女はそれを許さないのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ゼロベース思考のできる弁護士

投稿者:kazupon 2015年05月30日

過去の法廷での失敗がトラウマとなり、以来、法廷に立てなくなった弁護士・岩崎 麗(深田恭子)。
大手弁護士事務所「セイント」でやり手の弁護士として有名かつグレーな弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)。
この二人の女性弁護士がひょんなことから町弁の「忠守法律事務所」で一緒に働くことになる。
全体的には岩崎麗の弁護士としての成長物語であり、海老沢凛香にとっては弁護士としての良心を取り戻すというような内容だったと思う。
麗は、依頼人が本当に望んでいることは何か?と考え、行き詰った時には白紙に戻して「そもそも・・・」とゼロベース思考のできる弁護士として描かれていた。
深田恭子の未熟な弁護士の演技はともかく、一人前になってからの演技は声を低くして法廷で弁護に立っているだけで、(そもそも)深キョンに弁護士役は合わないのでは?という印象を持った。
その点、寺島しのぶの「勝ちにいく」強引さと態度のデカイ演技は流石で、彼女との対比によって深田恭子演じる麗のクリーンさが活きていたようだ。
トラックが下校中の小学生5人を撥ねて殺した事故を扱う最終話が面白かった。
加害運転手の勤務先を被害者家族が集団訴訟するのだが、二転三転、最後にはトラックのメーカーにまで訴訟が及んでいくことで、やっと法廷ものらしい展開になった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

深田恭子は相変わらず

投稿者:猫娘 2015年06月07日

このドラマで面白かったのはやはり寺島しのぶだった。
深田恭子はいい年して相変わらずオドオドびくびくした気の弱いお人好しな役柄でこういう役柄が一番似合っているヒロインと真反対な女傲慢でワガママで自己中で仕事のできる女王様タイプの女を寺島しのぶが演じているが本当にこの人凄い女優だと思わせてしまう。

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