ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
91

観たい人
201

投稿者:mz5150 2020年01月25日

RIPテリージョーンズ&ニールイネス、彼等を偲んで鑑賞

ベストオブパイソン的なスケッチにドイツ版からのオリンピックはミュンヘン五輪を踏まえた映像がロス五輪を控えたLAでタイムリーに使用される。歌ものも多くノリの良い観客やライブの臨場感が非常に取っつきやすくパイソン入門に最適だと思う。

イネスはポンゾドッグ時代ヒットのオイラは街の宇宙飛行士とレノンがロストウィークエンド時代に書いたような傑作馬鹿は素敵やんを提供しリンクの役割を担っている。

テリージョーンズはウィゾーチョコレートカンパニーの社長がドハマり、胡散臭さが堪らない。悪戯の歴史でも笑いをかっ攫う。

久し振りに見たが声を出して笑った。Piss Off!

投稿者:クシーくん 2018年07月18日

哲学者サッカーやバカオリンピックなどはTVシリーズの映像を殆どそのまま流しているだけだが、
人生狂騒曲の息抜きとして行ったライブということもあってか、全体としては皆楽しそうに演じているように見える。

後半はシュールで意味不明なスケッチも多く、迷走のほどが窺える。

最後の晩餐と上級スラップスティック講座は今見ても傑作。
カツラ吹っ飛ばしたりパイ投げの順番間違えてるのも今見ると脚本の内かな。

投稿者:チェケ 2018年01月30日

ライブ映像ということもあって、同じくスケッチの焼き直しである「アンド・ナウ」よりも観客の生の反応が分かる分楽しい。「バカ歩き省」がテレビ版よりもエスカレートしているのが笑える。「木こりの歌」をマイケル・ペイリンではなくエリック・アイドルが担当したのはライブならではのサプライズ。ガンビーのコスプレをするマニアたちがほほえましい。

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