BONES -骨は語る- シーズン11のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

動画が再生できない

投稿者:myoshi 2017年09月07日

動画が再生できない。ストレスがたまる。内容以前の問題。サイトのUIも悪く、視聴するまでの道のりが長すぎて萎える。。無料お試し期間だからいいけど、これなら継続しない。本当に使いにくい。

DISC11 シーズンフィナーレ

投稿者:みなさん 2017年02月11日

第11シーズンの最後の1枚。残すところ 2話となってしまった。何とも、名残惜しい。(笑)
でも、本シーズンは、総じて出来映えがよくなかったように思う。いいエピソードが少なかった。(とはいえ、第18話「アメリカの横顔」は良かった)

■第21話 海を渡った宝石泥棒
ガラスのリサイクル工場で遺体が発見される。不思議なことに遺体の口から大粒のダイヤが見つかる。それは、“トプカピの宝剣”のレプリカに付いていたもので、展示会から盗まれていた。(レプリカとはいえ、ダイヤは本物)
この事件に関して、パリからルソー警視がやって来る。フランスで起きた宝石泥棒を追っており、被害者はショサン侯爵夫人であると断定する。
……というお話し。

ホッジンズ博士の周囲で奇妙な現象が頻繁に発生する。物が落ちたり、台が揺れたり……。事件の方は練り込みが足りず、いい加減なものだったが、こちらの方は面白かった。やっぱり、希望のあるお話しは、いい。

■第22話 懐かしい悪夢
悪夢にうなされて眠れない日が続いているブレナン。原因は、“あやつり人形師”の事件にあることは明らかだった。
そんな或る日、解体予定のビルで女性の遺体が見つかる。またも、操り人形にされた形跡があった。新たな被害者だ。
ところが、遺体の髪型がブレナンに似せてあったり、身につけていた服も、ブレナンが女性救済センターのリサイクルショップに寄付したものだった。
犯人のターゲットがブレナンらしいことが分かり、ブースもラボも気が気でない。早く犯人を逮捕しなければと焦るが、それ以上の糸口がつかめない。
ブレナンは、次第に追い詰められて行く。
……というお話し。

シーズン最終話は、シリアスな展開で、驚愕のラストが待ち受けている。これには、ちょっとビックリした。本シリーズをずっと観て来たファンにとっては衝撃的だったのではなかろうか。(逆に言うと、第1シーズンから観ていないと意味不明)

正直なところ、シリーズとしては第10シーズンで終わらせても良かったと思う。それくらい、いい終わり方だった。
なのに、本シーズンと第12シーズンの製作に踏み切ったのは、“あやつり人形”事件の犯人を登場させるためだったのは、明らかだ。
第22話を観た後だと、第12シーズンで、どう決着をつけるのか不安になる。バッドエンドは願い下げだからだ。本シリーズには、明るく希望に満ちた最後が相応しい。出来れば、第10シーズンを超えるエンディングを見せて貰いたい。

・特別収録『SCREAM QUEENS(原題)』第 1話 

オススメ!

DISC10 本と靴下と私

投稿者:みなさん 2017年02月04日

本を捨てるのは、難しい。第19話で、ブレナン博士がさんざん選別作業をした挙げ句、捨てる本を3冊選び出す。(笑) その気持ちに、思わず頷いてしまった。
不思議なもので、ブック○フに売り払った途端、もう一度読みたくなってネットで探して買い直したりすることがある。これが“未練”ってヤツだろうか。
別れた女と○たくなるのと似ているな。(苦笑)

■第19話 アスリートの抱える闇 
川で見つかった遺体がラボに運び込まれる。けれど、頭部がなかった。アンジェラがネット上で見つけた動画によれば、発見者がボートを動かした際にスクリューで頭部を切断したらしい。何とか、これを回収しなければならない。ホッジンズ博士は一計を案じる。
一方、遺体に残された骨折の痕から、ブースは、遺体がアイスホッケーのスター選手であることに気付く。
……というお話し。

ホッジンズ博士がドローンを使って遺体の頭部を捜索するシーンが出て来る。下半身麻痺のホッジンズの手足となるわけだが、その発想に感心してしまった。性能にもよるだろうが、生活に利用出来るのであれば、大勢の人たちの役に立って貰いたいものだ。

■第20話 容疑者となったスクインツ
アラスカの氷床から遺体が見つかる。遺体は、15年前に行方不明になった探検家のヘンリー・チャールズ。彼は“フランク隊”の遺体発掘のために探検隊を組織して当地を訪れていた。
遺体は、ジェファソニアン法医学研究所のラボで分析することになるが、他殺であることが判明する。然も、ヘンリーの探検隊には、クラーク・エジソン博士が参加していた。探検隊は5名。4人が生還したわけだから、クラークも容疑者だ。
彼は、弁護士を雇い、黙秘をする。
……というお話し。

「フランク隊は遭難して、生き残るために食人行為が行われていた」と、ヘンリーに同行した考古学者のエルドリッジが本を書き、ベストセラーになっていた。いつの世も“食人”ってやつは、人々の興味を掻き立てるものらしい。
そもそも探検隊は5人編成だったから、犯人が誰かは序盤で分かってしまう。だから、本作品の見所は、謎解きではなく、探検隊の展示物。難破船の残骸で組み立てたテントや用具の数々。本シリーズは、こういうトコが上手いなぁと思う。久しぶりに博物館に行きたくなった。

私は、黒い靴下を履かない。礼服の時でも白い綿の靴下を履く。理由は自分でも分からないのだが、何と言うか、黒い靴下を履くと落ち着かないのだ。
ところが、女性からちょっとしたプレゼントとして靴下を貰うことが多い。然も、みんな黒い靴下だ。それがビジネスマンとしては定番だから仕方ないのだろうけど、彼女たちは私のどこを見ているのだろ?(笑)
黒い靴下は履かないし、貰い物だから捨てるわけにもいかないし、他人にあげるのも何やら憚られる。かくして、履かない黒い靴下が引き出し丸々ひとつ、占めることになる。困ったものだ。(溜息)
本シリーズを観ていて思ったのだが、これって、ブースの“俺さま”バックルや派手な靴下と同じように、組織の中で個性を示すためのアイテムなのかも知れない。

・特別収録『オーメン』第 1話 

オススメ!

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