ビッグ・アイズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

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投稿者:地球外生命体 2019年05月25日

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ティム・バートン監督、アート界を揺るがした奇想天外な実話を描いたドラマ。1960年代のアメリカ。ウォルターが生み出した絵画「ビッグ・アイ」は一大ブームを巻き起こした。だが彼の妻・マーガレットは、それらを描いてきたのは自分だと告白する。

内容(「Oricon」データベースより)
アンディ・ウォーホルですらその魅力を認め、60年代アメリカで一大ブームを巻き起こした、絵画〈ビッグ・アイズ〉シリーズ。作家のウォルター・キーンは一躍時の人となる。しかしその絵画は1枚残らず、口下手で内気な彼の妻、マーガレットが描いたものだった…。アメリカンアート界を揺るがした“ゴースト・ペインター”事件を描く、奇想天外な実話ドラマ。

投稿者:くま子 2019年05月15日

ティム・バートン監督が、
ノンフィクションを作り上げると、
疑ってしまうほど、奇妙な世界になる。
もちろんいい意味で!!

投稿者:Hommy 2019年05月12日

公開当時結局見なかった映画ようやく鑑賞。
実話ベースで知らないはなしだったんで、おもしろく鑑賞させていただきました。
ザ・仮面夫婦。。。笑
60年代の描かれ方や、かわいい子供、スコアなどさすがだなーと思う反面、ティムバートンらしいグロテスクとポップなセンスの融合感はイラストにしか感じられなかったのが残念。まぁ、それ描くための映画か。。。笑
経歴詐称するような人って、まぁ、いい死に方しませんな。笑笑

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

絵のサイン

投稿者:kazupon 2016年10月02日

異様に大きな目の子供を描いた“ビッグ・アイズ”と呼ばれる絵たちは、一度見たら脳裏に焼き付いてしまうほど強烈な印象でした。
監督もティム・バートンなので、物語も奇妙なものかと思いきや実話ベースの真面目なお話でした。
小説や音楽などでゴースト・ライターの存在が取り沙汰されることがありますが、“ビッグ・アイズ”のゴースト・ぺインターがマーガレット・キーンでした。
と言うよりも、実際には妻・マーガレットが描いた絵に夫・ウォルターがキーンとだけサインして、自身の作品として売ったというのが正しいでしょう。
芸術家にとって作品は自分の分身と同じです。
ウォルターの仕打ちは裏切り行為であり、マーガレットのアイデンティティーへの侵害でもあり、彼女は世間や友人、娘に対して罪の意識さえ感じたものと思います。
しかし、世間の人々が騙されようとも、ウォルターが初めて画廊に売り込みに行った時、これは妻が描いたとハッキリと言っていたのに、あの画廊のオーナーは何を聞いていたのでしょう?
私はあのオーナーから真相が暴露されるものと期待して観ていたのでガッカリだったのですが、その分、最後の裁判での対決のシーンが面白かったのでスッキリしました。
目が顔の大部分を占めるような絵は、日本の少女漫画の特徴だと思っていたので、ビッグ・アイズを本作で初めて知った時は意外な気がしました。
劇中、マーガレットは、「目は心の窓」と言っていましたが、あの大きな目は一体何を訴えかけていたのでしょう。
私には、悲しいとか淋しいとか暗い気持ちしか感じることが出来ませんでした。
あるいは、心すら失くしているように感じました。
決して好きな絵ではないけれど、興味深くはありました。
エンドロールでマーガレット・キーン本人と彼女を演じたエイミー・アダムスとの写真が流れますが、それを見てハッとしました。
マーガレットとウォルターが知り合ったばかりの頃、川べりで一緒にスケッチする場面(チャプター3)で、マーガレットの後方のベンチに腰掛けている老婦人が何度も映り、この婦人に何か起きるのかな?と不思議に思って観ていたのです。
マーガレット本人が、こんなところで登場していたのですね。

落ちが分かってる分

投稿者:またきん 2016年03月23日

どうしばいてくれるか、楽しみに見れる。
実話だからしょうがないけど、主人公の優柔不断さにもやもやする。

ダンナさんは・・・

投稿者:mikki 2016年03月22日

自分が描いた絵をウォルターという再婚相手が描いたということにされてしまった女性の物語です。
しかしこれ・・・このウォルターって男は才能を間違った方向に使ってしまったなぁ・・・
もしマーガレットのマネージャー的な存在に終始していたら、ものすごい優秀なマネージャーであっただろうし、そのままお金もいい感じで手に入れられただろうに・・・
「地位も名誉も自分のもの」だと譲らなかったからこんなことになってしまったし苦笑。

にしても、マーガレットも口下手すぎる・・・
ここでウォルターに言いくるめられたってのもあるし、確かにウォルターは口が上手いから彼のおかげで作品がどんどん有名になったってのもある。
だからやっぱりその才能は裏方で開くべきだったぞウォルター(笑)。

まぁ最後は文章で説明だったけどちょっとスカっとしたけど。
やっぱりアレよね。因果応報ってホントあるよね。ってことと、正直者が救われた話です。←かなりはしょってますが(笑)。

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