奥様は顔が二つのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
40

観たい人
34

投稿者:イシ 2021年04月06日

コンスタンス・タルマッヂ主演の『亭主教育』(ハンス・クレーリー脚本)(すごい可愛い映画)のリメイクってことなんやけど…、
これは確かにガルボ引退したくなるかも…お疲れ様です…。

投稿者:Makiko 2020年09月10日

ガルボをアメリカナイズさせすぎてコケたと言われているけれど、正直『ニノチカ』がOKで本作がNGな理由がわからない。悪くなかった。若干スベり芸な感じは否めないけど、退屈はしない。

最近読んだガルボの伝記には、本作で「ガルボに劇中劇(=成り行きの一人二役)をさせたせいで、大衆の抱く唯一無二の"ガルボ“のイメージが崩壊した」というようなことが書いてあった。結局のところ、彼女が何を演じようと観客が求めていたのは「北欧のスフィンクス・ガルボ」であったということか。俳優としてのガルボにとっては気の毒な話だけれど、それだけガルボの存在感が当時の映画界で大きかったことが窺える。

投稿者:犬 2020年06月17日

辞書

出版社を経営するラリーは、スキー場でインストラクターのカリンに一目惚れする
2人はその後結婚するが、ラリーはカリンが誰かと会っているのを目撃し……

ロマンスコメディ

夫婦
奥さんがなんとも

スキーシーンもあり

ちょっと笑えました

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

二者択一 しょの2

投稿者:レビュアー名未入力 2015年02月28日

これも 「アメリカンスナイパ」の真面目な二者択一を 小馬鹿にするように 
適当なでまかせが元で ガルボが 一人二役を適当に演じる

これがほぼ昔の ハリウッド映画で よくもまあとゆういい加減を演出が小気味よく
ねじふせてしまうのだよ 映画はお馬鹿な設定を ぐんぐん進行させてしまう

ガルボのデカい足が二度 アップになって メルヴィンダグラスにはこの嘘は
早速ばれてしまうのだが それに乗ったメルヴィンはこの二者択一を無化するとも言える

ガルボのわざとらしい なまりやオーヴァアクトが 演ずるのは酷な感じもする
最後の作品なのでした 

口からでまかせ・シチュエーション

投稿者:カプチーノ 2015年02月04日

グレタ・ガルボ最後の出演作で、監督は「マイ・フェア・レィディ」のジョージ・キューカー。
スキー場で知り合ったと思ったらすぐに同居をはじめたカップルが主役のラヴコメ。
大手の出版社を経営する夫が仕事でニューヨークに滞在したままなかなか帰ってこないので、
気になるグレタ・ガルボ演じる妻が夫に会いに行くも、
夫が元の彼女と親しげなのを見て、自分は一卵性双生児の妹(姉さんかも)だと夫に言ってしまう。
この双子の姉妹は性格が真逆だということにして、自分の性格とは違う自由奔放な行動をとることになってしまい
・・・そんな内容から、奥様は顔が二つというタイトルです。
鑑賞者は事実を知っているものの、そのことを知らない夫や周囲の人物は、どうなることやら、
といった面白いシチュエーションを設定してのドタバタ・コメディ。
お話としては、平均的な出来ですが、役者として貫禄十分に、絶妙の演技をするグレタ・ガルボに惹きつけられながら、
楽しく観ることができました。それにしても、油の乗り切ったところで映画界から身を引いてしまうなんて、
観る側としては残念ですが、潔さもあって、グレタ・ガルボらしいかなあと、この映画を観て感じました。

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