ふしぎな岬の物語のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
1511

観たい人
779

投稿者:こんちゃん 2019年06月16日

じんわりと響く田舎の喫茶店の話。原作を読んで、いいなあと思っていたが、映画はあまりにも原作と違っていて驚いた。それぞれにているけど違う話のようだ。主演の吉永小百合はいくつになるのだろう。いつまでも可愛らしくて見とれてしまった。すごいなあ。ゆったり珈琲が飲みたくなった。いい映画だった。

投稿者:カズザク17 2019年01月01日

少し前に読んだ原作がとても良かったので、かなり期待してた映画。でも、原作とあまりにも違う設定に、少し違和感を抱きながら映画を観る。原作では、珈琲と同じくらい重要だった音楽は?結婚式、お祭り等、村の人達との交流って必要?女の子の不思議な力に、虹の絵を持ってかえる意味って何?何故、あそこで火事が?ただ、映画で一番ジ~ンと来たのが、ミドリと父親の珈琲のシーン。これって、原作に無かったけど‥切なく悲しく涙した。原作との違いに違和感を抱いた映画のなのに、原作に無かったシーンが一番良かっただなんて、なんか変?

投稿者:monja 2018年12月03日

映画の夏美のホタルが案外ハマったので原作読んで良かったから、この映画の原作・虹の岬の喫茶店を読んで映画も観た。
映画はとっ散らかり過ぎていかん。
先に映画から観ればよかったと。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

良く訪れるカフェが舞台

投稿者:unoking 2019年01月03日

コミカル、ほのぼの、シリアスのドタバタ感満載の映画。真剣にひとつひとつストリーのなぜ?を追うのではなく全体を通して俯瞰して見たのが良かったです。café(良くも悪くも普通の喫茶店)は良く訪れていたので岬に行きたく何りました。世界中にはこう言う映画が好きな人も居るのでしょう。

作り手の思いが先行し過ぎかも

投稿者:kazupon 2016年09月23日

私の夫は、サユリストとは言えないまでも、長年、彼女のファンです。
なのに、吉永小百合の映画を観ようとはしません。
夫曰く、「吉永小百合の映画は面白くない。」
まあ、言いたいことは分かります。
それで、本作も私ひとりで観たのですが、何と言うか・・・ふしぎな物語?(笑)でした。
物語序盤で吉永小百合演じる「岬カフェ」の店主・柏木悦子は、とうに亡くなった画家の夫の幻影を見ているように思われました。
それを観て 私は、「パーマネント野ばら」で菅野美穂が演じたなおこを思い出しました。
岬カフェを訪れる常連客たちも、きっとその辺の事情を察しながら、悦子が淹れる魔法のコーヒーを楽しみに来ているのだと。
不動産屋のタニさんや漁師の徳さん、冨田医師らのエピソードは、やがて迎えることになる別れがあったとしても、心がホッコリ温かくなりました。
しかし、霊感があるという女の子と父親、そしてドロボーさんが登場してからは、少し雰囲気が変わって来ました。
台風の夜の出来事があった後は、もっと不可解な展開になっていき、私の理解を超えてしまいました。
再び例の父娘が訪れた時のお告げみたいな話。
岬カフェは何故火事になったのか?
浩司に泣いて吐露した悦子の孤独など、急に別の物語になってしまったように感じました。
多分、あの父娘が、悦子が「過去や思い出から解放される」きっかけを作ったと思うのですが、あまりに展開が唐突過ぎて、観ている方は置いてけ堀をくった感じになります。
モントリオール世界映画祭でW受賞(審査員特別賞グランプリ&エキュメニカル審査員賞)したそうですが、それは精神性、芸術性の高さが評価されたらしいです。
英題は『Cape Nostalgia』というそうで、こちらの方が内容を限定してイメージし易いかも知れません。

イメージと違った。

投稿者:めぐみん 2015年08月12日

原作の「虹の岬の喫茶店」を読んでいたから、映画版を観て、(あれ?こんなシーンあったっけ?)という疑問がたくさん出てきました。

どろぼうさんに優しく語りかけて諭すところまでは良かったけど、親子が再登場して「亡き夫に絵を返してほしいと頼まれたから」って、あの絵を持って行ってしまったのは
オイオイ!って思ってしまいました。
原作では、最後に悦ちゃんが絵を眺めて幸せを感じるシーンだったのに。絵がなくなったら意味ないじゃん!!
しかも火事まで起こって、全然原作イメージと違うから、ガッカリだなって感じです。

タニさんとか甥っ子とか、いましたっけ?なんか、やたらガヤ出演者が多くて違和感がありました。
やっぱり私個人的には、原作通りに映画を作ってほしかったです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

前評判はよかったが…。

投稿者:ヒロ3 2015年06月11日

前に観た『おとうと』が佳作だったので期待していただけにガッカリした。
映画は日々の情景を淡々と描いているが、何を言いたいのか不明でそのままエンド…。
消化不良の作品でした。

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