レクイエム -最後の銃弾-のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

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投稿者:ジョジョ君 2020年11月23日

【 アメイジング・グレイス流れた〜】

幼なじみの親友ティン、チャウ、ワイ。
彼らは警察官となり、麻薬組織逮捕に取り組む。
〈潜入捜査官・麻薬捜査班リーダー・同僚〉
であった幼馴染みの彼らが終盤では、
〈誘拐犯・脱獄囚・売人〉に変わってゆく...


これはまたもや友情崩壊系( ᯣ - ᯣ )...
前回レビューした『ワイルド・ブリット』では、
極限状態→修羅直面→友情崩壊で救いがなかった。
けれども本作は友情崩壊からその後がある
簡潔に言うと、とりま仲直りして死んでいくかな...

え?。。結局また死ぬの...?笑


     ズィエンドォォォォォーーーー!!!!!!
        ฅ(´⊙ω⊙`)ฅ



前半部分の見所
《タイ大物麻薬王ブッダ逮捕劇篇!!》かな✨

この部分で幼馴染み3人の運命が変わるの
ヘリから機関銃で敵味方すべてをなぎはらう ような銃弾の雨が降り注ぐ
敵組織に情報が漏れておりました裏切者は...?
兎に角、銃撃戦が大迫力で十分ボリューミー!


逮捕は失敗に終わり、
逃げて逃げて追い詰められての崖の上...
崖の下には、なんとワニちゃん...
カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ
撃たれて落ちたらワニちゃんの餌食ヒーハー!
精神崩壊&友情崩壊のワニワニパニーック!!
⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

さて、どうなるのか。これが前篇。




そんで後半部分の見所
《マカオ大物麻薬王ブッダへの復讐劇篇!!》


5年後突入からが後半戦キックオフです
まさかの展開があり驚きよナンテコッタ!!
香港ノワール好きにはたまらない展開あり、
最高でふ(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)
後半に関してはネタバレ宜しくないので、
言わないでおくよ( ´•ᴗ•ก)
とりま最後の復讐劇は激アツなのでお楽しみに❣️

投稿者:LaserCats 2020年11月08日

面白かった!!
熱くならざるを得ないぜ、これは。
主役の警察官3人が幼馴染みの親友だからこそ、ある場面では支え合う姿に胸を打たれ、ある場面では究極の選択に心えぐられ、またその友情が壊れてしまっている様子にはとてつもなく胸が苦しくなるわけですが、その感情のクライマックスが何回もある感じ。
しかもラウ・チンワン、ルイス・クー、ニック・チョンという実力派俳優それぞれに見せ場があり、全編本当に見応えが凄すぎて、観賞後には心地よい疲労感が残りました。
アクションシーンの優雅さという点では、ジョン・ウーやジョニー・トーより劣るかもしれないけど、かっこよさ、壮絶さでは負けてないし、タイの断崖絶壁のロケーションなどとても迫力がありました。

投稿者:Katsura68 2020年09月06日

Amazon primeで視聴。香港も今や中国の影響が色濃くなっているので今後はこういう話も無くなるのだと思うが、タイ、ミャンマー、ラオスのゴールデントライアングルからに麻薬を巡って殺し合う人たちと潜入捜査官の物語。男たちの友情と絆はカッコいいが所々のシナリオがんなアホな的な展開もあり、あまり感情移入は出来ずに終わった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

TVドラマ以下

投稿者:tia 2017年02月22日

なんで潜入捜査官が警察官と食事をしているのか?
TVドラマ以下の本です。役者もイモで最低です!

生きていた友情

投稿者:こうさま 2015年07月29日

評価74点(100点満点)
いかにも香港映画らしいつくりでアクションもなかなか派手、結構楽しめる作品。
テーマは「男の友情」幼馴染の3人、チャウ、ティン、ワイは揃って警官に、そしてチャウが麻薬組織への潜入捜査官となりあとの二人がそれをサポートする役目。
命がけの任務、どこからか情報が漏れたりと危ないことばかり。何度も任務を投げ出したくなるチャウ、美人妻と幼い娘がいれば当然だろう。
舞台はタイに移り麻薬王ブッダとの対決、タイ警察との合同捜査ながら腐敗したタイ警察から情報が漏れたり、チャウの好意で3人はブッダの罠にはまり絶対絶命のピンチ、
銃撃戦というよりも戦争模様のシーンや命をかけた究極の選択が行われたりと見せ場はある。
そして5年後、3人は意外な形で再会を果たすことに。いかにもとってつけたような設定がなされているが笑わずに無視しよう。
そしてブッダとの最終対決、またもや派手な銃撃戦、3人の友情は死んじゃいなかった、まさに男の世界。
なんとなく納得できる形で全ては終わって一件落着。

コテコテの男気ドラマ

投稿者:土豆 2015年05月05日

「インファナル・アフェア」をもっと骨太に男臭くしたした様な作品です。
なんと言ってもラウ・チンワンとルイス・クーの互いの眉毛の太さを争う様な、濃い顔がコテコテ度を主張していて、
若手イケメン俳優を期待するような人は、「見なくて良し!!」とする様な気概が感じられます。
この濃い二人にニック・チョンが一番弟分で、ひ弱な印象するのですが、後半でコロッと変わります。
この三人の男気が、映画が終わるまでビシビシと伝わって来ます。
そこまでの設定や三人其々の背景は
監督のベニー・チャンですが、「ジェネックス・コップ」とかもそうですが、男三人の熱い友情モノ
が得意ですね、ストーリーが進んで行くたびに、その熱さが益々煮詰まって行きます。
最期の銃撃戦なんて「ありえね~」とか思いながら、香港映画として面白く見る事が出来ます。
最後は三人其々の結末の出し方!!男気の塊だ!!
これを、ちょっとやりすぎと感じるか、熱さを感じて感動するかは人それぞれかな~と思います。

134分と長時間ではありますが、展開が多すぎて、少々希薄に感じる部分はあると思います。
連続ドラマみたいに、個々をじっくりと描ければ良かったのですが...。

後、ブッダの娘ミナですが、最後の声で「あれっ!!」と思ったのですが、
演じていたのがノン・ポーイって、タイで有名なニューハーフらしいです。
う~ん、どう見ても美女です。

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