ROCK ME AMADEUS ~ファルコ 運命に翻弄されたスーパースターのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
18

観たい人
35

投稿者:モンターン 2020年06月11日

ファルコにハマってどうしても観たくなりDVD入手
全体に良い映画だったはずなのですが、何故か血液クレンジングのことしか思い出せない

投稿者:mikoyan358 2017年08月07日

2011/10/2鑑賞(鑑賞メーターより転載)
「ロック・ミー・アマデウス」で有名な(というかそれしか知らないw)ファルコの半生を描く。その曲以外は何も知識がなかったので、案外その後もドイツ語圏では売れていたとか事故で死んでいたとかが、再現度の高い風貌と実際の楽曲を交えて紹介され、驚かされる点も多い。ストレートな愛情を受けられなかった幼少期の反動が成功してからの愛し方も愛され方も判らない泥沼に続いていく過程は、観ていてただ悲しいが...去年ウィーンに行った際に彼の墓のすぐそばを通ったはずなのに素通りしたのが、これを観るとさらに惜しまれる。

投稿者:パンダスキー 2016年06月25日

情報ないとちょっと手の出しづらい作品。ファルコって実在したミュージシャンのお話。
アマデウスという有名な映画があるけど、よく言えば上手く時代に乗っかり、ロックミーアマデウスという曲を作ってスマッシュヒットさせた経緯がある。意外と面白い曲で、一言でいえばラップ。タイトルからするとハードロック、ヘビメタを連想したけど、良い意味で裏切られた。
それこそアマデウスと同じオーストリア人だし、PVもアップされてるから、予備情報あってから観ると良いと思う。この人、どんな人生送ったんだろうと興味が湧いて手を出した作品。いやあ、映画って、ホント、いいですね。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

Ganz Wien

投稿者:TH 2011年08月10日

私の思い入れの深かったアーチストの伝記映画が作られていたとは驚きでした。
主演のマヌエル・ルバイが、オーストリア訛りの柔らかいドイツ語でファルコことハンス・ヘーツェルを見事に演じています。

卒業旅行中の1982年に、私はフランクフルト駅前でドイツ語ポップスのカセットを買いました。
その中に含まれていた、ファルコとは別の歌手が歌っていたDer Komissarは、最も私の心の中に残った曲になりました。
その後日本で、この曲のオリジナルのレコードが発売されているのを見つけて私は始めてファルコの存在を知りました。
勿論、シングルのデアコミッサールに続いて彼のファーストアルバムを購入し、私は斬新なドイツ語(それも私の大好きなウィーン訛りの)のラップを聴いて熱くなったものです。

そして彼が、ロック・ミー・アマデウスで全米No.1を取ったときに、名実共に彼は私のヒーローになりました。
勿論1986年の来日コンサートにも行きました。

この映画は、そんな彼の成功と不可解な事故死までの顛末を見事に表した、やや悲しい物語です。

ドイツ語とドイツ文化を、そしてウィーンをこよなく愛する私は、私は今でもiPhoneにファルコの曲をダウンロードして車の中で聞いています。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する