時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
22

観たい人
88

投稿者:たむランボー怒りの脱出 2018年09月22日

アーサー・ペンの作品が一番良い。
棒高跳び選手の肉体のスローモーション、その繰り返し。しかもほぼ無音。

あと、ジョン・シュレンジャーの作品は見せ方が巧い。『マラソンマン』の監督だからマラソン撮ることにしたのかな。

投稿者:キモサベ 2018年04月15日

オリンピックの歴史は、映画の歴史でもあります
72年のミュンヘン・オリンピックの記録映画・・・ですが、そんな単純なものではありません
8人の監督さんによるオムニバス映画
その8人の錚々たる顔ぶれ、イコール時代を担う映像作家たち
アスリートたちの光と影
映画が総合芸術であることを教えてくれます
そしてこのような素晴らしいドキュメンタリー製作に”ゴーサイン"を出すドイツという国の寛容、寛大さに頭が下がる思いがしました
【本題】
ミロス・フォアマンが亡くなりました(2018年4月13日)86歳
アカデミー監督賞2回、チェコ出身
75年「カッコーの巣の上で」84年「アマデウス」は、今さら自分などが語るのもおこがましいので、あえて変化球勝負、この「時よとまれ・・・」を選ばせていただきました
【追伸】
監督ついでに市川崑
65年「東京オリンピック」は、監督の感性がまだ受け入れられなかったのか、試写版で国はNGを出し、修正を余儀なくされたといいます
記録か?芸術か?の論争を巻き起こしたそうです
ところが、本作品で市川監督は再びの起用となりました
"世界”は、ちゃ~んと見ているのですね

投稿者:mikoyan358 2017年08月29日

2017/4/18鑑賞(鑑賞メーターより転載)
タイトルの通り、1972年のミュンヘンオリンピックの記録映画。その前の五輪を美しく切り取った市川崑やクロード・ルルーシュをはじめ、当代の代表格とも言うべき世界の名監督たちがこぞって参加しそれぞれの色を出した短編を組み合わせた形で構成されている。それまでの作品の例に漏れずどれもアスリートが競う美しさ重視で、当時どんな凄い人や国が活躍したのかを知りたかった自分との好みは相変わらず(笑)合っていなかったが、それでも痛ましいテロ事件なども含めた大会の空気は十分感じ取ることが出来、収穫は大きかった。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する