映画 暗殺教室のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
18710

観たい人
2499

投稿者:レンタルけんちゃん50 2019年05月18日

とても面白かった。 童心に返って楽しめたよ。
コミックやアニメ見ている人には、物足りない感じみたいだね。
設定は無茶降りだけど、CGも含め、すぐにお話に入り込めた。
次の卒業編が楽しみ。

投稿者:ひでやん 2019年05月16日

宇宙から超生物が地球にやって来た。
黄色いタコのようなその生物は月を破壊し、今度は来年の3月に地球を破壊するという。人類滅亡の危機だ。
防衛省は特殊部隊を送り込んだが失敗。
世界各国からの攻撃もことごとく失敗に終わる。
マッハ20の速度で移動するめちゃ強い生物は、とある中学のクラスの担任にしてくれ、という。
なんじゃそりゃー‼
タコが担任になった3年E組の生徒たちは、来年の3月までにタコを暗殺しようとする。あの手この手で挑むが、殺せない。
漫画の実写なのでストーリーは漫画チック。細かい所は突っ込まずにありとあらゆる暗殺の手段を観て楽しむ映画。
山田涼介ファンが観るとお腹いっぱいになる映画。
火炎放射器でコロセンセーを焼いて、
最後は生徒みんなでたこ焼パーティーをするのかと思ったら全然違った。
生徒を一人ずつ殺していく凶悪生物だったら、みんなでやっつけてハッピーエンドだが、コロセンセーは生徒に危害を与えない。
何がなんでも生徒を守るから、生徒は信頼する。生徒たちは必死で暗殺を試みるが、本当に殺しちゃったらそれはそれで悲しい気持ちになる。そこがこの映画のイイ所かな。

投稿者:サンタムール 2019年05月05日

ヌルフフフフ
今日はチルドレン達を連れて、暗殺教室を観に行って参りました!
物語は1年後の地球破壊を宣言しているタコ型超生物(通称コロセンセー)が有名進学校の落ちこぼれクラス、三年E組の担任になって…アレコレな展開のうちに少年少女達が成長していく青春ファンタジー。
まぁ、お子様映画だという噂でしたので、お子様達と気楽に観賞。
映画が終わって若い女の子達が、カッコよかったぁ~
って騒いでおりましたです!
恐らく山田涼介君のファンなんだろうな。
おばちゃんは菅田将暉君がカッコよくなってたー!ってまざりたかった~♪
息子が保育園のころ、一緒にみていた仮面ライダーダブルに出てて、演技が上手だったから売れるだろうなって思ってたんだよね。
まあ、そんなことはどうでもいいとして、これ、続編あるんですね(^^;
ストーリー的には悪くはないんだけど、超お子様向け映画です。
まぁ、声優が旨かったジャニーズ演技派の二宮和也に免じて許してやろう。

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ヌルフフフな先生

投稿者:なゆ(21)デンゲリ 2018年03月08日

 微妙な気がしていたのですが、なかなか面白かったです。すごいです。この映像は素晴らしいです。


 ストーリーの省略は許容できるでしょう。
 これで中学生というのは無理がありますが、それを忘れればよしとしましょう。
 ビッチ先生が全然ビッチじゃないのは残念。

 オリジナルラストもあって、続編もあるわけだし……いいんじゃないかな。

中性的な少年の活躍

投稿者:みなさん 2017年05月29日

ヘンテコな設定だなぁと思ったが、つい最後まで観てしまった。面白かった。(笑)

――月を破壊した超生物が椚ヶ丘中学校の3年E組の担任となる。進学校の中でも落ちこぼればかりを集めたE組には、潮田渚をはじめ30人の生徒がいた。彼らに課せられたのは、超生物の“暗殺”だった。
……という設定。

「何コレ?」と思わないでもないが、いまの時代はこういうのがウケるのだろう。
原作はマンガらしいが、私は読んだことがない。アニメにもなっているらしいが、観たことはない。スピンオフもあるらしいが、興味はない。(笑)
このイージーさとシンプルさは、成る程、マンガらしい。然も、「実は、脱皮するんです」とか「実は、これが究極の防御形態です」とか、“後出しジャンケン”みたいな展開が、いかにも週刊少年ジ○ンプらしい。(唐突に必殺技が出て来たり、突然“スーパー○○人”に進化したりするのは、ジャ○プの伝統である)

――超生物は、自ら申し出て担任になるのだが、期限は来年の3月まで。それまでに暗殺できなければ、超生物は地球を破壊すると言う。各国政府が軍事力を駆使して攻撃しても勝てなかった強大な敵を中学生が相手する。
但し、「生徒を傷つけてはいけない」という約束のもと、防衛省の管理下にて授業が行われることになった。生徒には超生物に有効なナイフと銃が支給され、次から次へと“転校生”という刺客が送り込まれて来る。
……という展開。

ロシア人の女殺し屋イリーナ、自律思考固定砲台“リツちゃん”までは普通だが、超生物を「兄さん」と呼ぶイトナが登場する辺りから謎が顕在化して来る。
何故、超生物がE組の担任になったのか、そもそも超生物とは何か? インサート・ショットが伝える惨状は、何なのか?
シリアスな路線とナンセンスなコメディが混ざり始める。そのバランスが絶妙だ。監督は、『海猿』シリーズの羽住英一郎監督。羽住監督らしいカメラワークも健在だ。

超生物は“殺(ころ)せんせい”と名前が付けられ、ちゃんと授業が行われる。(笑)
基本的には“学園青春モノ”。一匹狼の不良もいれば、スポーツも勉強もダメだけど隠れた才能を持つ心優しい主人公、主人公と仲のいい女子生徒。それぞれが悩んだり、“暗殺”という目標を共有することで互いの理解を深めて行く。わずか2時間にも満たない尺の中に、王道とも言えるストーリーと登場人物のバックボーンを語るエピソードが押し込まれる様子は、見事だった。

本作品のキーワードは、“未分化”だろうか。
主人公の渚くんを演じる子をはじめとして、どこか中性的な子が多い。イトナを演じた子は、最初は女の子かと思ったくらい。(笑)
自律思考固定砲台は、カワイイ女の子のヴィジュアルを投影しながら人間になれない。
ロシア人の女性教師は、ロシア人にも見えず日本人にも見えない。
カルマくんも優等生になりきれず、劣等生のクラスに編入されている。
主要な登場人物のほぼすべてが、何者にもなっていない未分化の状態である。それは、大人でも子供でもない中学生という3年間の象徴なのかも知れない。
本作品自体、“つづく”で終わっており、完結していない。多くの謎を残したままだ。作品そのものが未分化だと言える。

続編で謎が明らかにされることを祈って――。

オススメ!

理想の教師

投稿者:こうさま 2017年02月01日

荒唐無稽な少年漫画で設定がムチャクチャということをまず念頭においておかなければならない。そうでないと「なんじゃこれ」と全てが終わってしまう。
しかし実に不思議な設定であることにはまちがいない。
月を破壊し地球も破壊しようとするエイリアンが自ら望んで落ちこぼれクラスの担任になり、生徒に危害を加えないという条件で生徒に自身の暗殺を命じる「暗殺教室」の誕生なのである。
なかなか殺せないので「ころせんせい」というあだ名になるが、マッハ20というスピードでとびまわるころせんせいはたしかに強い、生徒も先生の弱点を研究してあの手この手で挑戦することになる。
かなり荒っぽいストーリー展開はともかく、このころせんせい、よく考えると理想の教師と言えるのではないか。
バラバラだったおちこぼれクラスに連帯感を持たせ、決して怒らず正面から生徒に向き合う、身を捨てて生徒を守る、生徒の挑戦にはある程度の評価を与えつつアドバイスをおこたらない等々枚挙すればキリがないほど。
自分を暗殺せよと言いつつ、生徒によりそう。
この矛盾がなんとも面白いのである。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

エンドレロール

投稿者:頃先生 2016年02月07日

作品自体好きです。
エンドレロールの最後にびっくり!なんでも出来る人なんですね!

なかなか

投稿者:LEON 2016年01月12日

好きな作品でした。友情もあり、暗殺目標の先生との絆みたいなものもあって、続きもみたいと思ってしまった。実写版って当たり外れがあるが、なかなか良かった!

投稿者:トントン 2015年09月26日

高島政伸は 演技が面倒臭い。映画は イマイチ。暗殺失敗。山田涼介が 好きな人には 面白いかな?続きが 2016年に…。暗殺出来るのか?

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