攻殻機動隊 ARISE PYROPHORIC CULTのクチコミ・レビュー

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コレ何の意味があるんんでしょうか?

投稿者:けろっぴ 2017年02月05日

コレ、単なる「繋ぎ」ですかね?
全く起承転結の無い話ですよ

なんか、話をややこしてして、判りにくすれば、それでいいと思ってるような点が残念


なんか印象に残らない・・・

投稿者:静かなる海 2015年10月25日

なんか見終わったのにモヤモヤします。
ariseとの繋がりがあるのですが、なんか見ていてピンと来ない。
大好きな作品なんだけど・・・残念です。

ariseを膨らませ過ぎ。
しかもariseとの繋がりがボヤケテいるためかなのか?
ここまで感情移入できないのって何故なんだろ~不思議です。

全部一気に見ないといけないかも知れません。



内容は素通り。右から左。雰囲気は○。

投稿者:ひゅう助 2015年09月25日

毎回毎回「ARISEシリーズは駄作」と書いてきましたが、またもや書くことになりそうです(笑)。しかし、今作は今までのに比べ、わりかし理解できる内容でした。それだけ私の脳が電脳化されたんでしょうか(笑)。

あらすじ(たぶん内容は合ってると思う。・・・うん、たぶん)

ファイアスターターが未だ捕まらない現状で、9課は手をこまねいていた。そんなある日、パイロ・マニアなるハッカーが現れ、ホヅミ大佐の電脳を調査する予定だった技術者たちを乗せた飛行機を墜落させる。

素子ら公安9課はパイロ・マニアとの戦いに躍り出る・・・。


ちょっとあらすじ最後が適当入りましたね(笑)。今までのborder1~4までを真剣に見てなかった(というより理解できなかった)からでもあるんですがね。今作もさっき見たばかりなのに、もうほとんど忘れてます(笑)。

今作はたぶんborder4の前の前日譚ですね。確か4でファイアスターターは倒されてましたから。俗に言う「つなぎ」のアニメです。

ストーリー的には今までのに比べ非常にわかりやすいです。自分が攻機ファン歴10年というのを差し引いても、未体験の人でも理解できる(と思う)ストーリーです。

というか、「雰囲気を楽しむ」ですね。今作のキーワードは。

この攻機の世界観を、電脳世界を、素子ら公安9課のアクションを、その「雰囲気」を楽しむ。それがこのARISE外伝である本作の楽しみ方です。

本作のラスボスであるパイロマニアも本作内で倒されるので、鑑賞後、爽快感があります。それもborderシリーズとの違いです。あっちはなんせ4話も引っ張って倒すんですからね。途中の話数でフラストレーションがたまる。


というわけです。

もちろんARISEのborderシリーズを見ていることが必要条件ですが、必ずしも見てなくても、このPYROPHRIC CULT(え~い!長い!!)だけ見ても攻機の世界観を楽しめます。雰囲気でね。


長々と書いてしまいましたが(しかも批判だらけですが)、それもひとえに攻機に対する「愛」があるゆえです。次のARISE新劇場版に期待したい!

☆2.5つ。これでも甘めですよ。

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