イヴ・サンローランのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
11804

観たい人
11940

投稿者:ミミ 2019年04月20日

ショー、衣装は素敵でした。芸術家というかボヘミアンもグリーンブックも今回もそうなんですね。
クスリ、お酒、乱行がありでのイヴ・サンローランだったのかと思えるほどのシーンが多かった。

投稿者:rei 2019年04月18日

イヴ役のピエール・ニネがCGかと思うくらい美しい。
イヴに「彼を愛してるけど、生涯の男は君だ」なんて言われ、酒に薬に溺れ浮気されても、公私ともに支え続けたパートナーの愛情が深すぎる。
結構昔の人と思いきや、同じ時を生きた人だったんだね。大仏などのコレクションが気になる。

投稿者:chibimana 2019年04月13日

若い頃の真面目さだけでは、世間の風潮を敏感に感じ取った服(高く評価されているコレクションたち)は生まれなかったかも。
終盤もう少しお仕事してる様子が見たかったかな〜

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ファッションの世界的リーダーの素顔

投稿者:まごわやさしい 2017年05月28日

イブサンローランの人生をたどる映画です。
彼がゲイだったことをこの映画で初めて知りました。
成功した影には友人の協力があったことも。

春と秋の幸福

投稿者:裸足のラヴァース 2016年02月17日

「オデッセイ」を観た後 地上の室内の撮影照明がいまひとつかなあと
か思った後 こちらを見ると サンローランの顔を中心にして室内の
照明が繊細で ほっとしたりする

その前に「花宵道中」をざっと見ていて 豊島圭介監督も安達祐実も
決して悪くないのだが 文化的差とゆうか こんな風俗描写は今の
日本映画にゃ出来ないものなので 逆に二人が気の毒に思えてしまう
わけで おフランス映画の見せる文化的歴史的基礎の差に愕然となる

さて中身に入って あれギャスパーウリエル君は人相違うぞ 付けっ鼻
なの? レアセドゥは何処 ヘルムートバーガー とドミニクサンダは
中々出てこないしい と疑問が湧くばかり どっこいおいらは
「サンローラン」を見てるつもりが こいつは「イヴサンローラン」w
紛らわしいぜ ベイビー

サンローランちゃあ 今やガラクタ市の贈答品タオルのメーカー
イヴさんはバッタ屋のおっさんと思ってる 若い人はまさかいないとは
思うけど すっかり世俗化してしまっているのは確かね

彼の幼年期からのホモ疑惑 アルジェリア戦争下での徴兵 清原なんか
屁でもないドラッグ地獄など モードとゆう戦いの場を熾烈に生きた
デザイナーの苦悩を描くわけなのだが そして現実にディオールからの
独立でいちからの出直し 仕立て直しじゃない 仕切り直し人生が
あったわけだが それを現代で描くとして 現代映画としての仕切り
直しの何かは見えて来ない 残念ながらね

それでも悪くはないレベルのおフランスシネマでっす




面白いです

投稿者:にゃんにゃん07 2015年08月01日

イブサンローランの人生をパートナーの視点から描いた作品。
時系列になっており、かなり、忠実なのでは??
細かいことを知らなかったので(パートナーが男性とか)、へえぇと思ってみました。
映像もきれいだし、いいと思います。

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