エベレストのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
8410

観たい人
4805

投稿者:ビゴップ 2019年07月12日

実話系 

恐怖でしかないです…
自然の前には人は無力だ…
だからこそ立ち向かう気持ちはすごいわかります。
こういう場所では決められたルール=命
なんですね

投稿者:なっぱのな 2019年07月11日

山が好きで大金を払ってまで登る人たちだから、山で死んでそこに在り続けるって本人たちからしたら本望なのかなぁと思ったり、でも生きて帰ってこそ登る意味がある気もするし何より遺体にも会えない遺族はつらいだろうなぁ。

投稿者:SNSD3320 2019年07月02日

先日、先輩が登山で命を落としたばかりなのに、よりによってなモノを観てしまった。
自分は登山をやらないから魅力がわからない。死ぬかもしれないのに登る。他人に迷惑かけるかもしれんのに登る。1人で登れないのに登る。
自分との闘いかもしれないけど、もうちょっと身の丈にあったというか、無理のない登山に出来ないもんでしょうか?
登山に対する考えばっかになっちゃったけど、この作品はエベレストにチャレンジする際の様子、緊張感のリアリティが凄い。また山の怖さ、スケールの大きさも存分に楽しめる。ボーダーライン以来ファンになったジョシュ・ブローリンも相変わらずいい。とにかくいい。
ただラスト、主人公のロブの扱いはそんなにアッサリでいいの⁈

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

リーダーの決断とは・・・

投稿者:まごわやさしい 2017年05月13日

リーダーの決断一つで多くの部下の命が失われる。
その典型的な例の一つがこの映画の見どころだと思います。
この中に日本人女性がいたことは驚きでした。
実話だけに、登山の危険さが迫ってきます。

山があるから

投稿者:こうさま 2017年05月09日

エベレストを題材にした作品は多くあるが子供の頃に観た世界初の登頂成功のドキュメンタリー(ヒラリーとテンシンの成功者の名前が記憶に残っている)をなんとなく覚えている。当時は無酸素登頂だったから凄いことだったんだろう。
本作は1996年に起こった8名が死亡するという大遭難事故に基づいて制作されたものだがその背景には営業公募隊と呼ばれるビジネスの存在があるようだ。
つまりそれなりの費用を支払えばガイドやシェルパーがセットされており資材の運び込みやルートが確保され顧客はそんなに豊富な経験がなくとも参加可能でエベレストの頂上で写真を撮ることができるのだ。
隊を統括する隊長たちは本物の登山家ではあるが顧客の我儘にも耳を傾けなければいけない立場でもある。
この事故は3つの隊が一緒になってしまったため登頂順の決定に手間取ったあげく途中で渋滞が起こってしまい所要時間が大幅に遅れ、天候の悪化も重なっての惨事を引き起こしたようだ。
もしそれぞれが「引き返す勇気」を持っていたら被害は少なくすんだんだろうが、山頂を目前にして断念するということはなかなか出来るものではなかろう。
知人の登山家がチョモランマに挑み、彼は最終キャンプ地までしか行けなかったが、「もし頂上にたどりつけるのであれば凍傷で指の2-3本失ってもよいと思った」と語っていたがこれが登山家というものであろう。
「そこに山があるから登るのだ」有名な言葉ではあるが、時には命を賭して山に挑むひとたちは、一般人には理解不能の領域なんだろう。

商業化のつけか

投稿者:bell 2017年02月06日

 高所恐怖症気味の私には身体がこわばる映画だった。吊り橋をわたるシーンなどもうダメ。登山は体力、精神的に私にはムリ。登る気はもうとうないけど…。
 本作は1996年の実話に基づいているが、エベレスト登頂がいかに厳しいかがよく判る。そこは「デスゾーン」。月に行くに等しいようだ。
 そんなところでも今や商業ビジネス化され、観光地のように仕立て上げられているのも、はてしなく狡猾だ。危険をかえりみず達成感は得られても、辛い思いをする家族や仲間の心痛が察せられる。
 映像はかなりセットを使用しているらしいが、SFものでは常套手法でも、実録ものではドキュメンタリーを織り交ぜた方が納得できるのではないか。というのも出来映えが良すぎてアドベンチャーものというか、作り事に感じられて、観ているときは、実際に撮影したのかと思うほどリアルだったけれど、それゆえに、あー面白かったで終わってしまいそうになる。
 命を賭してまで山へ登る者の、その飽くなきこだわりを内面から垣間見たかった。★★★

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なぜ山に登るの?と100回以上思いながら

投稿者:トム&ヤム 2016年08月29日

実話を基にしているなんて…
世界最高峰エベレスト登頂の半端ない過酷さに呼吸を忘れそうになった。そこまでして登る?と何回も何回も思いながら。また山は人間の都合がいっさい通用しないところだと改めて思った。

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