ニック/NICK ハードペインのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

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投稿者:くわまん 2020年09月05日

あらすじ:ニック、号泣。

ニックに大打撃を与えられたフィラトが報復。とうとう家族を人質にとられ、「なぜこんなことにぃいいい…!泣」と嗚咽するニック。なぜかわからないのは、ニックだけでしょう笑。

再三主張してきた大義はどこへやら、妻子救出のために何でもやるニック。散々迷惑かけてきたセ○レや相棒に、謝罪なし感謝なしで、性懲りなく躊躇なく迷惑を重ねがけします。すると、ついにセ○レのハンナが愛想を尽かして曰く「あなたねぇ…(マジ勝手過ぎてもう無理消えて)!」と。激しく同意不可避です笑。

さすがにこたえたのかニック、「仕事に逃げてすまなかった。これからは家族を大事にするよ。」と元妻イザベラに懺悔。…おい!ハンナにも言うたらんかい!案の定、そんな片手落ち告悔で帳尻が合うはずもなく、ニックの家族に最大の危機が…!

一方、悪党フィラトの家族愛はなかなか泣かせました。あれは、究極の信頼関係がなければ興ざめになるシーンですからねぇ。皮肉にも、家族間信頼関係は、ニック一家よりも遥かに深いわけです。

そんな二人を差し置いて、本作の主役は何と言っても相棒のヤルシン。得意のサイバー戦ではなく、心と体を削って立ち回ります。なぜ彼は、身勝手極まりない狂犬ニックを、コメディリリーフや清涼剤として中和してきたのか。「いいや、根っからの善人だ!」の一言に集約されていましたね。頑なに自己開示を拒んできたニックも、思わずほだされそうになります。一瞬の表情ですが、ここはティル・シュヴァイガーの演技力が光ってた気がします!

そして最後はお待ちかね、娘のレニー。母との会話を濃密にする、悪党の悲哀を際立たせる、の二大タスクが課せられます。これまでで最も責任重大です。演じるのはもちろんこの人、ティルの実娘ルナ・シュヴァイガー♪持ち前のゴリラルックスで、反抗期娘のふてぶてしさを表現してきたルナ!今度こそ、忖度キャスティングの汚名を晴らすことができるのか!?(いやできない笑)

投稿者:mota 2020年08月21日

2作目よりは面白かったけど冒頭の演技が甘い気がする。なんていうか時差ボケみたいなぬるっと入ったから退屈だった。ラスト20分から面白くなってくる!これで少しはロシア語?覚えれたらいいな

投稿者:Aris 2020年01月25日

ニックシリーズ3作目✨

気楽に見れる刑事物だし、続きものだからますますストーリーが気になってハマってます今回は始まる前に前2作のダイジェストがついてて復習もできたのは良かった

相変わらず傷の絶えないニックだけど、今作のタイトル『ハードペイン』、まさにハードペインな内容だった〜

いつも単独行動しちゃうニックだけど、今回は仕方ないよねぇ

そしてお気に入り相棒のヤルシン
回を重ねる事にますます頼もしくかっこよくなってるし、ユーモアもニックへの優しさも全てが好きだなぁ☺️
あの最後、気になるなぁ〜‼️

相変わらずの古臭いオープニングとエンディング、これは毎回気になるなぁ〜w

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

鏡に話すデカ

投稿者:レビュアー名未入力 2016年08月31日

タイトルがやたら古臭い始まりで レトロ映画の予告編と思ったよ
「エージェントウルトラ」と同じに回想から入るのか ってあらら
シリーズ物なのかよ 映画もどきになるのか ティルシュライバーの
96時間を見てみたいかなあとゲオの棚からチョイスう

しかし人質物は どうも主人公の動きが鈍くなるね そこを相棒が
補足するわけだが ささと協力態勢に入って キビキビしたテンポ
にして欲しいが ドイツ映画はお硬く鈍いとゆうか 連続物の適当に
間延びしていいんだ感がありまっす

このシリーズ、好きです。結構、楽しめます。

投稿者:カマンベール 2016年07月16日

「リベンジ」「狼の掟」に続く3作目です。
このシリーズは主役のニック(ディル・シュヴァィガー)が良いです。

作品としては「ダイハード」と「96時間」をミックスしたような感じです。
ブルース・ウィリスほどのユーモアはないし、
リーアム・ニーソンほどクールでセクシーとまでは
いかないけれど、人相悪いけれど、どこか憎めないドイツ男の警官。

この作品では「狼の掟」で逮捕したロシアマフィアのアスタン団の
ボスとの絡みです。
獄中のボスを移送中に、誘拐されているニックの娘と元妻を、
ボスを逃がす条件で、妻子を開放させる・・・という、
とても難しい仕事です。
そこに、アスタン団の若くて美しい女ボスのライラ(ハンナじゃないですよ)が、格好良いです。
15で誘拐されて売春宿に売られ、それでも、強くて残虐だから、
こうやって行きてるわ!!と言うライラ。
哀しい女の生き様を美しいロシア女優が演じてます。
ティル・シュヴァィガーはドイツでは超有名だから、
このシリーズも人気で、次作が撮影中です。
仕事人間のニックには、警官として辛い人生ですね。
家族を守る事と、仕事の任務は両立するでしょうか?
確かめてくださいね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

パッケージに騙されるな!

投稿者:ナオ 2016年07月29日

こんな映画をレンタルしているツタヤも落ちぶれたもんだよな〜


相変わらずドイツの映画はクソつまらない

会話が9割 バトルが1割

終り方もクソつまらない

24 -TWENTY FOURの中途半端なパクリをしただけの映画

点数をつけるなら2点(100点満点中)

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