イラクの煙のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
20

観たい人
21

投稿者:つるちゃんUWcrew 2019年09月04日

医者やジャーナリストはまだしも、興味本位で渡航する人の気持ちは分からん!
ほんで、自国に迷惑をかけて帰国後謝罪ないし無言の帰宅。

この映画も、それに似てるような感じがして、、、もちろん被害者は辛い気持ちや痛い思いをしてるが、自業自得という言葉が当てはまると私個人的にはそう思う!

今現在、日韓や香港でも緊張状態が続いている中で、韓国へ観光行ってインタビュー受けてる日本人おるけどほんま控えて欲しい結果は良かったにしろ何かあれば国際問題まで発展する可能性も十分ある事を意識して欲しいなー( •́ .̫ •̀ )

映画の話をしよう
リアリティさを追求する点が非常に伝わって、被弾したシーンや意識朦朧状態で這っていくシーンは見事としか言い様がない。
内容の方は、興奮するような驚嘆するようなのは無かったかなーなので評価は低めで

投稿者:お豆さん 2016年11月30日

2003年にイラクのイタリア警察軍駐屯地で起きた自爆テロ唯一の生存者であるアウレリアーノ・アマデイが、体験を綴った小説『20 sigarette a Nassirya(ナシリヤでの20本のタバコ)』をもとに、自ら映画化。よく出来た映画かどうかは別として、非常に個人的でリアルな作品で、他の戦争映画にはない強烈なインパクトがある。

主人公である28歳のアウレリアーノは、映画監督を夢見て、それっぽい活動を仲間内で行いながら、日々過ごしていたが、ひょんなことから映画監督ステファノ・ロッラの「アシスタント・ディレクター」としてイラクへ向かうことになる。紛争地帯ということで躊躇するが、唯一無二の経験ができるという若々しい冒険心が勝り、家族や友人への挨拶もそこそこに、ほとんど気楽な雰囲気でイラクへと向かう。笑顔さえ浮かべながらイラク入りするも、現地で軍関係者と交流し、砂漠を、戦争で荒廃した街を横切るうちに状況の深刻さに気付きはじめる。そして訪れる自爆テロの瞬間。

前半、やや冗長気味に描かれる平和ボケしたローマの日常から、ゆっくりだが確実に緊張感が高まり、駐屯地に突っ込むタンクローリーで一挙にテンポが変わる瞬間までの展開は、その体験(そこだけ主人公自身の目線で語られる)の凄まじさを伝えるに十分過ぎるほどのリアリティがあった。一民間人でしかない主人公には、容易に自分自身を重ね合わせることが出来て、「もしも自分の身に起こったら」と想像してしまい、見ているうちにちびりそうになった。

メッセージ性のある作品というより、イタリアからイラクへ、そして再びイタリアへ、それぞれかけ離れた現実を体験者の目を通した記録であり、それだけで価値がある。彼の人生は、その瞬間に変わってしまい、家族や友人のもとに帰り、新たな生命を手に抱いている時も、記憶が蘇る。しばらく、口がきけませんでした。

2016. 82

投稿者:西山 2015年07月03日

ジャーナリストが生半可な気持ちで戦場を捉えるな。 これと同じで若造の生半可な気持ちの覚悟なんていらない。 そんな感じがした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

10段階評価で【2】

投稿者:さすらいの勝ちゃん 2015年09月02日

ドンパチだけでなく、故郷での静かなシーンもあるので、駄作だが辛うじて2点。しかし、物語に引き込まれる描写/内容ではない。俺の方がもっとうまく撮れる。

投稿者:レビュアー名未入力 2011年12月08日

余り感心しない、内容と感じる。興味なし。

★黄色いTシャツの意味。

投稿者:信長 2011年08月24日

アクション映画だと期待せずに見れば悪い映画では無いと思う。
ただ、パッケージとか、イントロダクションとか、ちょっと頑張りすぎ。

『しかし到着してほどなく、伊軍のナシリア兵舎がテロ攻撃を受け…』

たしかに、作中時間では『ほどなく』だったけれど
見てる時間では『かなり後』だった。

その一部のアクションシーンは苛烈で衝撃的。
黄色いTシャツの色が一瞬で変わっているのは圧巻。

血まみれの腕が、なぜか数分後に乾いて血が取れていた。
流血好きとしては見逃せないミスだ。

しかも、その前後にアクションが無い。
退屈すぎる。


話しとは関係ないのかもしれないけれど
イタリアの病院でも戦場でも血を拭き取らないのか?
物資の足りない戦場ではまぁそういうこともあるのかと思ったけど
イタリアの病院でもあれじゃ、まずいんじゃないか、と日本人の僕は思う。

あれ、日本の病院だと、
顔中に脱脂綿あてられて顔なんて見えない状態。

そして、『嘘』の部分がどうなったかの記述が無い。
そこ凄く気になるんだが……

アクション以外を早送りしようとまでは思わなかったので
アクションが無いとわかればワカッタで見られる映画だとは思う。

だが、アクション映画だと銘打つのならば
つまらない作品の一部にはなるだろう。

出てくる人間がまずつまらない。
主役に感情移入できない。

平和ボケしすぎているイタリア人二人がどこで痛い目を見るのか、と
その点ではハラハラした。


『大丈夫、生きてるし』
この言葉が、冗談以外で使われるのは、やっぱりかなりキツイ。

アクションシーンは凄かった。

アクションシーンは凄かった。

そのシーンのためだけに見ても良いとは思う。

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