それでも夜は明けるのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
42607

観たい人
33437

投稿者:mikankoba 2020年10月29日

アメリカの奴隷制度はかなり疎くて、いかに悪な制度であるかを知る映画といっていい。もちろん退屈な映画だったわけではないし、なんならかぶりついて見てた。作中の殆どを、奴隷として粛々と生活していく他ないソロモンで占められていて、逃げ場のない奴隷として生きる彼らの苦しさを鮮明に表しており、もっと地獄なことも至るところあっただろうが、こう言う時代があったんだと教えてくれる教科書的映画。
 
すごく好きだったのは、俯瞰した感じの長いワンカットたち。なんの台詞がなくても、めちゃくちゃメッセージが詰まってる、自然の音しかないあのカット達が、鮮烈すぎて圧巻。

投稿者:よよよよよよよよよよこ 2020年10月29日

全編リアルすぎて何回もみるのやめた

そもそもそういう心意気で観ようって思ってなくて、最初感動系か何かと思って。
ぜんぜんちがう

2時間弱経たないとまともなキャラクターが登場しない

それでもこの胸糞になるリアルさ
これが奴隷制なんだと、心から思い知らされた

投稿者:マークジェイコブス 2020年10月28日

それでも夜は明けた。
人間は皆、差別し合うべきではない。とアメリカの黒人差別が残る現状も含め、改めて深く考えさせられました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

黒人

投稿者:iha 2020年03月28日

人種間の問題を示唆したルピタ・ニョンゴの
アスを見てこの映画にたどり着く。
奴隷に支えられた南部の農業地帯と
工業でアメリカの富を生む北部。
綿花、さとうきび、開拓、所有者の妻、
与えられた役割は様々で、
従ったもの、吊るされたもの、性的に利用されたもの、
所有から逃れ自由黒人なる身分があったことも
初めて知った。
奴隷制度を壊し、支えてもいた数々の要素。
奴隷逃亡の結社をし、死因の知れない、
実在の主人公ソロモン・ノーサップ。
本作は黒人監督による初のアカデミー作品賞でもある。

勇気を持つ

投稿者:Vianne 2020年03月14日

こんな差別が現実にあったことに深い悲しさを感じました。
見て見ぬ振りをする人より、勇気を持って助ける人の方でありたい。

感動の物語

投稿者:luta 2020年01月26日

凄い!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

Roots?

投稿者:kazz 2015年05月06日

何だか救いの無い映画でした。
奴隷制へ反対するメッセージは痛いくらい伝わり、本当に心が痛い。
これが現実なんだろう。重く受け止めて、それでもまだわだかまりが胸に残る。
この世は不条理だ。

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