インターステラーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.2

観た人
153392

観たい人
77335

投稿者:あーちゃん 2020年12月02日

次元も時間も超越できてしまう愛
苦しくて泣いちゃいそうになる
映像もすごくて宇宙の質感とか虚無感とか感じちゃってウワァ
誰も知らないブラックホールについてわたしは幼稚に真っ暗闇しか想像できないんだけど、あんなものを思いつきこんな凄い映画を作ってしまうクリストファーノーランってマジで変態、天才、最高、神

投稿者:Aきよし 2020年12月02日

めっちゃ好きなタイプの映画でした
重力だとか量子力学だとか細かいことはよくわからないですが
話が壮大すぎて宇宙ってすげー、人間ってすげー、時間ってすげ〜ってなりました。
見てる間ずっとドキドキしました

投稿者:エピフォン 2020年12月02日

これからオススメのSF映画紹介してって聞かれたら間違えなくインターステラー!って言えるくらい面白かった。
めちゃめちゃ長いけどめちゃめちゃ面白いし見終わった時の満足度も高い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

科学技術は『愛』に裏打ちされた時のみ、人類を救う

投稿者:くまげらの森 2020年09月27日

(2014年制作・アメリカ)クリストファー・ノーラン監督
近未来の地球。
異常気象と食物の疫病による食糧危機。ダストボウルという砂あらしによって、地球は滅亡寸前であった。
元パイロットで、今はアメリカのド田舎で農業をしているクーパー(マシュー・マコノヒー)は、家で起きた重力の不思議なメッセージに導かれ、NASAの宇宙探査ミッション『ラザロ計画』に参加する事になる。
クーパーには息子トムとまだ幼い娘マーフがおり、マーフは「行かないで」と泣くが
人類の新天地を探す使命にあふれたクーパーは、「必ず、帰ってくる」と言い残し、
宇宙へ旅立つのであった。

物理学者であるキップ・ソーンの科学考証に裏打ちされた宇宙理論は、破綻なく楽しむことが出来る。(ワームホールとか特異点とか、何のこっちゃ?程度でも大丈夫!きりっ。)
(キップ・ソーンは2017年ノーベル物理学賞を受賞しました。)
ノーラン監督は、CGよりもミニチュアなどを使ってホンモノ感を出そうとこだわった。
ミニチェアといっても14~15メートルもあるとか。
驚くほど壮大な水の星、山脈と見まごうほどの巨大な波が一行を襲う。ガルガンチュアの強大な潮汐力により水の惑星の海水が引っ張られたのだ!
この恐ろしい場面はCGではなく、アイスランドのラグーン湖。最も撮影に難儀したシーンのひとつだそうだ。

さて、ラザロ計画にはプランA(現在、生きている人を惑星に移住させる)と、
プランB(凍結した受精卵を用いて新たな惑星に人類の遺伝子を残す)が、あった。
生きている人の命を尊重する流れからプランAが肯定的に描かれると同時に、
『肉体を持ってマーフの元に帰る』ことがテーマにもなっている。
マット・ディモンが利己的でゲスな男に描かれるのも見どころだが、
人類が暮らせる新しい安全な居場所を探すという、大きな使命の前に、一個の父である
クーパーが悲しみをこらえて、数々の宇宙のアクシデントを乗り越えるところが素晴らしい。
テサラクトの空間に辿り着き、クーパーはそこが、マーフの部屋を通じて地球の過去、現在、未来全ての時間と連結している空間であると気付く。
彼は自身が過去を変えるためではなく、未来を変えるためにこの空間に送られたことに気づくのだ。───

ところで、この映画はマーフの失われた成長過程を描かない。(死んだという)母親。
なぜ母なき設定にしたのか。もしや、近未来には『母性』は存在していないのではないか。
産む事ばかりでなく『育てる』ことで家庭は成り立つ。その辺は問題ではないのかもしれないが、気にはなるのであった。
なお、ディラン・トマスの詩『穏やかな夜に身を任せるな』の全文をコメントらんに記載しておりますので興味のあるかたはご覧ください。

わかりづらくて楽しめなかった・・という人のために・・

投稿者:勇光 2020年09月24日

今、ユーチューブで、この作品をきっちり解説してる動画を発見しました。
URLはこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=RYkP1x1WWn4
【検証】映画「インターステラー」はSFではない(完全ネタバレ注意)・・・というタイトルになっています。実に詳しい説明がありまして感心しました。

球形のワームホールに入ったところでトンネルのような空間を抜けるシーンがあるのがへん・・っという指摘は目からウロコでした。

あと、クーパーたちが最初に着陸した星で巨大な波に呑まれそうになりますが、あの星での1時間が通常の空間での7年となるためには、あの星が光速にかぎりなく近いスピードで動いて(ブラックホールの周りを公転)いなければならないそうで、そんな星にどうやって着陸できたのかと思っちゃいました。

それから、マット・デイモンが壊した母船にドッキングするシーンでの母船の回転が非常に速いことがわかりました。その回転に合わせてクーパーたちが乗っていたシャトルみたいなのを回転させると、人体にかかるGが凄まじくなり、回転の中心部から2mも離れると首の骨が折れてしまいかねないそうです。

で、この作品の終盤におけるブラックホールに近い空間での怪しげな映像で多くの人が悩んだりシラケたりしたようですが、そこの解説はけっこう面白かったです。
要約しますと、あのマーフィの部屋が何層にもなっている格子状の空間は未来の人類が過去の人類のためにつくったもの、ということです。ワームホールもそうです。未来の人類は過去の人類を救うためにクーパーとクーパーの娘を使ったということですね。つまり、重力の秘密を解き明かして重力を操作する方法を伝えさせた・・というですが、それをするためには4次元の上をいく5次元空間からのアプローチだったということですが、ここはSFというよりもファンタジーになっています。
絶滅の危機にひんしていた人類はマーフィーが解明した重力の秘密によって巨大な宇宙ステーションを土星の軌道に乗せることができて、絶滅をまぬがれるわけですが、あのモールス信号の件については、たしかにちょっと無理があるみたいです。送るべきデータが3D画像のようなものだとそのデータ量は膨大なものになりますから、それをモールスで送るとなると何十年とか何百年とかかかるかもしれません。ただし、私の見解では、ちょっと長い方程式を送るっていう程度のことなら可能じゃないかと思います。マーフィーはクーパーから受け取ったデータをもとに研究を進めて重力をあやつる方法を解明するわけですが、詳細な重力の仕組みについては受け取った方程式が正しいとして、それを道しるべのようにつかって研究すれば究極の解答が得られる・・ということになるのかなと思いました。

なんにしても、このユーチューブでの解説はスゴイです!

感動ものです

投稿者:青 2020年07月23日

何十年ぶりに感動しました、確かに人間の精神と言うのは3次元の枠では収まらないのかもしれません、夢のある映画でした、映画館で見たかった!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

人類は

投稿者:もりちっち 2016年02月26日

本格的に、住める惑星系を探さなきゃと、時間感覚がちょっと訳が分からなくなる映画かしら、

2回以上観たくなる

投稿者:TOR46 2016年02月06日

おもしろいが1回観ただけでは理解できないかも。繰り返し観ることで、「なるほどな〜」ってなります。ストーリーに独創性があるし、音楽も素晴らしくてしばらく頭に残ります。

観る人をえらぶ

投稿者:わたぼうし 2016年01月26日

理数系の作品です。映像美はスゴいけど、私は観賞していて選ばれない側と感じ、星3つです(>o<")

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