レヴェナント:蘇えりし者のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
49930

観たい人
34436

投稿者:デイジー 2020年11月24日

おめでとう、ディカプリオ

アカデミー賞狙ってます!!って作品で、あんまし面白いなぁーとは思わなかったけど、映画館でみると音の迫力が凄そうだと思った

リアルな映像美

投稿者:ちくわ太郎 2020年11月23日

ウルフオブウォールストリートのランボルギーニのシーンにせよこれのクマのシーンやら息子死ぬシーンやら最後のシーンやらにせよ、レオ様の芝居は常軌を逸する凄まじさがあるな

ところどころ目逸らしちゃいました

投稿者:なかい 2020年11月23日

すごい。
息を呑むとはこういうことなんだな。
流石にこれは主演男優賞とるよ
逆にここまでしなきゃレオ様はオスカー取れなかったのかな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

後味悪しす

投稿者:ペーハ 2018年05月20日

話は、まぁ、ふーんてかんじです。
実話だったら面白いとは、かぎらんです。
だけど随所にこだわりと頑張りが伝わってきて
しかも楽しみにしすぎてしまって
見終わった感想は後味わるぅです。
映像が綺麗。撮影も多分がんばってる。
でもなぁ。
リアルだったらよいとおもうなよ
とか思ってしまう。。
ただ、ディカプリオは、年いっても、汚くしてもかっこいいんだなと思った。
映像がリアルだから内臓食べてるとこが印象に残った。
現地人ポイ人、きっとアジア系アメリカ人とか思うと冷めてしまった。。。

カメラが息で曇ったり
カメラに血のりがついて汚れたりの印象は、ただ拭いてないだけで微妙
息で曇るくらい寒いんだろうけど

あと、くまとの闘いも微妙・・
あんなに強いのに結局くまと戦って死にかけるとか。。。

とか、細かい事が気になってしまった。。
それでもやっぱりいい作品なんだろうなぁ。。。

高倉健おもいだしちゃったけど。。

撮影で凍傷になったやつ。。。


主人公不死身過ぎ

投稿者:もくまおう 2018年02月18日

百歩譲って、何とかあの自然環境で生き延びることができたとしても、
幾たびも見舞われたひん死の身体的打撃が不問に付される展開は、
一般的な大人が観る映画としてはリアリティーなさすぎでちっとも感情移入できません。

オーラの消えかかったレオ様を長時間見せられるのも、結構つらいものがあったぜよ。

宇江敏勝 うえとしかつ

投稿者:ちゅく 2017年12月29日

「レヴェナント: 蘇えりし者」です。

2017年の一年は、宇江敏勝という作家の小説やエッセイを読み続けてきました。
それは、5月、旧友のギタリスト「N・Y」の示唆によるものでした。

「N・Y」は、大阪の高校教諭を3月に定年退職し、小説を書いている男です。
京都の私立大学時代は、同人誌を2冊、発行しました。

この映画を見ると、この主人公に匹敵する人物を書ける文筆家は、日本では、宇江敏勝しか、いないと思えるのです。

宇江敏勝は、1937年、三重県の尾鷲で誕生。両親とともに、炭焼に従事。20歳の年、和歌山県立熊野高校を卒業。
以後、林業(植栽、伐採)や川の舟運で生計を立て、紀伊半島で暮らしてきた。漁猟、獣猟についての経験・知識がある。
最初の著作は、「炭焼日記』であったが、今は、『山びとの記 木の国果無山脈』(中公新書 1980年刊行)として、存在する。

紀伊半島を、山林を主にした実業で放浪しながら、書物を読み、同人誌「VIKING」に文章を投稿し始め、1980年から著書が刊行される。
多くの著書は、新宿書房(社主:村山恒夫)から、刊行されている。

この作家の本は、読む「ねうち」が、あります。

さて、「レヴェナント」です。

巨大熊(グリズリー)、バフッァロー(巨大野性牛)の毛皮が高価であった時代です。

南北戦争・初期の北軍は、金がないので、将軍は、調達のために、狩猟のプロを雇って、旅に出ます。

映画を見ると、実に、凍える世界です。

主役で、オスカー像を手にした、「ヒュー」役のディカプリオも、無論、いいのだが、
敵役の「フィッツジェラルド」役のトム・ハーディがもっと良かったです。
(悪役で、「レオ」のための役でしたが、任は果たした、というべきでしょう。)

凍えると、こういう耐え方もあったのか、と思いました。
僕は、のんのん、と生きてきたと思う。

宇江さんは、朝、起きると、文庫本が凍っていた、と言う。

「レヴェナント」が、「よみがえり」であれば、息子のためにできることは、殺戮ではなかった、ということでしょうか?
いっそ、殺してしまえばと思ったのだが、そうではなかった、ところ(所)に、息子、妻への誓いがあったのでしょう……。

ちゅく

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クチコミ・レビューTSUTAYA

劇場で観るべきだ

投稿者:yonabu 2017年04月30日

レオ オスカー納得の作品です
冒頭から過酷で痛々しいだが
美しい雪山と蘇えりしグラスの生きて帰る執念の映像美が素晴らしい
タイタニックのときも寒い思いしてたなぁ

希望やオチやユーモアのある映画好きの方には向いてな

投稿者:なっち 2016年12月17日

ひたすら辛かった。
救いようがない悲しい気持ちになって心が痛かった。
もっと希望が欲しかった。
2時間3時間観てるのがほんとつらかった。
オチがない気がした。
こういう映画の良さを味わうには私にはまだ人生経験が足りないんだなだと思った。

どんより

投稿者:ふぅ 2016年11月21日

くら〜い映画
おも〜い映画
でも、好きかも

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