君が踊る、夏のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
832

観たい人
247

投稿者:ザン 2019年04月14日

観光PR映画。不完全な方言には目を瞑るとしても、高知市と四万十川の距離感が間違ってる。DAIGOの小ネタを挿むあたりはご愛嬌か。

投稿者:N 2019年03月14日

よさこいの魅力をたっぷり感じられた。いつかよさこいのサークルなどに参加してそこでできた仲間と笑顔いっぱい踊ってみたい。

投稿者:カモメ 2019年02月18日

腎臓にできる腫瘍の中でも悪性のMRTKに罹患した少女。小児がんの一種で発病から5年を越えて生きた報告例は今まで無かった。闘病5年目の夏、よさこいを踊った少女の実話を元に企画・制作された作品。

先日イベントでほにやのよさこいを見たのですが、よさこいに関する映画って無いのかな~と調べてみたらこの作品がヒットしました。
最近は気になった題材があったらとりあえず映画を探すことが癖になっています。

〇新平はカメラマンになることを夢見て東京に出てきて、超有名若手カメラマンのアシスタントになるも自分の才能は開花せず、くすぶっていた。ある日、母が入院したという知らせを受け、地元の高知に帰ってきた。そこで、元恋人の妹であるさくらが難病に冒され闘病生活を送っていることを知る。さくらはよさいこいを踊っていた新平の大ファンで、自分もよさこいを踊りたいと切実に願っており……。

どの程度事実でどの程度フィクションなのか調べてもよくわかりませんでしたが、「小児ガンと戦いながらよさこいを踊った少女がいる」という事以外は創作なのかなぁと思いました。

このお話の主役は闘病中のさくらちゃんではなく、カメラマン志望の新平です。地元で農家を営む父親は頑固で新平の夢を素直に応援することはせず、父音喧嘩別れのような形で夢を追い東京に出てきたものの、パッとしない日々。地元に帰ってきて、元恋人の頼みでよさこいチームを再結成して踊りを練習し本番に挑もうというところで、今度は東京から連絡が入り……。
自分を犠牲にして仲間や絆を優先するストーリーはとても邦画的だと思いました。あのあとの新平は幸せになって欲しい……。

ラストのよさこい踊りは圧巻の一言でした。
全員の息がぴったりと合っていて、衣装の切り替えや鳴子意外にも小道具を巧みに使い飽きさせない。マスゲーム的な面白さがある所がいいですね。
一度でいいから本場の祭りで観てみたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

渇いたときには麦茶が一番!

投稿者:ケセラ 2011年11月19日

悔しいが感動した。
いかにも数十年前の青春ドラマ的なベタな感動ストーリーで、はっきり言って展開は読める。
逆に、観る側が思い描いたとおりに物語が進行し、「さあ来るぞ」って思うところで感動シーンがっ(笑)
もうこっちは泣く準備してますからね、号泣!!です。
こういうシンプルな予定調和の映画もたまには良い。

現実の人生は、この映画のように感動的ではない。
現実には有り得ない選択。現実には起こりえない偶然。それが映画。
耐え忍ぶものは生涯耐え忍ぶことになる厳しい現実。
気持ちのすれ違いが解消されること無く続く現実。
本当は孤独な自分。愛情・友情にのめり込めない自分。。。
僕の感じたこの感動は実は現実逃避ではないか?

まあ言ってみれば映画を観るってこと自体が現実逃避かもしれない。
登場人物になったつもりで渇いた気持ちにしばし潤いを取り戻す。
逃避というと聞こえが悪いので、心を再生する時間とでも言っておこうか。
渇いているときには、やっぱり喉を潤したほうがいい。
カラッカラに渇いた時は麦茶が一番(笑)

(2011/9/27 視聴)

よさこいがくれた奇跡

投稿者:こうさま 2011年09月25日

評価75点(100点満点)
高知市のよさこい祭を舞台にした爽やかな青春物語、難病と闘う少女の夢をかなえるために奔走する若者達、夢とはなにか、友情と絆、恋、一番大切なものはなにか、いろんな要素が詰まっている。
5年以上生存できないとされている難病に侵されている少女さくらには実在のモデルがいるらしい、よさこいを踊るという夢が彼女に力を与えてくれているのかもしれないが、これだけ科学、医学が進歩してもなんともならない病があるというのはなんとも残念でならない。
高知から東京に出て5年、カメラマンを目指す新平の夢はまだ遠い、地元に残った親友の司達は家業をついだり、地元で就職したり、それぞれの生き方なんだが都会と地方で若者達の考える「夢」というものに格差を感じさせられる。
「いちむじん」と言うのは一生懸命の意らしい。なるほど祭の一瞬に全精力を注ぎ込む若者達の姿がまぶしい。よさこいは笑顔が一番大事と言う台詞があるが、難病にも負けず明るく振舞う少女、こうした題材作品によくあるお涙頂戴でない展開に好感が持てる。
いよいよ祭、きっとなにかあると思っていたら予想どうり問題発生、究極の選択を迫られる新平の苦悩、答えの出し方は人によつて違うかもしれないが、悩むことで人が成長するのは確かなようだ。
よさこい祭のシーンは圧巻、後味の良い作品と言えよう。

ありがち

投稿者:空とぶアヒル 2011年09月16日

ストーリーはありがち。
ひねりもほとんどなく、最後まで予想通り。

数年前よさこいを見に行ったことがあるので、
その時のことがあたまに甦ってきました。
そう言う意味では楽しかった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

「難病もの=暗い」じゃない!

投稿者:021011 2012年05月30日

「難病もの」ってあまり好きではないのですが、この作品は割と好きです。 ラスト、登場人物が死んでお涙ちょうだい!!って感じじゃないのがいい(^^) もちろん、途中のストーリーも素敵でした。 やっぱり、心がこもった写真は人の心を打つんですね… 見終わった後、なんか明るい気分になりました(^^)

かっこよかった

投稿者:しのっぺぺ 2012年03月28日

はたを振るシーンはめちゃくちゃかっこよかった
一日二日であんなすばらしい演技はできないですね

踊るということ。

投稿者:ヒサ 2012年03月28日

あの一生懸命に踊るのを見てて、相当、練習したんだろうなと思ってすごいなと……。そして踊ることによって全員の達成感が感じられて、踊る事がすごく、人にとっていいことなんだなとすごく思った作品だった。夢を持って東京に行くことや恋愛や病気や友情や親子関係や地元で生きていくという選択など、多すぎるほどの内容だったけど、やっぱり「よさこい」は圧巻だった。 高知の風景もよく、綺麗だった。都会で疲れた時に戻ってくる場所があるのは幸せな事だと思いながら見てました。

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