百日紅~Miss HOKUSAI~のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
2948

観たい人
3133

投稿者:Anna 2019年09月05日

いい!
杏さんの声がぴったり
犬も可愛い

絵には魂が、、
梨木香歩さんの小説『家守綺譚』を思い出した

投稿者:machaki 2019年08月18日

何があるわけではなく、だけどそれがいい。日常系アニメって言うのかな?初めて好きになったと思う。江戸の街並みと文化と風俗と教材じゃん。好き。

投稿者:地獄少女ぶんぶん 2019年08月16日

葛飾北斎と娘のお栄に関してのアニメーション。
歴史は好きですが、あまり知識がないところの話なので、深くは語れません。
声優さんが何気に豪華だったので観ました。
監督が原恵一さんとのことで、クレヨンしんちゃんでもお馴染みの声優さんを起用しているのはかなり嬉しい。
主題歌も椎名林檎なので、エンディングまで楽しめました。

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後ろ姿に見とれちゃった

投稿者:シャラ 2019年01月25日

なんか丸みがあっていいよね、着物の後ろ姿。肉感的。前から見るとぺったんこなんだけど。ついて行きたくなるような何かが後ろにはある。そんなとこかな。それだけでも見た甲斐があったとしておく。

江戸の風景の中で

投稿者:さっちゃん 2018年06月24日

 確か、杉浦日向子さんを初めて知ったのが本作の原作だった。その独特の描線、実際にその時代、その場所にいるかのような感覚。全てが新鮮で、他の作品にも手を伸ばしたものだった。
 後に川俣宏さんと結婚したという話を聞いた時も、すんなり受け入れられた不思議な雰囲気をまとった人だった(結婚自体は幸せとはいえない終わり方をしたのが残念だったけれど。)。
 本作がアニメ化されたのは知っていたけれど、観に行くのが怖かった。杉浦さんの、あの同時代に生きているかのような肌触りが壊れてしまうのではないかと思ったのだ。
 あれから、というかDVD化されてからでさえ、随分、時間が経ち、思い切って借りてみた。良かった。お栄の声が杏ちゃんというのは意外だったけど、不器用で勝気な彼女がうまく出ていた。内心を面に出さない北斎の声が松重豊さんというのもぴったりで、全体に落ち着いた作品になっているのは、配役が、かなり貢献しているのではないかと思う。
 百日紅の咲いたということに気付いたところでアバンタイトルとなり、物語の締めに、お栄の描いたお猶がたらいに落ちた百日紅を眺めている絵が出て、1年が過ぎたことを表現するというような粋な演出が見られるのも嬉しいところである。ただ、原作にはお猶が登場しないから、これはアニメのオリジナルなのだろうか。
 物語は、短いエピソードをつないでいく、まぁ一種のオムニバスになっている。お話の傾向としては、人の心の動きに視点を置いたものと怪異を中心に据えたものとがある。怪異といっても、そこに人の心の在り様が絡むので、化け物が直にこの世に現れるということではない。その二筋のお話が、終盤のクライマックスに収れんするところも悲しいけれど安堵するエピソードになっている。
 そして、そういった様々な物語にリアリティを与えているのが、原作者が拘った時代考証の確かさであろう。お栄の煙管の使い方、往来を行きかう物売りの風体、売り声、etc。お栄とお猶が舟に乗って川遊びに出て、話題が波になってから、例の有名な浮世絵につなげるところも気に入った。人によっては安直だと思うかもしれないけど。
 台詞も、時代考証をちゃんとしていると見えて、女性でも「俺」というのは江戸時代までは当たり前というか、男女での言葉遣いの違いというのは、当時あまりなかったらしいのである。花魁言葉というのは、また別で、一種のハレの世界だったからだろう。
 制作年代から見てディジタルによる作画であろうが、うまくコントロールされていると感じた。品良く使われている。
 杉浦さんが亡くなられてから、今年で13年目だと知った。十三回忌が去年なのか今年なのかさえ識らない不信心者ではあるが、このタイミングで観られたのも何かの因縁に違いないと思う。

それなりに面白かった

投稿者:エウロパ 2016年05月29日

もともと北斎は好きで、娘お栄のストーリってことなので借りて観た。
絵柄がちょっと…うーん かな。
そんなに好きな絵柄ではないがでもまあ、こんなもんかな。

お栄の声優はミスキャストかなと思う。他は良いけど。

江戸時代や北斎に興味ある人なら面白いと思う。
それなりに面白かった。

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