しちゃったな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

マイケル・ファスベンダーが観たかっただけ(笑

投稿者:MM3 2014年03月11日

ディセントのニールマーシャル監督作だそうで。

私にはそれは売り文句にはならず、
むしろ「ディセント」苦手だから避けてたんですが
ファスベンダーが出てるから
やっぱり観ちゃったわ(笑

なんだか、内容的に300みたいなやつ期待しちゃったり、
画的にはグラディエーターぽかったりで
もしかして、面白いんじゃないか!?
って思ったんだけど・・・・・(苦笑

北ブリテンにて、駐留中の第9軍団が敵(ピクト軍?)に襲われ
主人公、第9軍団のクイントゥス(ファスベンダー)は、捕らえられた将軍を助けようとするわけですが・・・・

まあ、序盤からけっこうバトルがあって面白いじゃん!?
なんて思ったのもつかの間
後半に進むにつれ尻すぼみ。

これって、もしかして、このまま終わるんじゃ?
という不安いっぱいでの鑑賞でしたよ。

なんだか逃走劇だけになっちゃって。
でも、逃走劇ってけっこう面白くできるはずなんだけど・・・・
いかがなもんでしょう、これはw

オルガキュリレンコもなかなかの役どころで出てきますし、
序盤~中盤に感じる「おもしろそうな感じ」はいいんです。

それだけに、失速してしまったように感じた終盤が残念でしたなあ・・・・

まあ、ファスベンダーが観たかっただけなのでいいんですけどね。

かっこいいから!


魔女と狼女

投稿者:レビュアー名未入力 2010年12月26日

タイトルが飛び出ていて これって3D? ツタヤ独占企画なのに評判が悪い 出鼻をくじかれています さてしかし凡作ですW
前作は面白かったのに 冒頭の攻撃にしてが立ちしょんべんの最中にやられるでは 掴み悪くかっこがつきません

これは撮影に入った段階でも ニールに描きたいことや表現のポイントが定まってなかったのではないでしょうか
予算規模が中途半端で 動きが取れぬことになります ロケーションにお金を使って風景で逃げます 大規模な戦闘シーンを避け
追跡劇に切り替えて逃げ切りをはかります しかしそれにしても移動しまくっているのに動きのない演出は やたらに足を負傷する
エピソードにも現れています

遂に登場人物共に物語りもたまりかねて とある砦における応戦にてクライマックスをなんとかでっちあげます まあここが何とか
面白いですか 97分の時間からすると ローマ史劇のような大作ではなく 60年代の心理劇的西部劇を殺伐とした雰囲気で
演出すればよかったのではないでしょうか 最後まで迷いの見える作品で残念でした

かつてのイタリア史劇が好きならば

投稿者:レビュアー名未入力 2010年12月25日

残虐シーンが多いものの、これはシネスコ初期のイタリア史劇B,C級と同じつくりだ。

イタリア初の70ミリ作品「カルタゴ」でさえ、今の日本では見ることができない。まして、B、C級の「ローマの旗の下に」や「ビザンチン大襲撃」あたりは望むべくもない。だが、同時代の米国古典SFと同じくらい、この時代のイタリア製ローマ帝国ものにはファンがいるはずだ。

米国製よりは安手だが、なにしろ本場のローマだった。

辺境で苦戦するローマ派遣軍というのは、人員やら背景やら安くで上げるいい設定で、その割には楽しめる設定だ。裏切り、陰謀、憎悪、がアクションとうまく入り混じっている。

BBC製作のローマシリーズやら、最近の英国ではローマもので、見るべき作が現れ始めているのだろう。

かつて、超大作は、たまにロードショー館で見ていたが、通常は二番館でイタリア映画を見ていた方にはお勧めできる。65点。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

歴史観感じない

投稿者:うっちぃ 2013年08月26日

ローマ時代の戦争映画というよりは、スプラッターと変わりない。かなり期待はずれだった。

ローマ帝国第9軍団の末路

投稿者:さえこ 2012年08月29日

西暦117年、突然、歴史の表舞台から姿を消したローマ帝国第9軍団の史実を題材に、北ブリテンに駐屯していた兵士たちの死闘を描いた作品。

野性的な力を誇るピクト人と、クイントゥス百人隊長ら残存兵士たちの、戦闘映像には迫力がありました。
なかなかスプラッター的に描かれているので、戦いの残忍さも感じられます。

只、中盤での、執拗に追うピクト人からひたすら逃げる第9軍団のシーンが長く、少し飽きてしまうところもありましたが、最後には第9軍団の末路について成る程と思われるような、歴史的背景がよくまとめられていたように思います。

壮絶…

投稿者:サム・ミイラ 2011年06月21日

ローマ時代も今も、戦争ってものはそんなに変わらないのだ。どちらが悪いかさえも分からなくなる。 そんな事を考えながら観ていたら…なんかに似てるなあこの展開、仲間が一人づつ消されていくのって「エイリアン」とか「プレデター」じゃない?さしづめエイリアンがオルガ・キュリレンコといったところか。首や血飛沫の舞う壮絶な戦闘シーンと男気はあの「300」を彷彿させ、最後には救いもある掘り出し物の秀作。

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