ディバイナー 戦禍に光を求めてのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

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投稿者:coreeen 2021年01月25日

ラッセルクロウの微笑みで優しさに
包まれる。いいのいいの直感が超人的で
嘘みたいでも。あの瞳に癒されるから。

投稿者:やましん 2020年12月22日

戦地で行方不明となった3人の息子を探すためトルコにやってきた父コナー。
第一次世界大戦の激戦地であり、異国での捜索は難航を極めるが、一筋の光の糸をたぐるようにコナーは真実に近づいていく。
彼が最後に見た戦争の真実とは。息子たちとの再会は叶うのか。
史実に基づいたストーリー。

戦争で失われた絆と心の再生の物語かな、ぐらいの軽い気持ちで見始めたら、自分的にど真ん中ストライクの作品だったんでビックリ!
ひたすら息子を探すのに必死なラッセル・クロウ演じる父親の愚直なまでの愛情が全編でビシバシ伝わってくる。
そしてトルコの黄土色の荒涼たる原野、そして青い海、都市部でのトルコ民衆の生活の息づかい、静かなピアノの調べが美しく、癒やしと優しさに貫かれていた。

出演者では、シングルマザーながらコナーを支える宿屋の女主人をオルガ・キュリレンコが好演。

戦争が身近な人を奪っていく悲しみと、戦争の虚しさ、親子の愛情の不変さを静かに描いた良作です。

投稿者:スティーブン豆腐 2020年12月04日

どこからどこまで実話に基づいているのかは疑問。
そこが重点では無いんだろうけど、いざ探すとなったら案外あっさり見つかって運が良いと言うか何と言うか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ディバイナー 戦禍に光を求めて

投稿者:片山刑事 2016年12月21日

 第一次大戦で息子3人がトルコで戦死したらしいってんで、オーストラリアのお父さんが息子たちを探す旅の話。

 映像は綺麗だしトルコの異文化を描くというチャレンジは成功していると思いました。異文化の世界に入り込む主人公と一緒に旅をする気分にさせてくれる映画でした。

 ですが、話としてどこにいるかわからない息子たちを主人公が簡単に見つけていく予知能力っぷりが凄くて、どうしてそこにいるとわかったのか。そして序盤から中盤までは偶然泊まったホテルの未亡人との淡い恋愛ものになっていて、それも中途半端でクライマックスの息子探しとは全く関係のないところの出来事なので、イマイチ話の軸がぶれてしまってどれもが中途半端に思えました。主人公の困難な旅というのが伝わってこなかったです。

 とはいえ、無難に楽しめてオーストラリアとトルコの景色を見てるだけで楽しい映画でした。

遺骨

投稿者:土方歳二 2016年12月03日

日本人の遺骨も世界中に眠っています。
同じように世界中の人の遺骨も世界各地に眠っているのですね。
当たり前の事なのに知りませんでした。

想像以上に良かったです

投稿者:スヌーピー 2016年10月18日

戦争映画だけどラブストリーにも思いました。3人の息子たちを想う父親の気持ちがすごく伝わってきました。ただ、奥さんの隣に息子の遺品をと思ってトルコに行ったけどその想いは最後あの感じで終わるとそのままトルコに移住するのでは?と思いました。

トルコの街並みや風習は日本と全然違うので色々知れて興味がわきました。トルコ人役のアイシュ役の女優さんが本当にきれいで素敵な人でした。

戦争はどちらも被害者、加害者になるというのがこの映画を見ていて本当に思いました。人が人を傷つけるのが悲しかったです。

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