シンデレラのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

素直に見て欲しい

投稿者:パトン 2017年10月02日

ディズニーのシンデレラそのものが、原作の灰かぶりにだいぶ脚色した作品ですよ。とても素直で周りに愛されてて勇気の出ないオーロラと優柔不断だけど最期には大切なものに気付く王子の大人の恋物語ですよ。主人公可愛い!周り良い人!それだけで幸せ気分な作品です。

シンデレラがカワイイ!

投稿者:チュータ 2017年04月05日

どうなる事やらとワクワクしながら見ました。イタリアのまあ現代版になってて
外れそうで、ジワッとシンデレラに戻っていく感じ。ああ、ここがシンデレラのあの場面か・・・
と考えながら見るのも楽しい。
何より主人公のシンデレラのカワイイこと。ぽってりした唇に魅せられてしまいました。

シンデレラの換骨奪胎

投稿者:hinakksk 2017年03月26日

 いい意味ではなく、ここまで脚色してしまうと、もはやシンデレラとは呼べないのではないかと思う。類似点は、意地悪な継母とふたりの義理の姉妹という家族関係、シンデレラの靴というキーアイテムのみ。

 12時で魔法が解けるのを恐れて、シンデレラがあわてて片方のガラスの靴を残してお城から走り去るシーンは、シンデレラ物語のなかでも重要でドラマティックな場面だが、この映画では三角関係のワンシーンに堕していて、ピュアさが感じられない。そして、王子のもとに残されたガラスの靴は、本当の意味ではシンデレラ発見の役には立っていない。肝心の王子様も優柔不断でイライラする。

  
 オーロラ(シンデレラ)は、確かに継母にいじめられ労働はしているが、実際は恵まれていて、そんなに不幸にも惨めにも見えないので、本来のシンデレラの話とはハッピーエンドディングの意味が違っている。

 シンデレラの物語のプロットはとてもシンプルでストレートなので、実写化するには、ある程度の脚色は不可避かもしれない。でもここまで複雑な人間関係の葛藤に描いてしまうと、物語の純粋さが消えてしまう。

 家族の和解を描くこと自体は悪くないと思うのだが、それはもうシンデレラの物語ではない。

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