悪党に粛清をのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
1622

観たい人
1672

投稿者:キヘンニカミ 2019年04月22日

もっとドンパチするのだと思ってたら、ちゃんとしてた笑

西部劇あまり見たことないからわかんないけど、王道を固くいってるような気がする。
血だらけで産まれたての子鹿のようなマッツ様が見れたからおK

投稿者:シネオタ 2019年03月31日

マッツ・ミケルセンとエヴァ・グリーン。男女エキゾチックスターの共演。ただ、プロットは今までの西部劇やマカロニの焼き直し。普通レベルには面白かった。ただ、妻や息子、兄を殺した敵の女と駆け落ちするラストはちょっといただけない。

ストーリー以外で気になった点が2つ。
1. 悪党に捕虜を差し出すシーン。あの時代設定で、黒人よりも優先して白人を差し出すのは何故か。
2.日本語字幕。セリフではインディアンと言っているのに、何故「先住民」と訳すのか。

投稿者:KazuhiroSugano 2019年03月19日

変なウェスタンだった。悪党は分かりやすいんだけど、他のキャラクターが善人かというとそうでもない。特に保安官=神父の人、あの人、ある意味酷くない? そんな四面楚歌の中、やりきったミゲルセンサがやはりカッコいい。あと、ジョナサン・プライスは大体悲惨な末路を辿るな(新作の『天才作家の妻』はどうなんだろ)。エヴァ・グリーンは口がきけない役だし、ミケルセンは無口だし、ほとんど台詞ないのがとても良い。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

復讐劇はやっぱりスカッとする!

投稿者:きゃしー 2016年09月17日

淡々と話が進み、余計な演出やセリフがなく
単純明快で非常に見やすい映画でした。

建物も人も、ちゃんと埃っぽくて汚れているのも
生活感があってこれまた良い。

闘うマッツ・ミケルセン、すっごいカッコいいし…
飽きることなく最後まで見れた映画でした。

カッコイイ西部劇

投稿者:torajirou 2016年07月30日

西部劇のストーリーの多くは、身内が被害→復讐なわけで、肝心なのは誰がやるかが大きい。
若かりしクリント・イーストウッドは、目を細め口を結ぶと、静かに怒りに燃える様が絵になるから、西部劇ヒーローになれたと思う。
本作は、マッツ・ミケルセンがまさに、そう!言葉少なく、静かにメラメラ怒りに燃える様を見事に演じていてカッコイイ!

The Salvationは救済と言う意味

投稿者:mumu 2016年07月27日

The Salvationは救済と言う意味だが、ラストまで観ればそれが正しいと分かる。
シンプルだけど男達の闘いが詰まっている90分だった。兄役のミカエル・パーシュブラントとマッツ・ミケルセンはなんだか似ていて良かった。
渋い西部劇だった。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

惜しい西部劇

投稿者:つきのきゆかた 2016年06月08日

序盤の盛り上がりと比べるとラストがどうなんであろうか?といった感じでした。脚本が今一かなぁ。役者は悪くなかったと思います。

レビューをもっと見る・投稿する