ラスト ナイツのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
1958

観たい人
1824

投稿者:へいゆ 2019年05月08日

紀里谷好きだけどわりと酷評されてたんで心配してたがオレはけっこう好きだぞ

モーガンフリーマンが処刑されるクダリとかなかなかエモくてな

でも紀里谷さんにはもっと振り切ったもの求めちゃうんだよなCASSHERN越えてほしいんだよな
これは落ち着いたトーンで丁寧な描き方なんでオレの求めてる紀里谷じゃないんだよでも彼はこれがやりたかったんだよね…これはこれで良きではあるのだが

投稿者:犬 2019年05月01日



大臣への賄賂を断り、反逆罪を勧告されたバルトーク卿に死罪が下された
最も残忍な処刑方法によるその死罪は、愛弟子ライデンの手による斬首だった
そして1年後、ライデン率いる気高い騎士たちは、主君バルトーク卿の不当な死に報復する戦いをはじめる

紀里谷和明監督のハリウッド進出作品で、「忠臣蔵」をベースに、封建的な帝国での騎士たちの物語が描かれる

忠臣蔵ですね

壮大な感じ
雰囲気はありました

ただ、そこまで見応えがない

アクションはまあまあ

伊原剛志も出演
俳優陣が国際色豊かでした

投稿者:ten47 2019年04月26日

世界から批判をされた理由が分かった
地元民からしたら忠臣蔵をすごいバカにされた気分で腹が立つ
全てにおいて何もかもが薄い
アクションも今時普通のものを撮る意味も分からないし盛り上がりに欠ける
完全に実力派俳優達で画が持っている

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

武士道と騎士道

投稿者:こうさま 2017年09月02日

「忠臣蔵」の舞台を中世欧州に置き換えた日本人監督による作品で評価としてはあまり高くないようだが、駄作というわけではない。
地方の領主であるバルトーク卿が都の悪徳大臣に呼び出された後、露骨に賄賂を請求され、国の腐敗の原因だとして断固拒否、反逆罪に問われてしまう。
浅野内匠頭はカッとなって殿中で刃傷におよぶがバルトーク卿は自身が病に犯されていることもあってか、自身は死罪、領地没収となる明白な結果に対しての一連の行為は完全な確信犯。
ハラキリという習慣はないので皇帝はバルトーク卿の腹心ライデン隊長に斬首を命じる、当然拒否することになるが卿の「騎士の掟を守れ」の言葉にやむなく剣を振るう。こうなると武士道よりも騎士道のほうが残酷なのかも。
もし武士の世界ならば主君に刃を向けるよりも自分の腹をその場で切ることになるのだろう。
騎士道と武士道の違和を論じることは難しいが、共通するものは忠誠心、名誉、正義、尊厳といったものであろう。
内匠頭の家族は領地没収後もそれなりの処遇を得ていたようだがこちらはかなり厳しい様子で卿の娘は娼婦に落とされるという有様。
その後ライデンの酒と女に明け暮れるすさんだ生活が続き、卿から託された刀までも売り払い、妻は愛想ずかしして去ってゆく。
大石内蔵助が敵の目を欺くために京で遊び惚けていた場面と重なるが、金銭的に余裕のある内蔵助と違ってライデンはギリギリ感がいっぱい。
部下が職人に身をやつして敵状を探るあたりは忠臣蔵の香り満載。
結末はそれなりにうまくまとめている。
大臣の警護騎士を演じている伊原剛志が結構はまっているように見えた。

ハリウッド進出、失敗!!

投稿者:カマンベール 2016年09月12日

紀里谷監督と言えば、宇多田ヒカルの元ダンナさま・・・で、
ゲーム作家とか写真家とかの認識です。
英語も堪能でハリウッドにもコネクションが有り、
一流のハリウッド俳優、モーガン・フリーマンにクライヴ・オーウェン主役。期待しました。
けれど、詰まらなかったです。
原案が「忠臣蔵?」古く無いですか?
そんなに外国人に有名なSTORYかしら?
日本人でも興味があまりありませんが・・・・。
富士山・芸者・忠臣蔵なのかしら?
若いんだからオリジナルの脚本で堂々の勝負をする勇気を
見せて欲しかったです。
アクションはCGを使ってないそうですが、血も飛ばず、首も腕ももげず迫力不足。映像は何だか暗い。中世の城・・・・ハリボテの安物に見えた。
ユーモアどころか面白味皆無でした。

アブノーマル

投稿者:ビンス 2016年07月27日

紀里谷さんはこれまで
キャシャーン
ゴエモン
と、ありものを映画化してきました。
で、こちらの「ラストナイツ」
忠臣蔵をモチーフとしている物語。
ありものを基にして作品を作りたい人なのでしょうかね。
この新作は
観るととても驚きます。
ビックリします。
それは違和感と言ってもいいでしょう。
普通なんです。
普通の映画撮ってるんです。
普通の映画作ってるんです。
紀里谷さんが普通の作品作ってる。
その異常さ・・・・
キャシャーンでも
ゴエモンでも
僕らの目に届けられるのは
これが紀里谷作品だ!
とでも言うべき色彩でした。
監督自ら加工を施したその色彩は
唯一無二の紀里谷ワールドへ
鑑賞者を引き込むような魅力に満ちていました。
当然今回もソレを期待していました。
が、結果目の当たりにしたのは
普通の画でした。
大きな落胆です。
ストーリーは
日本人が大好きな忠臣蔵がベースなんですから
そりゃあグっときるところもあるし
つあらなくはないです。
が、物凄い興奮もありません。
ハリウッドでは自分の我を通せなかったのか
呑み込まれたのか
それとも方向転換?
いずれにしろ
この方向性の紀里谷さんにはあまり興味を抱けません。
異端であれ
異常で異端であることがノーマルな紀里谷さんであれ。

アクションもパリっとしない

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クチコミ・レビューTSUTAYA

意外と面白いじゃん!

投稿者:ツヨポン 2016年05月21日

始めはつまらないと思ったけど、なんか面白いじゃないか〜。

うーん、どないやろ

投稿者:いまCHAN 2016年05月07日

顔のアップのアングルが多く他のアングルも圧迫感がありすぎて窮屈でしんどいです。
セリフが、くどすぎてわかりにくい。
せっかく、いい俳優人なのに勿体無い感じでした。

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