トランセンデンスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
25029

観たい人
7728

投稿者:ナナコ 2021年06月17日

新しいものに保守的な考えVS革新的な考えという現代のITに対する考えの構図のようで面白かった。

「人間は新しいものに恐怖を感じる」その通りである。でも、今まで新しいと感じていたもので今は当たり前に使っているというものがたくさんある。この繰り返しなのに私も人間であるためこの作品を怖いと思ってしまった。

投稿者:toico23 2021年06月16日

どう考えても途中ウィルが気持ち悪い行動に出るのになんで美談になってるのかわからない。
一旦気持ち悪いと思ったらもう無理でしょ
自分の読解力のなさが行けないのか、話のつながりがわかりにくいところが多々あった。

投稿者:bluemercenary 2021年06月16日

前半と後半の落差が激しすぎ。
前半はAI(人工知能)から所謂"GNS革命"といったテクノロジー領域に、SF的要素が加わった壮大なドラマ。
これからどこへ向かうのだろうか的な期待が膨らんだ。
ところが後半は何だか陳腐で残念なラブロマンスで終わってしまった様な感じ。
「やっぱり、所詮は人間の思考が元だもの」と考えれば、まぁ納得&少し安堵。
捉え方によっては近未来に一抹の不安を感じさせる作品。

「これってジョニー・デップじゃ違うよね」という声は多いらしい。
確かにシリアスな役はどうもね(笑)。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

『キン肉マン』でいうジェロニモ。

投稿者:伝衛門 2018年12月04日

もしコンピューターに天才人工知能科学者の頭脳をインストールしたら、
その人口知能は人を超越してしまうのか…

ジョニー・デップさんを主演に迎えてのSF超大作。

こういったストーリーの為、何を語ってもネタバレになりそう…

困った挙句、人を超える ⇒ 超人 ⇒ キン肉マン の発想になってしまった昭和脳の私…

確かに大作に感じたし、製作費をフルに活用したキャスティング、映像美だったように感じました。
ただ、私の好みの展開ではなかったかな?

『キン肉マン』でいうジェロニモという超人に憧れた人間。
彼には”アパッチの雄たけび”という得意技があるのですが、
インディアンが騎兵隊(つまり人間)に対して使う技であって、
”超人相手には通用しないわなぁ…”という気分になった記憶が蘇りましたわっ!

時が未来に進むと

投稿者:noseman 2018年04月07日

ターンエーっぽさを感じるシーンがあって嬉しかった反面、勝手に脅威を感じて正義ヅラするアホに、そして報いを受けないテロリストにクソムカつく。

ある意味、かなり予想外

投稿者:spot 2017年05月08日

やさしい世界w

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クチコミ・レビューTSUTAYA

愛するが故・・・

投稿者:月夜 2015年10月25日

マトリックスや攻殻機動隊が好きな人は良いかも、ジョニデさんの役柄は天才、ナノテクを超す勢いで狂気と捉えるか愛と感じるか観る人によって差があるかな、個人的には「そこまでするか・・」と羨ましいので、後半奥さんのキレ気味加減に「え?」って感じだった。

純粋な愛

投稿者:ジョニー 2015年01月30日

人間は、自分達の考える範囲でしか、物事を見る事はできない。たとえ、優れた科学者であろうとも、夫を愛し続けている妻でさえ、「博士ではなく、これは機械で、地球を乗っ取ろうとしている」という思考から逃れる事はできない。
何故なら、神のような力を持ってしまった時に、人間が考えるのは「支配」であるから。
はるか昔から、エジプトの王室、ローマ帝国、そして現代と、人間は同じ過ちを繰り返しているから。

だが、このマシンは人間をはるかに「超越 トランセンデンス」した存在だった。
マシンの中にあったものは、純粋な妻への愛のみ。
妻の語る、「人類を救うために存在するマシン」を貫こうとしただけなのだ。

人間の愚かさ、小ささを乗り越えた 深い愛のみがそこにある。
最後のシーンが、静かな感動…ノーラン、さすが!
でも、ちょっと難解(笑)

トチロー

投稿者:ハーロック 2015年01月03日

女を守るのが男の愛。
是非とも夫婦で見るべし。トチローを思い出したよ。

ショボい

投稿者:なんとかなるさ 2014年12月29日

脳→Computer
ありがちなパターンがメインストーリー。
「2年後」で、途中からあっさり内容もブっ飛ぶ。
で、予想通りのエンディングを迎える。

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