君が踊る、夏のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
1141

観たい人
313

投稿者:KoseiHirata 2020年11月03日

よさこいにまつわる実話をベースに青年の成長物語をうまく描けていると思う。
木南晴夏は美人ではないけど化粧映えするので本作にはうってつけのヒロインかと。
娘ががんで大変なときに仏頼みとお遍路に消える本田博太郎は相変わらずエキセントリックだなぁw
主人公の最後の決断は甘いかもしれないが、ラストのよさこいのシーンがすべて洗い流してくれる。

投稿者:HiroyukiJDKato 2020年09月07日

個々のシーンでは、感動的な場面もありますが、映画全体として見るとんーむ。
踊りもカッコいいことは、かっこいいけど、もっと迫力出すことはできなかったのだろうか?いろいろと、惜しい感じが残ります。

投稿者:chip 2020年08月23日

全国の夏祭り、花火大会が全部中止になって…やっぱり寂しい夏です。


高知県の美しい海と風景、路面電車、坂本龍馬の像…
そこで暮らす人々、夢を追う若者…それからヨサコイ祭りを生きる希望にする女の子。
いいドラマだと思いました。


旅館の女将役の高島礼子さん、
やっぱり着物がよく似合う♡
「土佐の男がウジウジしていたら
坂本龍馬に笑われる
男は頼られてなんぼじゃき」
ときっぱり溝端淳平君に言うところ…ステキでした!
木南晴夏さんは、NHKの「パン旅」に出ていますね〜パン好きなのでよく見ています。

エンドロールに、本物の祭りの様子が映って…
やっぱり一度は見てみたいと思いました、ヨサコイ祭り!


地元の祭りに夢中になって、参加していた時期があります。
阿波踊りではないけれど…
「同じアホならおどらにゃ損、損…」の精神でした。
まるで部活みたいで大変だったけど、祭りは楽しかったー
この映画を観て、そんなこと思い出しました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

渇いたときには麦茶が一番!

投稿者:ケセラ 2011年11月19日

悔しいが感動した。
いかにも数十年前の青春ドラマ的なベタな感動ストーリーで、はっきり言って展開は読める。
逆に、観る側が思い描いたとおりに物語が進行し、「さあ来るぞ」って思うところで感動シーンがっ(笑)
もうこっちは泣く準備してますからね、号泣!!です。
こういうシンプルな予定調和の映画もたまには良い。

現実の人生は、この映画のように感動的ではない。
現実には有り得ない選択。現実には起こりえない偶然。それが映画。
耐え忍ぶものは生涯耐え忍ぶことになる厳しい現実。
気持ちのすれ違いが解消されること無く続く現実。
本当は孤独な自分。愛情・友情にのめり込めない自分。。。
僕の感じたこの感動は実は現実逃避ではないか?

まあ言ってみれば映画を観るってこと自体が現実逃避かもしれない。
登場人物になったつもりで渇いた気持ちにしばし潤いを取り戻す。
逃避というと聞こえが悪いので、心を再生する時間とでも言っておこうか。
渇いているときには、やっぱり喉を潤したほうがいい。
カラッカラに渇いた時は麦茶が一番(笑)

(2011/9/27 視聴)

よさこいがくれた奇跡

投稿者:こうさま 2011年09月25日

評価75点(100点満点)
高知市のよさこい祭を舞台にした爽やかな青春物語、難病と闘う少女の夢をかなえるために奔走する若者達、夢とはなにか、友情と絆、恋、一番大切なものはなにか、いろんな要素が詰まっている。
5年以上生存できないとされている難病に侵されている少女さくらには実在のモデルがいるらしい、よさこいを踊るという夢が彼女に力を与えてくれているのかもしれないが、これだけ科学、医学が進歩してもなんともならない病があるというのはなんとも残念でならない。
高知から東京に出て5年、カメラマンを目指す新平の夢はまだ遠い、地元に残った親友の司達は家業をついだり、地元で就職したり、それぞれの生き方なんだが都会と地方で若者達の考える「夢」というものに格差を感じさせられる。
「いちむじん」と言うのは一生懸命の意らしい。なるほど祭の一瞬に全精力を注ぎ込む若者達の姿がまぶしい。よさこいは笑顔が一番大事と言う台詞があるが、難病にも負けず明るく振舞う少女、こうした題材作品によくあるお涙頂戴でない展開に好感が持てる。
いよいよ祭、きっとなにかあると思っていたら予想どうり問題発生、究極の選択を迫られる新平の苦悩、答えの出し方は人によつて違うかもしれないが、悩むことで人が成長するのは確かなようだ。
よさこい祭のシーンは圧巻、後味の良い作品と言えよう。

ありがち

投稿者:空とぶアヒル 2011年09月16日

ストーリーはありがち。
ひねりもほとんどなく、最後まで予想通り。

数年前よさこいを見に行ったことがあるので、
その時のことがあたまに甦ってきました。
そう言う意味では楽しかった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

「難病もの=暗い」じゃない!

投稿者:021011 2012年05月30日

「難病もの」ってあまり好きではないのですが、この作品は割と好きです。 ラスト、登場人物が死んでお涙ちょうだい!!って感じじゃないのがいい(^^) もちろん、途中のストーリーも素敵でした。 やっぱり、心がこもった写真は人の心を打つんですね… 見終わった後、なんか明るい気分になりました(^^)

かっこよかった

投稿者:しのっぺぺ 2012年03月28日

はたを振るシーンはめちゃくちゃかっこよかった
一日二日であんなすばらしい演技はできないですね

踊るということ。

投稿者:ヒサ 2012年03月28日

あの一生懸命に踊るのを見てて、相当、練習したんだろうなと思ってすごいなと……。そして踊ることによって全員の達成感が感じられて、踊る事がすごく、人にとっていいことなんだなとすごく思った作品だった。夢を持って東京に行くことや恋愛や病気や友情や親子関係や地元で生きていくという選択など、多すぎるほどの内容だったけど、やっぱり「よさこい」は圧巻だった。 高知の風景もよく、綺麗だった。都会で疲れた時に戻ってくる場所があるのは幸せな事だと思いながら見てました。

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