沈黙の処刑軍団のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.4

観た人
259

観たい人
58

投稿者:ブルーノセナ 2020年09月27日

セガールが今回は悪の組織の大ボス。その座を狙う進行勢力の悪との抗争が主軸。主役は存じ上げない若い方だがアクションのキレが凄い。その分セガールは闘わない(笑)その若き格闘者はセガールの組織から頼りにされていた男。刑務所に収監されているある男の処刑の任務を与えられ、刑務所に侵入するも、進行勢力側の男にハメられて別人を処刑してしまい、セガールはペナルティとして彼の両手をハンマーで叩き潰す。それから月日は流れ両陣営の戦闘は激化!果たして男達の行く末や如何に!?ブレン·フォスターやダニー·トレホなど結構豪華な顔ぶれ。そしてセガール映画にしては意外と言っては失礼だが面白い。セガールは正義の味方より悪役の方がサマになる風貌に変わったのだろう。役にハマっていて観ていて格好良いと思ったのは何年振りだろう。軽く楽しむ為の映画なら無難に楽しめる作品です。

投稿者:ToruHashimoto 2020年07月03日

#沈黙シリーズ
「沈黙の処刑軍団」

今回は、正義の味方ではなく、マフィアのボス。
セガール様の風体からしてマフィアのボスもよくお似合いです。
なんどか観てるのをはじめのシーンで思い出しました。

相変わらず、圧倒的に強い!
気持ちいいアクション。

投稿者:とし 2020年06月07日

2020年6月7日

映画 #沈黙の処刑軍団 (2013年)鑑賞

沈黙シリーズって海外では何シリーズって言われてるんだろう?セガールシリーズとかかな?そもそもシリーズの認識ないのかな?
監督の #キオニ・ワックスマン って沈黙シリーズ以外の監督ほとんどしてないけど、セガールのお抱え監督みたいな感じ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

これはひどいですよねぇ・・・

投稿者:あんば 2016年08月14日

見終わった後でも人間関係が掴めていません(人間像が描き出されていない)。ヒーローが復活することについては痛快なんですが、カラテやカンフーに神秘的な魅力を感じる西洋人好み(?)狙いの設定なんでしょうか?。ホラー映画と同じくらいバカバカしい。久々にコメントせずにはいられない作品でした。

50th ANNIVERSARY

投稿者:みなさん(退会) 2016年04月20日

スティーブン・セガール出演作品50本目のレビュー。「よく観て来たなぁ」と感慨深い。もっとも、みんな似たような作品なので、さほど充実感はないんだけどね。(笑)

――政府の仕事をして来たアレクサンダーは、引退した後、長いこと裏社会を仕切って来た。しかし、そろそろ引退の潮時だと思っていた。
或る日、アレクサンダーの“右腕”ハーストが、仕事に失敗する。刑務所で囚人のアイスマンを暗殺する手はずだった。ところが、まんまとアイスマンに騙されて、ハーストは違う男を殺してしまう。これが、その後の抗争の火ダネとなる。
ハーストは、この失敗の制裁を受けて両手を潰され、引退させられる。
一方、刑務所を出たアイスマンを迎えた新興の黒人ギャングは町のパワーバランスを崩して行く。
……というお話し。

だいぶ脚色(創作)しているが、たぶんこんな感じの筋立てだと思う。
キオニ・ワックスマン監督作品って、いつも分かり辛い。表現力に乏しいんだろうなぁ。不必要なシーンはいっぱいあるくせに、必要なシーンは省略されている。そんな印象だ。(笑)

残念ながら、スティーブン・セガール御大は、ゲスト出演程度の出番しかない。(苦笑) タイトルとジャケットから、誰もがS.セガール主演作品だと思ったはず。これじゃあ、詐欺だ。食品だって原材料の表記は義務づけられているし、生乳 100%じゃないと牛乳と表示できない。
セガール御大の出演時間が○%じゃないと、“スティーブン・セガール”とタイトルに冠してはいけない、とか基準を設けるべきじゃないか?(笑)

本作品の主人公は、両手を潰されたハースト。(たぶん) 見事な足蹴り、足技を披露している。これだけでも見応えがあった。彼を中心に撮り直して、セガール御大はカメオ出演にとどめ、1人の男の凋落と復活劇に仕上げだなら、面白い作品になったのではなかろうか。
をまるでマカロニ・ウエスタンかカンフー映画のようなシチュエーションを生かすべきだった。

アレクサンダーを演じたS.セガールは、ヘンな口髭を生やして登場。マフィアやギャングのボスと言うよりもチンピラの親玉みたいだった。(笑)

ハーストを演じたのは、ブレン・フォスター。格闘家だろうか。お芝居の方はそれなりだが、格闘シーンは、お見事。(拍手!)

彼が身を寄せるダイナーの主人を演じたのは、ダニー・トレホ。セガールとは『マチェーテ』で共演していたが、今回は仲間役。かつて、一緒に“仕事をしていた”という設定。
それに、ハーストの砕かれた両手をサソリの毒で治療する場面があり、なかなか笑わせてくれる。(笑)

然も、何故かアレクサンダーの娘が働いている。
この娘を演じるのが、ジェニー・ガブリエル。少しお歳を召されているが、勝ち気そうな顔をしており、いいキャスティングだった。

アイスマンを演じるのは、『ミッション・インポッシブル』シリーズでルーサー役のヴィング・レイムス。これがまた、何をしたいのか目的が不明。(笑)
とにかく手下が弱くて笑ってしまった。

基本的に『TRUE JUSTICE』シリーズのスタッフが集まったようで、出来映えとしては似たような感じ。ただ、セガールがアンチヒーロー役であることを思うと、異色作の部類だろう。
もっとも、だからって、面白いってワケではないんですけどね。(苦笑)

足技だけで奮闘したブレン・フォスターに免じて、少しだけオススメに致しましょう!(50レビュー記念だし……)

セガールだけが目当てならNG

投稿者:ひとこと言いたい 2015年02月01日

トレホとレイムスのおっさんコンビがいい味ですが肝心のセガールおっさん本人が…
年くったなぁ。
ということで、セガールおじさんが目当てだったら、見るのはよしましょう。

「アレクサンダー」というボスの人物像は特典映像でセガールが語ってますが、
物足りないねえ。
セガールおじさんにはあくまでも正義の士を貫いて欲しい気分があります。
が、それ以前に、薄い人物。 


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