地獄の女囚コマンドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
70

観たい人
21

投稿者:Tenjin 2020年01月13日

今はなき「木曜洋画劇場」で流してそうな、これぞB級作品というべき映画。戦闘アクションもので主人公以外が女性ばかりという時点で色物なわけですが、案の定、お話もアクションも微妙で、これでは結局きれいなお姉さん達の肢体が一番の見所というしかありません。
個人的に気になる点としては、無駄なカットの切り替えが多いこと。たとえば、最初の方で女性たちが敵地潜入前の訓練を行うシーンがありますが、戦闘の訓練とモデルとしての訓練それぞれの様子を写すカットの切替のタイミングが何とも中途半端で、オシャレ感も緊迫感もどっちつかずになっています。もっと切り替えのテンポを上げてプロモーションビデオ風にするか、逆にきちんと時間を取ってそれぞれのカットをしっかり見せるかした方がよかったと思います。
敵地に潜入してからが結構長くてドンパチがなかなか始まらないのも少し退屈に感じる原因かも。もちろん、その間には水着やらドレスやらを披露するシーンがあって眼福ではあるのですが、こういう映画に本格的なサスペンスを求める人もそんなにいないと思うので、さっさとバレて捕まってからの脱出とかでも良かった気もしますね(一人だけ誰か逃げ延びていて、助けに来るとか)。戦闘が始まると軍服で見た目が地味なので、できるだけ引き伸ばしんだろうかと邪推したくなります。それに、お色気重視なら水着やドレスのままで戦うという見せ方もあったのではと。

投稿者:タッカールチアーノ 2019年10月06日

トーマスは元コマンドー部隊のライアンに中東の独裁者に捕らえられた革命軍のリーダーの救出する任務を依頼する。その作戦とは6人の美女をファッションモデルに仕立てライアンはデザイナーとして入国するというものだった…

前半は退屈な気がしたけど後半の80年代B級映画らしい銃撃戦は面白かった。

投稿者:ミミック 2019年05月15日

女囚たちを工作員に仕立てアジトに潜入。彼女らを率いるリーダーの吹替が大塚明夫。鳴り響く電話に銃を放つファーストカットからして愛すべきB級の香り。銃撃練習とファッションショーのカットバックの馬鹿馬鹿しさ。水中キャットファイト。全然様にならないへっぴり腰の銃撃戦。お前がリーダーとくっつくんかい。手榴弾を投げるミステイクをまんま使う。こういうテイストはたまに味わいたくなる、いわゆる「逆に」っていう奴。

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