インサイド・ヘッドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
93110

観たい人
23174

投稿者:にっきい 2020年11月30日

竹内結子さんに捧ぐ。

同じ時期に『ミニオンズ』もやってて、実はこっちはあまり期待してなかった作品。

喜びも悲しみも怒りもビビりもムカムカも全部大切って話し。
改めて見直して驚きました。
ヨロコビのキャラって竹内結子さんモデルにしたんじゃないかってくらい見た目が似てる!?
ストーリーは単純。
人間の感情を擬人化して、頭の中での大騒動を描いてる。
最初に生まれた感情がヨロコビ。
次に生まれたのがカナシミ。
その後ビビリ、イカリ、ムカムカと色んな感情が生まれていき、色んな大切な思い出が生まれていき、少しずつライリーと言う人間が形作られて行く。
そりゃあ、毎日楽しく笑って暮らせたら良いけど、悲しかった事、腹が立った事、怖かった事、妬んだり恨んだり…、そんな全てが人生には必要なんですね。
全ての人が幸せになれるなんて綺麗事だけど、どんな人にも楽しい思い出はあるはず。

私事で申し訳ないんですが、これ見た前日(2020年11月7日午前8時51分)に父親が亡くなりました。
ここ数年は認知症で大変でしたし、何度か入院した事はありますが、大きな病気を患う事もなく、最後は老衰で逝きました。
狙って見たわけではなく、父親が入院前に今作はレンタルしてたんですが、思い出について色々と考えさせられました。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2015年8月14日
鑑賞回:ー
劇場名:TOHOシネマズ二条
座席情報:SCREEN3 Z-9
上映方式:2D 吹替
レーティング:G
上映時間:94分
備考:TOHOシネマズデー、過去鑑賞記録
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投稿者:マ 2020年11月29日

それぞれの感情を尊重することと、1つの思い出に対する感情は混合していくっていうことがアニメーションによって分かりやすく伝えられてる。
とてもよくできた映画だなあと公開から数年経った今気付いた。

投稿者:michiko 2020年11月29日

ピクサーの作品はその独創的なアイデアが面白いが、その中でも本作はずば抜けている。

人の感情や夢、トラウマからの感情の喪失、思春期の悩み、そして心の成長。それらを擬人化し、それぞれの意思や目的と現実世界の整合性を保ちつつも、ダイナミックなアクション展開も楽しめる起承転結、そして最後は大泣きしてしまった。

過去の様々な思い出がその人の為人を形成している事が非常に分かりやすくデザインされており、自分の子供に対しての接し方を改めて考えさせられる。感情は非常に身近な存在であり、子供でも大人でも理解が難しい。そして自分自身だけで無く、他人、夫婦、そして子供の感情にも向き合っていかなくてはいけない。人間であるからこそ全ての視聴者がターゲットとなる作品。

見たいと思っていた作品に女優の竹内結子が関わっている事が多く、いつも驚く。作品を通して気付くが、もう彼女の活躍が増え無い事が本当に残念である。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

あんま

投稿者:アビー 2017年04月09日

覚えてないや

外人とうさん、大泣き

投稿者:Kavi 2017年02月26日

久しぶりに映画館でみた映画。
アバターで大失望してから、映画館から遠のいてしまった。

友達の子供を5時間シッターする必要があって、せがまれて。

横にガタイのデカイ外人親子が座っていたんだけど、
父さん、大泣き。そっちを見てる方がおもしろくて。

8歳の子供でも字幕をなんとなく理解しながら、
感動してました。

ライリーの涙

投稿者:snowstar 2017年02月25日

ほとんどアニメ映画は見ないのですが、とても楽しく視聴しました。
頭の中の出来事が面白く描かれていて、引き込まれたし、ライリーの心に押し込められた悲しみに
胸が痛みました。
大切な友人と別れる寂しさを経験している方なら一緒に涙してしまうでしょう。
ライリーの溢れんばかりの涙にこっちまで泣かされてしまいました。
人の感情の描き方がホント面白かった。。。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ディズニーらしい

投稿者:92 2016年11月24日

様々な感情のキャラクターいます。感情ごとのキャラクターは1人も欠けてはならない大切なものですね。

低学年には難しいのでは

投稿者:マンボウ 2016年06月30日

洋画は基本、原語で字幕観賞がポリシーだが、キャラクターがしゃべり過ぎて、字幕が追えず途中で断念。
吹替に切り替えたが、竹内結子と大竹しのぶの顔がちらつき集中できない。二人は役者として好きだけど、声優にはむかないと思った。

内容も、転校によって明るかった主人公の気持ちが、内向的になっていくさまは、ちょっとつらすぎた。脳内の喜びと悲しみが、崩壊を食い止めようとすればするほど、悪い方向に向かっていく感じは、低学年の子供たちには分かりづらいし、楽しく観れないと思う。

評価は★2つだけど、クライマックスの悲しみを乗り越えた先に、喜びが待っていると脳内が自覚したところは、泣けたのでオマケで★もう1つ。中校高生には観て欲しいかも。

面白い

投稿者:たけ 2016年03月15日

何回見ても面白い

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