007 スペクターのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
39796

観たい人
17461

投稿者:健太郎 2019年07月19日

プライムデーで、クレイグシリーズ4枚組を購入。前に単品で買ったのは、フリマ行きかな?
最初に観た時はハラハラドキドキしたけど、今回はそれ程でもない。良い映画は何度見ても、多少なりとも充足感がある。やっとハッピーエンドは良いけど、何か物足りない。期待し過ぎかな。

投稿者:LEONkei 2019年07月17日

ジェームズ・ボンドの終わりの始まりか…。

つまらない訳ではないが、面白い訳でもない。

時代にそぐわないカラダを張った古臭い諜報員は、現実社会の中でも例え映画の中と言えども許されないのか…

投稿者:mk 2019年07月16日

ダニエルクレイグ007の4作目。オープニングのワンカットによる撮影で、一気に引きずり込まれた。

そしてスケールのでかさたるや。旅行気分を味わえます。アクションは言わずもがな。

前作をもう一度見直さなければ(^^)!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ゴージャス感は凄く感じられた。

投稿者:ムービードリンク 2018年06月24日

007 スペクター

メキシコ、イギリスのロンドン、オーストリア、モロッコのタンジェ


制作費350億円!(東京ドームの総予算)
★彡この映画でドームが建ってしまう!
:(;゙゚'ω゚'):マジで!!すごっ!

メキシコでの街破損失態で組織から休職指示が出てしまったボンド。

無くなったエムの遺志を継ぎ、世界最大悪の組織に潜入し、立ち向かう!


●77E点。金かかってるな~と思ったのが見た後の最初の感想でしたね~

●見所
◎第1位
今回はアクション多し!
★彡4作目にしてシリアス路線からボンド映画のアクションがバランスよく戻してきた感じ。
隠し道具も何点が見られた。


◎第2位
死ぬ事はないボンドの安定感と色気はお約束!
★彡ハラハラさせても最後はキッチリ魅せてくれるボンドさんのクールな色気は良かった。

◎第3位
世界の果てまでイッテQばりの旅行気分!
★彡メキシコに始まり、雪や砂漠、そしてイギリスなどのリゾートや街の重厚感は楽しい。

D・クレイグの続投が決まったようです。

投稿者:ちゅく 2018年05月12日

「カジノ・ロワイアル」(2006)、「慰めの報酬」(2008)、「スカイ・フォール」(2012)、「スペクター」(2015)
この4作に主演した彼は、2019年公開予定の次作(25作目)に「復帰」することになったようです。

このシリーズのファン、クレイグ主演による「007・サーガ」の期待する者として、このニュースを歓迎します。

「サーガ」は、それまでの「007」物をリセットして。原典の魅力を現代的に構築しようとしているようです。

ボンドの出自が「スカイフォール」で問題になり、この「スペクター」では、核心に迫っています。

これは、イアン・フレミングの原作になかったことです。過剰な追求ですが、面白いと思います。

クリストフ・ヴァルツは、「カッコウ」と呟く。
その親鳥は他の種類の鳥の巣に「托卵」する。自分で育てず、相手の巣に卵を産み、あとは、育てさせる。
孵化した「カッコウ」の子は、本来の子よりも大きく強いので、彼らを押しのけて、育つ。
「托卵」された親鳥は、自分の本来の子と「カッコウ」の子を識別できない。

「スペクター」の首領である男は、「ボンド」を「カッコウ」として、憎んでいます。
血のつながらない、同じ巣で育った、奇妙な巣兄弟の兄として。
フレミングの原作や、映画の旧作では、「ボンド」と敵は、これほど密着して描かれていません。

この設定は、実に効果的ですが、男が弱いことは分かっています。右目がつぶれると、彼は「母方の姓はブロフェルド」と言います。

そして、「スペクター」で作った以上、クレイグ、ヴァルツの続投は決定したいたのかもしれません。条件闘争だったのでしょう。


サム・スミスの歌う「Writing's On The Wall」は、やはり、美しいです。どこまでが地声でどこからが裏声がわかりませんね。溶け合っています。


私見では、もう、そろそろ終わるべきコンテンツ、氷河期前の恐竜になっていると思います。
僕のような昭和生まれはともかく自分の懐旧がありますが、今の10代、20代の若者は「007」について無関心であると観察しているからです。

相変わらず意味不明

投稿者:みなさん 2017年09月17日

正直、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドになってから、007映画は面白くない。シリアスなストーリーとリアルな描写を評価する声も高いが、個人的には「何だコレ?」である。007である必要性は皆無。ジェイソン・ボーンでもジョン・マクレーンでもいいじゃん、ということである。007映画のアイデンティティは、どこにもなかった。(あくまでも個人の感想ですので、念のため)

そもそも、マッチョなD.クレイグは、J.ボンドに相応しくない。顔はシワくちゃだし、ガニ股だし……。(溜息)
優雅さに欠ける上、色気がない。何よりも貴族に見えない。まるで英国の炭鉱夫のような容貌で、ゴツゴツした指先はワルサーよりツルハシの方が似合いそうだ。(苦笑)

『カジノ・ロワイヤル』の冒頭でパルクールを使った追っかけっこを見た時、落胆を禁じ得なかった。開襟シャツを羽織ってホコリだらけになりながら、小汚いチンピラを追う姿に、何の魅力も感じられない。そもそも、ル・シッフルそのものが“小者”だもんね。投資に失敗したヤツが出資者にヒドい目に遭わされる話しで、負けた金を取り返そうとギャンブルにはしる姿は、パチスロにハマって闇金の借金を返せずにフーゾクに身を墜とす主婦みたいで、いただけない。(苦笑)

『慰めの報酬』では、冒頭のカーチェイスに演出の冴えを見ることが出来るものの、その後は“穴”だらけの復讐劇。
ボンドが、ボンドガールの復讐を手伝う展開は、これまでの作品でもあった。けれど、何か下世話な感じがしたのは、私だけだろうか?
彼女の立ち位置とか周囲との関係もイマイチ不明だった。理解出来なかったのは私だけではないと思いたい。(笑)
それに、『トスカ』の最中に会合を開く意味が全く理解出来なかった。(溜息)

『スカイフォール』に至っては、ボンドの生い立ちに触れるのは当時のトレンドだったのだろうけど、何やらウェットな仕上がりで、とても娯楽作品には見えなかった。
Mを狙う計画は、完璧なようでいて実のところ、かなりマヌケだ。よくよく考えてみると、結局は彼の作戦は何ひとつとして成功していない。(苦笑)

さて、本作品である。ユーモラスな場面が増えて、優しくなった感じがする。それはそれでOKだが、「いまさら何だよ」と思わないでもない。(笑)
でも、まぁ、『カジノ・ロワイヤル』以降、“喋らないボンド”と“不親切な状況説明”から、何が何やらサッパリ分からなかったが、ちょっとは筋が追えるようになったことは歓迎したい。それでも、レビューにストーリーを記載できるほど分かってはいないが……。(苦笑)

それに、MやQ、マネーペニーが仲良しになってボンドに荷担するなんて、バカみたいだ。

ボンドガールは、フランス版『美女と野獣』でベルを演じたレア・セドゥ。美人ではない。
どちらかと言えば、カワイイ系で性的に未熟な雰囲気をまとっており、従来のイメージなら決してボンドガールに選ばれない女優さんだろう。
意外と若い子が好きだったんだな、ボンドは。(笑)

オススメしたいとは微塵も思わないが、ダニエル・クレイグの続投が決まったようだし、またぞろストーリーは“続きモノ”のようだし、新作公開前に観ておいた方が良いのは、確かだろう。

次作を観る気がある人だけ、オススメ! ――て言うか、観ないと解らないと思うな。観ても解らないかも知れないが……。(笑)

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うーん

投稿者:Kazmasa 2016年11月25日

レンタルは借りて無いんだけど映画館で公開された時見たけど過去のシリーズよりもつまらなかったから

ボンドかっこいい

投稿者:えいぽん 2016年08月21日

スペクターに治療されるとこ痛そう

期待したほど・・・

投稿者:まいける 2016年05月10日

第一作から全て見ていますが、今作は期待外れでした。まだ前作の方が良い。今作は最近の映画に多いアクションばかりが派手で、中身が薄い。アクションも大事ですが、やっぱり007シリーズは、ユーモラス・どきどき・奇想天外・ロマンス等がバランス良く入って欲しいですね。

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