十字架のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
383

観たい人
927

投稿者:いと 2020年07月26日

学校生活の闇を感じさせる雰囲気が、重松清ぽいな〜て思ってたら、原作者は重松清さんで、納得した。
キャストは、木村文乃さんが本当に可愛いんだけど、主人公がちょっと…年齢増!!!!何回か何歳だったけ?とわからなくなります。
内容は…前半は、重く暗く、どのシーンもつらくて、私はたまに目をそらしてしまいました。だからきっと私も、あの場にいたら見て見ぬ振りをしてしまう人間の1人なんだろうな
この映画のタイトル、十字架の意味を考えさせられました

投稿者:ひろ 2020年06月27日

小説から読んだ。いじめのシーンが生々しくて辛かった。遺された人たちの話やったけどあんまりないかんじのストーリー。学生の頃見たのですごい考えさせられた映画。原作の方が好きではある。
歳の振り幅が大きい映画なので年齢に応じて役者さん変えればいいのに…って思った。

投稿者:くるーぞー 2020年05月02日

いじめ映画。ちょっと今までと違うのはいじめてない生徒が
主人公になっている。
重松清の原作を読んでいないのですが
そこまで十字架を背負うかなっていう感じ。
それと映像がちゃっちい。暗転するシーンも多くて
自主制作映画みたいな感じでした。
木村文乃が好きなので楽しめたけれどね。
小出くんが主演っていうのもちょっとなと感じた。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

切ない

投稿者:onon1215 2017年02月16日

静かに静かに心に響いていき、深い悲しみを感じました。虐めの時は見ていられませんでした。

たくさんのいい役者さんが出ていました。

ただ、中学生の役は無理があったかな?

切ない

投稿者:ゆか 2016年09月25日

すごく切なく考えさせられる映画でした
いじめのシーンはあまりにもリアルで今もこれよりも酷いことをされている子がいるんだ
もしも愛する我が子が受けていたら……と考えたら胸が張り裂けそうでした

中学高校の授業でこの映画を見せ今一度いじめや命の重さを教えて欲しいと思った
もういじめで命をなくす者が現れないように

忘れないことが、供養なのでしょうか?

投稿者:カマンベール 2016年08月16日

14歳の俊介がイジメを苦に自殺した。
遺書で「親友」と名指しされた祐(小出恵介)と、俊介が思いを寄せていた小百合(木村文乃)
ふたりのその後の20年間と、残された父親(永瀬正敏)と、母親(富田靖子)の20年間を描きます。
葬式で始まり、落雷の20年後で終わる・・・・十字架(後悔や思い残し)を背負う人々の重い日々に共感を持ちました。

ただひとつ、自分だったら、こうはしなかった・・・という事柄がありました。
俊介は自宅の庭の一本の大木で自殺したのです。
その木を毎日、毎日、眺めて暮らすのは、辛くなかったのでしょうか?
20年後に父親が泣きながら木を切るのです。
私なら、葬式前に木を切りますね。
そして引越しをします。
覚えているのが供養だとしても、
忘れてあげて、新しく「生きている人」のために生きることも、
「また、供養だ」と、思います。
映画は、真面目で誠実な人々の物語です。
良心の代弁者・・・重松清の吉川英治文学賞受賞作の
映画化作品です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ヒューマン映画

投稿者:k 2016年11月11日

観てて辛いけど、現実にある問題で考えさせられる映画小出恵介が良かったです

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