美女と野獣のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
22707

観たい人
5931

投稿者:私は行きます 2019年03月19日

子供向けに話が都合のいいように変更されてないところが好き

そのぶん2人の愛の芽生えはあんまり納得いかないんだけど……

幸せならええやん

投稿者:non 2019年03月19日

エマワトソンのも綺麗で好きだけど
こっちの方が好き〜!
静けさに品があってワクワクして大好き
映像もおとぎ話そのものですっごい綺麗!

投稿者:pide 2019年03月13日

フランスの作品らしく服装や建物などにお金をかけている印象。

ただストーリーが少し暗くてあまり頭に入ってこなかったかな。

今度はエマ ワトソン版を観てみたいと思った。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なるほど、美女と野獣ね

投稿者:ノーザンダーク・ボム 2018年06月19日

ベル役の女優さんが直球の美女ではないところがいい。
とても人間味があって、キャラがしっかり立っている。

城や森のセットというか、CGも趣ある。

これまで絵本もアニメも他の実写も何も見たことがなく、この映画で『美女と野獣』を初めて知ったので、お話しにも新鮮な感動をおぼえた。

なかなかよかった。

美しさと醜さ

投稿者:みなさん 2017年04月30日

映像と音楽と音効が美しい映画だった。セリフを排し、音楽と音効だけで観るのが良いかも知れない。時たま、サイレント映画のように字幕を入れたりして、それくらいで丁度いい、と思う。

――昔むかし、或る商人がいました。 3人の息子、 3人の娘に恵まれ、幸せな生活を送っていました。しかし、或る日のこと、商人の 3隻の船が嵐に遭い、積み荷ごと沈んでしまいます。船は、商人の全財産でした。
屋敷や宝石も差し押さえられ、商人の家族は田舎で暮らすことになります。みんなが意気消沈する中、末娘のベルだけは、新しい生活に希望を見いだそうとしていました。
……というのが、前段。

ベッドで子供たちに“お話し”を語って聞かせる構図や、本の挿し絵が本編映像に変わって行く様子など、この手の作品としては常套手段で、表現そのものに目新しさは、ない。けれど、その一つひとつが丁寧で完成度が高く、すべてのシーン、すべてのカットでCGやVFXが用いられているのではないかと思うくらい手が込んでいる。見事だと思う。絵画のような美術的なセンスにも脱帽だ。

――田舎に引っ越して 1ヶ月が経った頃、町に出た商人は、息子がいるであろう酒場に顔を出しました。しかし、それが間違いのもとだったのです。息子は悪い人たちから多額の借金をして追われていたのです。
失意のうち帰路についた商人は吹雪に遭い、道に迷ってしまいます。もう駄目かと諦めかけた時、灯りを見つけます。それは、荒れ果てた敷地に建つ大きな城でした。バラに覆われた城の内部には食べ物も飲み物もありました。それに娘たちがお土産に願った品々まで揃っていたのです。ただ一つ、ベルが願った一輪のバラを除いては……。
……というのが序盤。

この後、商人はバラを盗み、“野獣”に見つかってしまう。そして、皆がよく知る『美女と野獣』のお話しへと、なだれ込んで行く。焦らず急がず、丁寧に撮りながら 2時間の枠内に収めた手腕は、さすがクリストフ・ガンズ監督である。『サイレントヒル』もそうだったが、独特な時間の流れと静けさは、クセになる。(もう少し作品を撮ってくれると嬉しいのだが…)

ただ、もっとベルの心情に分け入っても良かったような気がする。何度観ても、ベルが野獣に言った言葉、「もう、あなたを愛してるわ」に合点がいかない。ベルは、野獣の素性を知って、一体どこを愛したのだろう。彼の何を愛したのだろう。不思議でならない。

ベルを演じるのは、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥ。決して美人ではない。けれど、ベルが持つ稚気と生命力を体現していて好ましかった。(彼女もホンモノのセレブだな)

“野獣”には、『ドーベルマン』や『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセル。“野獣”の姿の時も、彼が演じたのだろうか。意図的なのか、可愛らしいデザインを採用している。いまの時代、もっと禍々しい姿にすることも出来たはずだ。そうしなかったのは、これが子供たちに読み聞かせるお伽話だからだろう。でも、ベルの生命力に負けて影が薄かったのは、ザンネン。

昔から語り継がれて来た物語には、さまざまな人たちの意思が働いて、少なからず誤謬がある。破綻している。簡単に言うと、辻褄が合わない。
それを、整合性を高めて、映画に仕上げるには、並々ならぬ智慧と意思が必要だ。特に、現代的な解釈を加えるとなると、往々にして失敗する。小さな綻びを大きな綻びにしてしまう。

その点、本作品は、実にバランスよく仕上げている。描き込みが足りない部分もあるが、映像的なスペクタクルで補って、あまりあるだろう。

フランス映画だが、ハリウッド映画のように分かり易いのも◎。オススメの1本である。

期待しただけにちょっと…

投稿者:シキサイ 2016年10月06日

映像はきれいです。
ですが、話の作りはちょっと…。
二人が惹かれ合うくだりがよくわからず、感情移入がしずらかったです。
また、ベルの家族を大家族にしなくても良かったのではないかな、と思います。
それにしても、ディズニーアニメが原作と思い込んでいる人がいて、そちらにビックリです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

悲しい美女と哀しい野獣

投稿者:have-a-nice-day 2015年12月15日

甘くて美味しいケーキ菓子のような美女ではない、生身のヒロインと、元の姿に戻らないほうがよかったと思えるほどの謎の哀愁の魅力を秘めた王子の物語が、ディズニーに脳髄まで侵されていた身体に、心地よい回復の悦びを感じされてくれる。特にレア・セドゥの美女は、マリー・アントワネットを演じたキルステン・ダンストに比肩する、新しい存在感だ。

Dよりも…

投稿者:はる 2015年11月21日

良いかも。
長時間なのに、誰でも知ってるストーリーなのに飽きない。おとぎ話はヨーロッパが本場だったんだね。

王子様・・・?

投稿者:月夜 2015年10月19日

原作ヴィルヌーヴ版beauty&beast、フランス映画好きな人は良いのかも、個人的にはDisney版とアメリカ映画が好きなのでbeastを罵倒するベルは嫌な女・・衣装がアクセサリーと揃いで手刺繍など素晴らしい。宝石がプラスチック臭くて残念、凄い俳優さんらしいですが王子は無いと思った、beastは着ぐるみ感満載なのでマスク合成よりフェイスキャプチャとCGでアスランのようなライオンが見たかったな。

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