ホワイトカラー ファイナル・シーズンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

総評

投稿者:ぽんぽん玉 2016年01月17日

当初、最愛の恋人ケイトを捜す事を目的としてFBIのコンサルタントを引き受けたニール。
常に、ピーターの裏を読んで計画を練るニールと、絶対にニールを信用しないピーターの駆け引きが見物だった今作。
ケイトとの問題が解決した後、中だるみのエピソードが続いたものの、全体的にはスタイリッシュで洗練された作品でした。
やはり、ニールの【嘘】を絶対に見逃さないピーターの鋭さがスパイスとなっていたのでしょうね。
個人的にはあまり好きなラストとは言えませんが、ニールらしい退場の仕方で良かったように思います。
全体を通して、緊張感と爽快感が絶えない作りは見事。
気軽に楽しめる作品です。

ニールの選択(VOL3のレビュー)

投稿者:ぽんぽん玉 2016年01月17日

このラストは、ニールらしいと思えるものの、あまり好ましいとは思えませんでした。
結局、ニールにとって一番大事なのは【自由】だったのでしょうか。
モジーとの【友情】や、ピーターとの【絆】を捨ててまでも得たい物が【自由】だったのだとしたらとても悲しい。
ピーターと共に過ごしたこの数年でニールに変化はなかったのか?
エリザベスの偏見のない優しさや、中立に扱ってくれるピーターの姿勢は、人間不信のニールを変える事は出来なかったのでしょうか。
ニールらしい、スタイリッシュでスマートな退場ではあるけれど、むなしさも感じてしまいました。
出来れば足かせもとれた状態で、自らFBIの顧問として働く姿が見たかったです。

さるぼぼ?(VOL2のレビュー)

投稿者:ぽんぽん玉 2016年01月17日

ファィナルにきて、まさかまさかのモジーの妻が登場!!
結婚してたんかいな。。。
モジーはイーバを信じ、彼女の美しさに目がくらむ。
ニールは、そんなモジーに対して嫉妬のせいだと決めつけるのだ。
そんな中、ピーターだけが真実に気が付きます。
うーん。相変わらず詐欺には鼻がきくなぁ 笑

ところで今回、安産祈願のお守りとして登場した【さるぼぼ】なる人形。
見た事はあったものの、よく知らなかったので調べてみました。
さるぼぼは飛騨高山に伝わる厄除けの人形らしいです。
【ぼぼ】とは飛騨の方言で赤ちゃんの事らしく、そのものずばり【猿の赤ん坊】というネーミング。
その【猿】を訓読みにするとサルとなり、災いが去る・疫病が去る。音読みにするとエンとなり、良縁・家庭円満・子宝縁となる。
そこから、子宝祈願のアイテムとしても好まれているそうです。
ちなみに現在はいろんな色のさるぼぼが売られており、子宝祈願にはオレンジ色のさるぼぼが良いそうです。

じーっと見ていると愛着がわいてきますよねぇ。さるぼぼって。。。
ちょっと欲しくなった^^;



今回のゲスト。
第3話【詐欺師の宿命】
リュックは【24 シーズン7】のウレ・マトボ。
第4話【モジーと謎の美女】
イーバは【CSI:NY】のクリスティン・ホイットニー。
コンロイは【ミストレス】のブレークリー。

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