イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
99470

観たい人
48607

投稿者:r 2020年10月22日

共感できる不器用さが割とあった。
上司が、エニグマについては何も分かっていないのに疑ったのはひどい。だけど、極秘だからこそ、そして不器用だったからこそ疑いの目が向けられたのだろうな…

投稿者:ぺん 2020年10月21日

数学の天才アラン・チューリング。歪で不器用な天才のお話。
彼はサヴァン症候群と思われるが、見える世界が普通とは違うからできることがいくつもあった。
戦時下で不遇な運命を辿ったチューリングだけども、その功績を知ることができた。
時代にそぐわないからと、歴史の表舞台に出られないまま、黙殺されてしまった人がたくさんいたんだろうなと考えてしまう。

投稿者:めーぷる 2020年10月21日

ちょうどサイモンシンの暗号解読を読んでいたので見ることに。
どこまでも純粋で不器用な数学者の悲しい人生を描いた物語でした。

天才、と聞いて我々がイメージするそのままのキャラクター、数学者アラン。
ただ数字で頭がいっぱいだった彼が、仲間と暗号解読に挑む中で段々と人との関わり方を学んでいくところが好きでした。

ひたすら机に向かう暗号解読班と、戦場で戦う兵士たちの対比が描かれ、戦争の残酷さと学者たちの焦りが伝わってきました。

様々なジェンダー問題が注目され、次第に認められつつある現代。
こんな時代だからこそ今一度同性愛者の苦しみを知ることに大きな意義があるとも思いました。
アランが、自身の性愛の壁をこえて得た本物の愛を守るため、嘘を突き通した事実に心を打たれました。
そんな形でしか表せないアランの不器用さと、同時に過去の大きな悲しみに囚われ続ける彼の姿が非常によく描かれていて、最後はかなり泣きました

戦後長く機密事項とされていた彼の功績を、今こうして映画を通して知れたことに感謝します。
素晴らしい作品でした!!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アメいやイギリス万歳

投稿者:匿名のとく子 2020年03月07日

俺には、インパクト無

面白かった。

投稿者:kazuhiroがぶ 2019年12月08日

こういう映画が大好きだ。皆演技が素晴らしかった」

すべてを無(ム)にする

投稿者:趣味は洋画 2019年01月22日

イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密(2014年イギリス・アメリカ、カラー114分)

それなりの理由がありまして、2回目のレビュー投稿です。(初回は2016年1月29日)
この映画を初めて観るまえ、‘なんとも難しい題名で、ちょっととっつきにくいなあ’と思いました。
結果は、素晴らしい映画でした。
戦時下におけるドイツ軍の暗号機の解読に挑んだ実在の人物を描いた作品、映画を観て初めて知りました。

アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)という天才数学者。
彼の貢献・功績は大きく2つ。「連合軍の勝利」と「コンピューターの発明(礎)」でした。

原題が示すとおり、映画はゲーム感覚の要素も取り入れながら展開していきます。
「エニグマ」解読のための研究者を増強するため、‘クロスワード・パズルを10分以内で解いた人に素晴らしい仕事のチャンス’ という謳い文句で有能者を募るというアイデアはなかなか面白かったです。
それに応募して見事合格するミス・クラーク(キーラ・ナイトレイ)、その後の彼女の活躍と、主人公との関わりも上手く描かれていました。

後半にさしかかりますと、アランの同僚ヒュー・アレキサンダー(マシュー・グード)が目をつけた女性ヘレン(タペンス・ミドルトン)が何気なく語った言葉に、大きなヒントが隠されていることが判明します。酒場での恋のさや当てもそこそこに、そのことに気づいたアランやヒューらは、一目散に研究室に戻り、必死に「エニグマ」解読に挑みます。
このあたりの演出は実に見事で、今度は、ゲーム感覚とは比較にならない展開です。

「エニグマ」解読に成功したら成功したで、次の難題が待ち構えています。
そして、戦時下に切っても切れない‘スパイ’というキーワード。(弱いどんでん返しでしょうか)
結局は、すべてを無にするよう指示する、英国情報局(M16)のスチュアート・ミンギス(マーク・ストロング)...なるほど、それも致し方ないところと感じました。

主人公の少年時代、第二次大戦勃発後の1939年、戦後の1951年、それぞれのイギリスの状況や主人公の立場が交錯して描かれます。それにもスンナリ入っていくことが出来ました。
アレクサンドル・デスプラのミステリアスな音楽も効果的でした。

映画は二度、三度と観ると、新たな発見や気づきがあります。
よくあることです。
この映画もまさにそうで、マーク・ストロングの貫禄と切れ味、タペンス・ミドルトンの将来性(これは単なる閃きにすぎないかもしれませんが)を感じた次第でした。

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お国の為だぁ!?

投稿者:MAROON Live 2016年03月26日

いつの時代も、才能のある奴は利用されるだけされて捨てられる。無知な奴らもまたしかり。
日本もなんとな〜く似た様な世の中になりつつある。憲法改正?寝言ぬかすな!ボケ!

今年のベスト3(オレ調べ)間違い無し

投稿者:モジョ 2015年10月01日

技術的に難しそうな事柄が多いかもしれないけど、そんな事関係なく脚本の良さと演技力で迫ってきます。
凄くいい。

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