ハウンドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
58

観たい人
58

投稿者:CLAY 2021年01月14日

犬の可愛さと脚本家の素人感を楽しめるワンワンパニックホラー。。

それなりにB級ホラーの実績がある監督だから映像自体は良かった。ほとんどのシーンで実際の犬を使っていてCG:0.5、パペット:1、生体:8.5くらいの印象、終始犬の可愛さを堪能できて満足。。ただラストシーンはがっつりCGで残念だった、。

悪い点はやはり脚本が、、

ホラー映画に対する憧れが強い素人が書いた感じでホラー作品あるあるがいっぱい、、内容はゾンビ映画のゾンビを犬へ変換しているだけだけど犬という事を完全に忘れている、、

その中で酷かったのが木の影に隠れてやり過ごす場面、そういうシーンを入れたかったのも分かるけど犬の嗅覚を忘れてませんか?と、、

更に車の下へ隠れてしまうという常人に思い付かない大胆な行動には驚愕、思いっきり犬の目線の位置、、完全に犬と目が合ってるよね?っていう、、

隠れるシーンだけでも観る価値はあるかも。。

そしてヒロイン、、戦うヒロインにしたかったみたいで常時ナイフを携帯して愛犬が横にいてもお構い無しに初めから犬をめった刺しにしてその後も殺る気マンマン、そんなヒロインに一切感情移入ができず愛犬のシェップには早く凶暴化していただきたいとすら思った、、

あと、ご都合なのか登場人物が何故か頑なに屋根に登らないという、、。

投稿者:きんぼう 2020年11月08日

隕石の影響でワンちゃんが凶暴化するおはなし
「ドッグ」のリメイクか?ってぐらいユルい感じが似てるワンちゃんホラー
あんまり人と犬が絡むシーンが撮れないのか
ワンちゃんが吠えるアップのカットが何回も繰り返されます
ワンちゃんが吠えると人間が勝手に死んでるようにしか見えないので3回目くらいで笑えて来る必見の珍犬映画でした。

投稿者:あんこ 2020年08月28日

田舎街に隕石が落下!急に犬が人を襲い始めるヒッチコックの鳥ならぬ犬版ハウンド!

とにかく人間が飼い犬に襲われまくるだけの愛犬家にはトラウマ1時間30分!

人体モゲモゲグロ描写とライトで赤く色づけされた絵は不気味でワンちゃん地獄絵図!

犬の本能が目覚めたら人類に牙を向く!!!
今日からみんなネコ派だね!

あんこぶつけたろか!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

狂犬が来たぞー!逃げろ!噛まれるな!

投稿者:ロストフ 2020年11月18日

ハウンド・ドッグ?・・・ちがうか・・・。

宇宙隕石の影響?で犬どもは狂犬病化!・・・怖いですね!
人間に襲い・噛みつき・追いつめ・噛みちぎる!・・・アブナイです。 

なんかゾンビ・感染者から逃げる映画と同じパターンで、
見ていてハラハラしてくるスリル感がナントモいい!

あと、犬系映画は昔、ラッシーとかベンジーと名作・感動作があった!

狂犬ものは、怒りの群れ、ドッグ、そしてクジョーがあった!
この三作も、狂犬ホラーで見ものだった!

ちなみに怒りの群れの監督は、
ブルース・リーの燃えよドラゴンのロバート・クローズ監督!

怒りの群れ・クジョーなんかも
ホラーマニアックスから最新DVD出してほしいですね!




老犬シェップの一生

投稿者:裸足のラヴァース 2.0 2018年09月05日

台風で デスカスも来るのが遅れているね いい事だよ ドミノピザを嵐の
日に頼む馬鹿にはなりたくないので 今日はのこのこゲオでチョイス
ヒッチャーで有名なエリックレッドの未見作ね

2分で隕石落下で 犬が狂暴化 犬ヶ島状態ホラーか 説明なんかどうでも
いいゾンビ発生原因を頂戴する しかし脚本家のエリックはお話を
きちっと描くので89分を長く感じる しかし10分で面白い

犬が襲うシーンが 誤魔化しだらけでカメラ揺れ揺れで 気持ちが悪くなる
その事とドラマ演出が乖離してしまうのが痛いところなのだが 40分から
嘘の様に映画演出として冴えて来る 夜の撮影が良いんだよね
さすがはエリックレッドだ 動物映画は難しいけどね

退屈はしない

投稿者:Jigsawkiller 2016年09月26日

突如平和な町に落下した隕石の影響で、飼い犬のみならず、使役犬や野良犬までが理性をなくして狂暴化するストーリー。
ある1家族を主として展開していく訳ですが、犬が人を襲うシーンは同じ様な撮り方が多く、次第に緊迫や恐怖感が減退し、慣れてしまいます。もったいない。
ですが、友達や家族の様に慣れ親しんだ愛犬が急に牙を剥いて襲いかかるのはなかなか現実的。盲導犬までもが人に噛みつき食いちぎります。
特にゾッとしたのはいわゆる室内小型犬。完全に愛玩犬として愛くるしさを醸し出す彼らが牙を剥き、人を惨殺するのはなかなか後味が悪かった。
キャンプに出向いた女性3人が狂暴化した野良犬達の餌食になり、血塗れで狂乱して逃げ惑うシーンは、一瞬「クライモリ」的な映画を連想させられました。

ラストは例の1家族がセスナで命からがら町を後にし、安全地帯と思われた遠方の見知らぬ町へ着陸、避難しますが、そこはもう犬ver.の「猿の惑星」状態。
静かで平和に思われ安堵したのも束の間、静かだったのはもう人間が死滅したからであって。尋常じゃない数の犬達に取り囲まれ…。

結果的にまあまあです。退屈はしない。現実に起これば完全に「怖い」確定ですが。
赤目ではないものの、ジャケ写の犬達はちゃんと猛威を奮って登場するので、偽りはなし。

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