サマーキャンプ・インフェルノのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
59

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372

投稿者:ヒロ吉 2019年06月03日

なにかとラストシーンで話題にあがってた今作を某動画サイトにて字幕なし観賞。

物語の展開は『13日の金曜日』シリーズと似たような感じですが、少し違います。
キャンプに参加する8年前にアンジェラとピーターの2人姉弟と父親が遊んでいたら、前方不注意のボートと接触事故があり、アンジェラ1人を残し、後の2人は死亡。
8年後キャンプに参加する事になったアンジェラと引取先の従兄弟リッキーでしたが、事故の影響もあってアンジェラは内気な性格に。
その性格もあってか、雰囲気で分かるビッチ系の女子や男子に虐められます。ですが、アンジェラに虐めを行なってきた子達が次々と殺されていく…というストーリーです。
(字幕なしで見たので全部が全部理解している訳ではありません)

殺害シーンは80年代のスプラッター映画らしいシーンばかりです。

犯人は誰だ?というミステリー要素もありまして、楽しめました!

そしてラストシーンは…。
「マジか?」と声を出してしまいました。笑
ビックリ仰天です!笑

字幕ありでもう一回観てみたいです。

投稿者:双葉 2019年02月22日

13日の金曜日で見た設定。
内容もほぼ似たようなもんだし、そこらへんは…見なくていいかな。
でも殺人鬼の正体がとんでもない。殺人鬼の正体だけで食っていける映画。

投稿者:ノッチ 2019年01月12日

アンジェラは幼い頃、湖畔のボート事故で肉親を二人亡くす。

その後、アンジェラは叔母マーサに引き取られ、いとこのリッキーと共に育てられる。

8年後、アンジェラとリッキーは
二人でサマーキャンプに参加する。

内向的なアンジェラは馴染めずに
いじめられるが、やがていじめた人間が次々と殺されていき・・・・

1983年にアメリカで公開されたスラッシャーホラー映画。 

夏だ!キャンプだ!殺人鬼だ!

日本では劇場公開されておらず、ビデオ販売のみの未公開映画で終わった作品。

原題は“Sleepaway Camp"。 

邦題とは全く違うので、日本側担当者のネーミングセンスが光る一本。

めっちゃ久々に観た幻のカルト・ホラーです。 

心に傷を負ってほとんど喋らないアンジェラが主人公。

事故が原因で水にも入れない。

キャンプでは最初いとこのリッキーしか味方がいないのだが、リッキーの友人が彼女に好意を抱くようになりだんだん仲良くなっていく。

しかし初キスした瞬間、なぜかいきなり不穏なBGMが…。

というか、常にアンジェラを守ろうとするリッキーの方が10倍は良い男です。

お決まりのビッチタイプのいじめっ子も出てきて、アンジェラに嫌がらせしたりする。

伏線は、しっかりと張ってある。

だから、犯人は分かりやすい。

ゴア・シーンはかなり頑張っています。

というか、死んだ人の特殊メイクがエグイんです。

溺れる男子、蜂に顔面を刺される男子、熱湯をかぶるコックとか、ガンガンいきます。

あと、おチビちゃんも平気で殺します。

1980年代というと、スラッシャー映画の3大or4大ヒーローの一人、ジェイソン・ボーヒーズが毎年のように登場していた時期(2作目:81年、3作目:82年・・・)である。

80年代に量産されたスラッシャー映画は、設定やストーリー展開が『13日の金曜日』とほぼ同じで、ラストをどう捻るかで他作品との差別化を図ろうとしていたように思えるが、本作はその中でも群を抜いて荒唐無稽なオチが用意された1本。 

もはや、驚きを通り越して笑うしかない。

ラストのオチは伝説となってますね。

あの時の犯人の顔はスゲー怖かった…。

まるで北京原人。

本国ではどうやって上映したんだろうか、ちょっと興味津々である。

ラストさえなければC級映画の一作で終わったであろうこの作品は、ラストのおかげでコアなホラーファンの中で評判となっている。

また、この手の映画には珍しく、中心となる子どもたちの年齢がかなり低いです。

アンジェラ役のフェリッサ・ローズに至っては当時 13歳くらいだったそうです。

エロシーンがないのはそのためでしょうね…。チクショウ

主演のフェリッサ・ローズは、当時自分の役柄をよく理解できなかったそうだが、そりゃそうだ。

注:字幕なし鑑賞のため、ストーリーを完全には理解できていません。

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