トランスフォーマー/ロストエイジのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
19575

観たい人
3070

投稿者:daisuke 2019年04月20日

キャスト一新されちゃったし、コメディ要素も無くなっちゃった、、
ロボットじゃなくてエイリアン感が強くなった。
やけどバトルシーンが相変わらずカッコいい

投稿者:なっちゅ軍曹 2019年04月16日

仕切り直しで作られた本作。テキサス頑固ウォルバーグ&忠義頑固オプティマスがタッグを組んだ。相変わらず人間側が主人公含めて利己的なのが鼻につくし、人間たちによるオートボット狩りという陰惨なテーマが暗い気持ちにさせる。ここまでひどい仕打ちをした人間を救うなんて。もうオートボットも人間に反旗を翻してもいいと思うよ。そして、弾も精魂も尽きたハウンドに対して「立て! 立って戦え!」と叫ぶウォルバーグまじ鬼畜。過去作に比べるとドぎついユーモアが成りを潜めたのも残念。ただ、やっぱりアクションは最高のひと言に尽きるね。中盤までのアメリカパートは「やったぜ!」と思えるスタイリッシュハードアクションの連続だった。ラスト中国パートの市街戦、序盤は何だか散漫な印象で「マイケル・ベイらしさが無いなぁ」と寂しく思っていたらラスト30分くらいでめちゃめちゃぶっこんで来た。あんな映像思いついても実現する人なんてマイケル・ベイ以外に居ないでしょう。何が何やら分からないけれど「すごいもんみたな」と思えるパワーと勢い。これこそがマイケル・ベイ。やっぱりベイ最高だよ。最後はやっぱりオプティマスさんが良い感じのモノローグを言って終わり。トランスフォーマー観たなと思える締め。様式美とはこのこと。やっぱり僕はこのシリーズが大好きです。

投稿者:すじこ 2019年04月15日

画面がめちゃめちゃしてます
街ぶっ壊しまくり!爆発しまくり!
相変わらず人間が問題を引っ掻き回している…

ダイナボットやらサムライやら新しいトランスフォーマー達が登場したのは面白かったです
クロスヘアーズが個人的に好きなオートボット
あの装甲のマントと拳銃使いなのがかっこいい

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ラジー賞にすら値しない

投稿者:みなさん 2018年05月28日

シリーズ最低の出来映え。地に落ち、泥にまみれ、底なし沼に沈んで、ないはずの“底”に辿り着いた感じ。(笑)
「なるほど、ラジー賞を受賞するわけだ」と納得する一方、こんな作品にラジー賞を渡すなよと憤りに似た感情もある。
ラジー賞は、頑張っているけど、「ちょっと違うんじゃないの?」という嘲りと愛情が入り混じった賞だ。選ぶのもセンスが要求される。アカデミーなんかよりも遥かに難しいのだ。
本作品は、そのラジー賞を授与するに相応しくない。こういう作品は選ぶべきではないし、無視をするべきだ。

――シカゴの激闘から 5年。人類はオプティマス・プライムが率いるオートボットに救われたにも関わらず、否定派の組織“墓場の風”によってトランスフォーマーは粛清されて、もはや絶滅寸前だった。
テキサスの田舎町で暮らす修理工場を営む自称“発明家”のケイド・イェーガーは、或る日、古くて動かない大型トラックを手に入れる。修理して売れば幾ばくかの現金が手に入るだろう。娘のテッサを大学に行かせる資金だ。
ところが、そのトラックこそ、変わり果てた姿のオプティマス・プライムだった。通報すれば謝礼が貰える。学費を払ってローンも返済できる。
しかし、ケイドは、修理をする道を選んだ。機械の修理をして生活費を稼いでいる彼には、通報よりも、オプティマスを直すことの方が先決だった。発明家としても、進化したテクノロジーに触れるチャンスに心が躍った。
ところが、そこへ“墓場の風”がやって来る。政府機関を名乗ってはいるが、何かがおかしかった。案の定、指揮官はテッサを人質に「トラックを渡せ!」とケイドを脅す。その様子に、隠れていたオプティマスが姿を現す。
……というお話し。

おそらく、中国資本が入った関係だろう、中国人俳優が多数出演している。後半は、舞台を中国に移しているし、チャイナ・マネーの影響が見え隠れしている。
それだけなら良いのだが、映像面の演出にも、口出しをしたように見える。(3D化の影響とは思えない)
ヘンに長いスローとか、雑な編集や音響とか、CGやVFXのクオリティも下がっている。この手の作品で、映像の品質が下がったら、観る価値はないでしょ。(溜息)
映像的な世界観の完成度は、前3作品は完璧だった。何がどうなっているのか、さっぱり分からないし、ガチャガチャしているが、一分のスキもない。イマジナリーラインの検証だけでも厖大な時間を費やしたのではなかろうか。
でも、本作品には、それがない。B級映画並みに、場当たり的な撮影をしたとしか思えない。統制がとれていないのは明らかだ。これは、大失敗ではなかろうか。

ましてや、主要キャストがゴッソリといなくなっているのだから、もっと慎重に制作を進めるべきだったと思う。

ケイドを演じるのは、マーク・ウォルバーグ。少し老けたが、まずまずの存在感だ。CGに負けていない。でも、最初から最後まで、途中も含めて(つまり全部ってことね)、彼の行動の理由付けが希薄だったのは、ザンネン。

娘のテッサと恋人のショーンは、クライマックスに見せ場はあるものの“お飾り”程度の役割しか果たせていない。脚本の責任は大きいが、キャスティングをミスったよね、というカンジ。(ヒロイン不在は痛いな)

一方、KSIのオーナーであるジョシュア・ジョイスを演じるのは、スタンリー・トゥッチ。相変わらず上手い俳優さんだ。1作品だけでオシマイにしてしまうには勿体ないキャラに仕上げた。

その他の俳優さんは、どの方もイマイチ。やっぱり悪役が輝かないと、盛り上がらない。
メガトロンにしたところで、蘇ったはいいものの、特にハデに暴れるわけでもないし、目立たなかった。
冒頭のシークエンスの繋がりからか、恐竜型のトランスフォーマーが登場する。この突き抜けた感じはいいなぁ。(笑)

でも、オススメは致しませんけどね。

相変わらず派手だこと

投稿者:ひろ 2017年05月04日

派手なアクション、CGの凄さは相変わらず大したものですが、さすがに4作目ともなるとマンネリ化は避けられません。
ストーリーも前作から無理やりつなげたような感じで少し違和感がありました。
CGの凄さと息をもつかせぬアクションの派手さを楽しむ作品と割り切って観るといいのでしょう。
ひょっとしたらまだ続くのかもしれませんが、もうお腹一杯です。

予想を上回った作品でした。

投稿者:孤独のピアニスト 2016年05月05日

 前作までの主役である「シャイア・ラブーフ」が「マーク・ウォールバーグ」という俳優に変わり、オートボットもオプティマスとバンブルビー以外は新キャラで、ディセプティコンに関しては全滅している状態。

 主役が変わってしまった(しかもおっさん!)ので、前作と同じかそれ以上の面白さが出てくるか半信半疑でしたが、新主役の俳優もなかなか良かった。

 アメリカ軍と協力体制だったオートボットが突然狩られるようになり、その背後にロックダウンがいるとか、トランスフォーマーを作ったはずなのにディセプティコンの親玉の頭を使ったから、魂が乗り移って(スパーク無いなのに)勝手に復活するし、金属生命体になった恐竜が出てくるし、オプティマスは前作までは必要不可欠だった取り外し可能なジェット機(2作目参照)なしでも飛べるし。というか、ロボットモードのフォルムがだいぶ変わってる。

 総合すると前作を超えたとまではいかないけれど、なかなか良かった。監督も総指揮も変更なしだったからか、世界観が崩れなかったのかもしれない。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

ブガッティ

投稿者:ハル 2015年01月03日

映像を楽しんでたら、ストーリーが分からなくなっちゃうぞ。スーパーカー好きには無理ないけど。父は見るべし。

楽しいよ〜

投稿者:ゆい 2014年12月14日

今までのトランスフォーマ-の中で一番かも…?楽しい中にも寂しい部分もあり、映像も惹き付けられるし…ヒ゛ーが大好き☆次が楽しみ。

レビューをもっと見る・投稿する