マギーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
2065

観たい人
1379

投稿者:魂コシ 2021年02月17日

なんつーか騙された。っというよりは「俺が勝手に勘違いして、勝手に期待し間違えた」って感じ。甘くて刺激のあるコーラを期待して飲んだ液体が実はコーヒーだったような…そんな感じ。

大好きな「ゾンビモノ」で大好きな「シュワちゃん」ってんだから、最近の走る系凶暴ゾンビ相手にシュワちゃんがドッカンガッシャン無双しまくるアクションホラーかと思いきや……

中身は正反対。暗いトーンのドラマ中心で1ミリもアクション描写無し。後半はあまり覚えていない。

投稿者:花子 2021年02月17日

アクション要素無しのドラマ物^_^
それを期待してた人が多かったのか評価は割と厳しめなよう。。

【テーマ】家族が感染者になったら
感染者は6週間は理性を保てる^_^
感染者や周りの人間がどう対応するのか
非常に興味深かった✊✊

従来のゾンビ映画だと数時間で友を夢中で食らうほど迅速なのに対して、6週間てのがリアルなのかもって思ってきた。人間の抗体強し

ナント自宅療養が許されるらしく、社会も維持されてる世界。感染してても友達と会う事が許されるとは、ちょっと信じられないけど、それほど街の治安維持隊に信頼が置かれてるのかなと。。

投稿者:映画ソムリエKEN 2021年02月12日

このゾンビ映画は親子愛を描いたヒューマンドラマである。

アーノルドシュワルツェネッガーが主演で今作品に出ているのだが彼の得意とする十八番のアクションは一切出てこない。ただの娘思いの父親として終始登場する。

この物語は人間も農作物も腐らせてしまう伝染病、歩腐病ウィルスが世界中で猛威をふるっている世界で主人公の娘が感染者に腕を噛まれたことをきっかけに始まる。このウイルスに感染すると治療法なく、ただ腐った化け物(ゾンビ)になるのを待つしかない。

主人公は最後の時まで娘と過ごそうと接するのだが何をして良いのかと戸惑う姿に人間味を感じるに違いない。娘の視点でも様々なエピソードがあり、自身が変わっていく恐怖を感じたり、同い年のボーイフレンドとちょっとした恋愛をするなど思春期の少女の苦悩と青春を上手に描いている。

また、感染者に対しての差別や政府が隔離と評する政策は虐殺でしかなく人間の醜さを強調し、冷たい現実を感染者とその親族に突きつける。そのため、死ぬことでしか解決できない現実に晒される主人公と娘の愛は美しく際立って見えるに違いない。

あまり語っていてはネタバレになりかねないので是非、自分の目で確かめてほしい!

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

観客が思い想い感じる系人間ドラマです。

投稿者:phantom967 2019年02月01日

ちょいネタバレかも。

最近の分かり易い、ゾンヒぶっ跳ばし系が好きな人。
説明過保護な作品が好きな人。
暴れシュワちゃんじゃ無きゃ嫌な人には不向きな作品です。

往年の映画の様に観客がキャストの台詞の行間や仕草表情から、自ら思い想い馳せる様な作品です。

親しかった友人や家族をゾンヒになったからと躊躇無く殺せるものなのか?
今目の前それは見知った人なのか?それとももう?

感染し成り果てる前の自分と云う存在。
また成り果てる前の存在をどう扱い、感じればよいのか?

物語はそれらを主体に描かれてゆきます。

勿論、感染したら成り果てる前に葬れとの考えの人も存在します。
身内であっても無くっても、本来ある筈の葛藤。

成り果ててゆく娘を見守る父や家族、そして友や知人。
そうした存在を成り果ててゆく娘も愛や恐怖の葛藤を感じる。

いよいよ二人きりになった父と娘。

成り果てた娘を父は、、、、。
そして娘自身は、、、、。

そして結末。

観客各々が彼彼女の想いに、個々様々な思い想いをめぐらせるでしょう。

個人的には秀作と感じました。
シュワちゃんの魅力はアクションだけでは無いですよ。

戦わないシュワちゃん、闘うシュワちゃん

投稿者:伝衛門 2018年06月28日

『ターミネーター』や『コマンドー』といった元ボディービルダーの経歴に裏打ちされた
圧倒的な説得力を持つ肉体派俳優の印象が強いアーノルド・シュワルツェネッガーさん。

彼が主演のゾンビ映画ということで、ゾンビ軍団との戦う様に期待したいところですが、
別の次元での彼と家族の闘いを描いた作品で、ホラーではなくドラマのジャンルと感じました。

主演だけではなく制作にもクレジットされていることから、
彼のネライに穿った見方をしてしまいますが、なかなかの好演で
娘への愛情をしっかり感じ取れます。
また、マギー役のアビゲイル・ブレスリンさんが自身の体調の変化して様を好演されており、
最後のシーンはドキッとしつつ感動もしました。

ただ、残念ながら20数年前の隠し子騒動のスキャンダルの記憶が残っており、
”あんたに家族愛を語られてもねぇ…”と感じずにはいられないかも。

ゾンビ、家族愛。

投稿者:iha 2017年10月15日

いまだかつてゾンビの家族愛を語った映画があっただろうか。
いやない。
おとなしく進行するストーリーと
悪趣味な映像美。
シュワちゃんだからこそ、アクションへの期待がふくらみ続け、
しぼんでゆく。。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する