ラブ&マーシー 終わらないメロディーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
2821

観たい人
4960

投稿者:みーへー 2019年06月20日

70点
288

どうなってしまうのだろうと思いながら観ていたのでラストシーンの穏やかな感じが良かった。

投稿者:NatsukoAkamine 2019年06月11日

天才の苦悩を見ました。グッドバイブレーション最高にかっこいい!ブライアンウィルソンという人を知ることができて嬉しいです。

投稿者:TaiseiTanaka 2019年05月29日

初めて聴いた時はピンと来なくて、時間を掛けて良さが分かるアルバムがあったりする。pet soundsはそのうちの一枚だけど、smileは何年経ってもピンと来ない。いつか良さが分かればいいな。

メモ
LSDを初めてやるシーンの雲一つない青空が逆に気持ち悪い色でなんかサイケっぽい

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

知ることが出来て良かったです

投稿者:スヌーピー 2016年06月27日

ビーチボーイズは曲くらいしか知らなかったので勉強になりました。数々のヒット曲を出して有名になったのに精神的に不安定になってかわいそうだなと思いました。父親に対しての想いというか恐怖みたいなのも伝わってきました。
信頼していた主治医がとんでもない人だと最初は分からなくて、ブライアンがおかしいから正そうとしてるのかどちらなんだろうと思って見ていました。主治医に薬漬けにされてかわいそうでした。
メリンダに出会ったおかげで救われて本当に良かったなと思いました。
久しぶりに音楽を聴いて懐かしく感じました。

2パートに分ける必要あったのか?

投稿者:Yohey 2016年06月11日

音楽モノの半生ドラマってメンバーとの葛藤が基本でして、まぁ、これもご多分に漏れず・・・そんなに「ザ・ビーチ・ボーイズ」自体に興味がなかったんで、どうかな、と思ったのですが、興味ないものにとっては全然ダメな映画でしたね。いい映画はそんな人でも観たくなるようなやつじゃないとね。

ミュージシャンが自分の音楽性について悩む、なんていうのはよくある話でして、そこらへんはまぁいいんですが、この映画の致命的なところはザ・ビーチ・ボーイズ時代で、独自の世界観で苦悩していくブライアン・ウィルソンをポール・ダノが演じ、シングルプレイヤーとなって壊れてしまったブライアンをジョン・キューザックが演じているんです。でも、これ二人の共通な部分がなくって、全くの別人の話になっている。

さして演技が良くないジョン・キューザックのパートが核心部分はあるんだろうけどもっちゃりしていて面白くなく、また年代的にも20年もたっていないような年月を2人の役者に分ける必要があったのかと思うと、どうもね。ポール・ダノは非常に良かったですよ。彼でそのまんまやれば良かったし、年代を行ったりきたりする必要もなかったんじゃないかな、と思ったなぁ。

ブライアン・ウィルソンをWikiでみたら、それなりに面白い経歴でして、うまいこと描けば面白くできたんじゃなかろうか、と改めて思いました。まぁ、でも興味もつ人は少ないだろうからヒットはせんかな・・・

スターの苦悩

投稿者:パープルローズ 2016年02月28日

ビーチボーイズの中心的存在だったブライアン・ウィルソンの伝記的映画。

コアなファンというわけではありませんが、
やっぱり「夏といえばビーチボーズ!」だと思うし、かなりの曲を口ずさめてしまう私は、
曲から受けるどこか能天気な印象の裏に、こんな苦労があったんだと驚きながら、楽しめました。

60年代。
パニック発作で飛行機に乗れなくなったブライアンは、
メンバーが日本ツアーに出ている間、スタジオにこもってレコーディングを始める。
こうして作られたのが有名なアルバム「Pet Sounds」なんですが、
ほんとにスタジオに犬を連れてきたり、「馬もいれていい?」と言ってたのには笑いました。
レコーディングの様子がたっぷりみれておもしろかったです。
しかし、名盤を製作する一方、ブライアンは次第に薬に溺れていきます。

80年代。
車のセールスをしているメリンダ(エリザベス・バンクス)は、客として知り合ったブライアンとデートするようになるが、
ブライアンの行動は常に誰かに監視されていて、デートにもお伴が来ることに驚く。
ブライアンは精神科医(ポール・ジアマッティ)にマインドコントールされて、大量の投薬を受けていた。
メリンダはブライアンと精神科医のつながりを断とうと奮闘する。
実は1988年にアメリカの遊園地で歌ってるビーチボーイズを見かけたことがあるんですが、
当時ブライアンがこんなことになってたなんて。

60年代を演じるポール・ダノと、80年代を演じるジョン・キューザックがあまり似てないし、
2つの時代を脈絡なく行き来するのがどうなんかなあとは思いましたが、
私はけっこう楽しめました。


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