ニュー・シネマ・パラダイスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.1

観た人
80210

観たい人
47204

投稿者:ま 2020年12月03日

せっまい映画館にギュウギュウになって笑い合ったり、ハンカチを貸しあったり、ケンカもしたり、密な人との触れ合いってやっぱりいいな〜と思う。
はやくノーディスタンスで1つのものを楽しめる
日々が戻ってきますように!


戻ってきたときに故郷は幻、かもしれないけど
ちゃんと思い出は残っていたよね

投稿者:Elly 2020年12月03日

若い頃に観た際は、なんて長い映画だろうと思っていたけれど、年齢を重ねて観てみると色々と感じる所があった。主人公がすれ違う様子が自分の若い頃の恋愛と重なり涙した。人生はきっと、素晴らしい。

投稿者:A 2020年12月03日

たしか初めて観たのは小学生の頃。その時はどうしてアルフレードがトトに村を出るように言うのか、そして2度と戻るなとそんな冷たいことを言うのか、なんとなくはわかるようで、でもその真意をはっきりとは理解できていなかったように思う。もっと言うと、オリジナル版を見ていたので、彼女へしたことの意味が本当にわからなかった。でも今はその意味を理解できる。何かを置いていかなきゃいけない時が人生にはあったりするから。ラストのあれを観るトトの表情がたまらなく好き。

帰らなくても、帰れなくても、故郷があるっていいね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

映画音楽で有名

投稿者:まごわやさしい 2019年12月05日

映画音楽で、このタイトルはときどき目にしたことがありました。
題名からして、もっとテンポの速い最近の映画を想像してましたが、いわゆる昔の映画でした。
「ニューシネマパラダイス」という名前の、村にひとつしかない映画館のお話なんですね。
恋愛、出会いと別れ、友情、時の流れ・・・いろんなことが学べる名作です。
そしてこの音楽が、映画にピッタリです。

30年目にして初鑑賞

投稿者:オッドジョブ 2019年08月06日

「名作」の呼び声高い本作を製作年から30年目にして初鑑賞しました。

すいませんつまらなかったです…正直言えばどこが名作なんだかさっぱり??劇中に出てくる映画の小ネタでも知ってれば楽しいんですかね?

勝手にあんまり古びなそうな作品という印象を持っていたけど、やっぱり当時観た人とは全然違うのかもしれません。

みなさん書いているけど、このブルーレイ版はたぶん劇場公開版で120分程度(ツタヤは修正しないけどパッケージには誤情報の完全オリジナル175分と書かれたまま)です。

わざわざ評判の良い劇場公開版の方を借りたのにつまらなくてガッカリ。たぶん175分なんてとても観れんわ。


ノスタルジックに語る映画

投稿者:趣味は洋画 2017年05月30日

古き良き時代の映画館を舞台に、老映写技師と少年の心の交流を描いたヒューマン・ドラマ。

シチリア島に住む少年トト(サルヴァトーレ・カシオ)は、毎日のように街の映画館パラダイス座に通う映画好きで、映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)を慕っていた。
ところがある日、フィルムへの引火が原因で映画館が火事になり、アルフレードは失明してしまう。
彼に代わって改築されたパラダイス座の映写室を任されることになったトトは、初恋や徴兵を経て成長し、アルフレードの勧めで島を出ていくことにする...。

監督のジュゼッペ・トルナトーレの長編第2作。
1989年度のカンヌ国際映画祭で、作品賞に相当する「審査員特別賞」を受賞、同年のアカデミー賞では「外国語映画賞」の栄誉に輝いた。33歳での快挙だった。

第二次世界大戦直後、物資や食料難のころ、映画は心のよりどころであったろう。
トルナトーレ監督は、こうした時代の人々の人生模様を、情緒たっぷりに描いている。
まるで往年の名匠ピエトロ・ジェルミを彷彿とさせる作風だ。

トルナトーレ監督の作品は、本作の3年前、86年「‘教授’と呼ばれた男」を観ている。
ベン・ギャザラ主演で、ナポリの地下犯罪組織を描いた暗黒ものだったが、これがまさにトルナトーレ監督の長編デビュー作だった。「ニュー・シネマ・パラダイス」とは似ても似つかぬ映画だった。
他の有名作品に、99年「海の上のピアニスト」や、近作では2013年「鑑定士と顔のない依頼人」がある。

哀切極まりないエンニオ・モリコーネの音楽は永遠の名曲であるし、少年トトを演じたサルヴァトーレ・カシオの愛らしい好演が脳裏に焼きついて離れない。

本編は国際版のため、未公開シーンを加えた3時間の完全オリジナル版とは異なる。(微妙に印象が異なるが...)
依って、ブリジット・フォッセー(52年「禁じられた遊び」の名子役)扮するエレナが、葬儀シーンのワン・ショットしか登場しないのは残念だ。

映画への比類なき愛情がにじみ出た名作に乾杯!!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

映画館の移り変わり

投稿者:文鳥 2012年02月16日

日本でもそうですが戦後、テレビ・ラジオの普及で映画だけが娯楽という時代じゃなくなったんですよね。街の映画館は消えていく運命に。そのことをわかっていたアルフレードは愛情を持って厳しくトトに接して「街に帰ってくるな」と言った。ラストシーンはじ〜んときます。

ラストは涙

投稿者:きゅうぴ 2012年01月24日

見ている間はなんか微妙に感じていましたが、ラストで泣いてしまいます。トトがかわいいです。

何度観てもいいなあ

投稿者:よしこ 2011年11月08日

映画好きにはたまらん。無人島に持って行くならこの一本。最後は泣ける!感想を長く書く必要なし!

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