樺太 一九四五年 夏 氷雪の門のクチコミ・レビュー

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3.8

観た人
58

観たい人
93

投稿者:西郷どん 2021年04月01日

これはどう評価していいのか。

内容については、語れば言葉汚くなるので、やめておく。とにかくソ連酷過ぎる。

演技について、ほんとに素晴らしい。

鬼気迫る感じがすごく伝わってきて、

涙無くしては観れない。

キャストもかなり豪華で、若かりし頃の初々しい感じがすごく観ていて気持ちいい✨

必ず日本人は知っておかないといけない内容なので、皆様にオススメしたい。

投稿者:かえで 2020年08月18日

かつて日本は樺太にも土地があって、たくさんの人が住んでいた
がしかし、終戦間際にソ連が攻めてきて、罪のない民間人がたくさん死んだことは知られていない。電話交換手という仕事も知らない(私も知らなかった)。北のひめゆり隊と言われる彼女たちの存在も今回初めての知った。もしこれを読んだならこの映画を見てほしい。そして、そのことを調べてほしい。

投稿者:ルルド 2020年07月27日

あらすじ:
1945年夏、太平洋戦争も終盤に近づいたころ、現在のロシア領サハリンは当時、樺太と呼ばれる日本の領土だった。
その西海岸にある真岡町の郵便局では班長の律子をはじめ、若い女性たちが電話交換手として働いていた。
やがて日本は終戦を迎えるが、その混乱に乗じてソ連軍が日ソ不可侵条約を破って樺太に進攻。
樺太に攻めて来たソ連軍の脅威にさらされながらも、最後まで通信連絡を行った電話交換手9人の悲しい最期を描く。
1974年に製作されたものの、ソ連の圧力でお蔵入りになっていた衝撃の物語に驚嘆する。

おさらい:
・北方領土とはカムチャッカ半島のすぐ下、占守島(シュムシュ)から国後島までの千島列島すべてと、南樺太が含まれる。
※北・中千島、南樺太は領有権未定地である。
・北方領土を厳格に主張するのは、日本の為だけでなく、国際法を遵守することにより、世界に国際法を周知させ、国際秩序を安寧させる為にも不可欠である。

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ソ連の理不尽と交換手の悲壮な義務感

投稿者:高橋恵一郎 2020年08月31日

問答無用のソ連侵攻に怒りを覚えると同時に電話交換手の強い仕事に対する義務感を感じた。班長が率先して引き揚げを決意したならば、乙女達は助かったのにと残念でならない

昭和20年8月終戦後の樺太であった実話

投稿者:群青 2016年08月16日

日本がポツダム宣言受け入れをした後にソ連は武装解除をした日本に宣戦布告し満洲で、樺太で北方領土で悪の限りを尽くしました。
この映画は当初東宝系により全国で封切られる予定でしたがどこかからの圧力により直前に封切中止に追い込まれその後細々と北海道あたりの小さい映画館で上映されるのみだったと言います。
2010年にDVD化され日の目を見ることになったのは幸いでした。
1945年のあの夏、樺太で、北方領土で、そして満洲で一体何があったのか・・?その事実を後世に知らせることは重要なことなのではないでしょうか?
敗戦を受け入れ武装解除をした国に襲い掛かってくるという卑劣な国家の実体を赤裸々に描いた映画と思います。
私が一番衝撃を受けたのは武装解除命令を受けたため武器を置いて白旗を掲げてソ連軍の指揮官のいる場所に出向いて民間人に対しての武力行為をやめるように申し入れている日本の軍人や兵士たちに向かっていきなり発砲しその大多数を殺害するというソ連軍のあまりの非道ぶりでした。
同じようなことが満洲や北方領土でも繰り広げられていたのでしょうか。
我々日本人は反日左翼(および日教組)の語る反日自虐史観の捏造された歴史ではなく真実の歴史を学ぶ必要があります。
この「氷雪の門」もその一助となるものと思います。
物語のラストで9人の乙女たちが青酸カリで自ら命を絶ったその傍らで9人のうちの一人が飼っていたウサギたち(父親に処分するように言われていたが命を奪ったり捨てたりすることが出来ずに職場まで連れてきていた)が生き生きと動き回っていたことだけが救いでした。
命あるものは何でも愛おしい・・命の大切さをまざまざと感じさせられるラストでした。

観るべき映画

投稿者:かつ 2015年05月07日

検索してもらえばわかりますが、多少フィクションがありますけど歴史認識の参考になる映画だと思います。
ただ電波には載せ難いと思いました。

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