プリック・アップのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
88

観たい人
251

投稿者:haizi 2020年09月07日

再試聴。
実話をもとにした映画との事。

若かりし頃に観て、涙が止まらなかったんだけど、あの頃の私は、この映画の何に感銘を受けたのだろう…

殺人事件に発展してしまうゲイカップルの物語だけど、結構ライトな描写。

ゲイリーオールドマンがブルップル。
若いって素晴らしい。

投稿者:LaserCats 2020年01月19日

劇作家ジョー・オートンの激しく短い人生を描いた作品。
恋人ケンの立場になってみれば、そりゃたまらんだろうて。
スティーヴン・フリアーズいいわ~。ゲイリー・オールドマンいいわ~。アルフレッド・モリナいいわ~。結局そんな感想になってしまうけど、若い頃のゲイリー・オールドマンの激しくかつ儚いカリスマティックな存在感に魅了される作品のひとつでありました。

投稿者:Moeka 2018年12月09日

劇作家が同性の恋人に惨殺、後に加害者も自殺という凄惨な事件に至るまでの物語なのだが狂気的な部分は控えめ、イギリスのジョークを交えて描かれる。1960年代、同性愛にかなりの偏見が残る時代が舞台なのだが、それよりもあるいちカップルの確執というテーマのほうが重んじられている。与え尽くす片方と誰にでも惜しむことなくキスをする片方。こちらは受け皿を必要とせず自由気ままに振る舞う、そして芸術家、劇作家としての道を駆け上がっていくのだ。公衆トイレというのは過激だが面白い例えだと思う。与えるだけ、自分の中にある欲求をただ空っぽにする、しかしある人にとってはそれは快楽だけの行為ではない、その人にとっての愛の一部であったりもする。しかし恋愛関係となれば嫉妬も生じ歪みが生まれる、、、かなりセンセーショナルな出来事だしもっと重苦しく描いてほしかったというのが私的な意見だがゲイリーの清々しいまでの奔放なジョーっぷり、お熱いのがお好きのオマージュなど見所ありでみてよかったです

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