エヴェレスト 神々の山嶺のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
4236

観たい人
2108

投稿者:Mirai 2019年07月18日

山に登る人の気持ちって分からなくて、映画見たら分かるかなって思ったけど、何を思って登るかは人それぞれで、それは第三者が推し量れるものじゃないってことだけは、分かった。

投稿者:イチロー51 2019年07月14日

どうしてこうなるのか……。
あの装備でヒマラヤを登る事は有り得ない。死に行くようなものだ!
とにかく軽装で、余りのリアリティーの欠如に驚きと落胆。
本当に残念な映画だ!
こんな作品を世に出す日本の映画界は、大丈夫なのだろうかと本気で心配していまう!

投稿者:らぐむ 2019年07月13日

阿部寛演じる登山家。山岳カメラマン役の岡田准一が阿部寛に惹かれていく。
2人の演技は素晴らしかったが、エベレストの現地撮影感はあまり得られず…視界がクリアにならない演出は、撮影はどこでも良かったのでは?そこが少し残念。。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

偶然に頼った展開は嘘っぽい

投稿者:nob77 2017年04月19日

山の映像がとにかく美しい。
スクリーンで観たかったな。
カメラマンの深町を演じた岡田准一はアイドルじゃなく、役者だなと痛感した。
登山家の羽生を演じた阿部寛も、なかなか凄みがあるいい演技だと思う。
その一方で、人物像が定まっていない気がする。
カメラマンなのに深町がカメラを投げ出したり、撮るべきものを撮らないとか、せっかく撮った写真も燃やしちゃうし、羽生も言っていることとやっていることに一貫性を感じられない。
尾野真千子演ずるヒロイン、岸涼子も、居ても居なくてもよいような存在だった。
役者は好演したのに、脚本がダメなのか、監督がダメなのか。
それと、「偶然」が頻繁に起きる演出もいただけない。
カトマンズ(ネパール?)で偶然会う深町と羽生。
いつ来るかわからない羽生をベースキャンプで待つ深町、約束したかのようにきっちりと会う。
日本に帰ってきて、たまたま外出した深町と深町に会いに来た岸が偶然会う。
深町がエヴェレスト下山中、疲労で倒れたところで偶然、凍死した羽生を見つける。
しかもそのそばにはこの物語のキーとなる登山家ジョージ・マロリーも死んでいるし、探していたカメラもそこにある。
こんなに偶然が重なりあうと、どんな話も嘘っぽく見えてしまう。

岡田准一さんの気迫に圧倒されました

投稿者:スヌーピー 2017年03月27日

登山の映画ってたくさんあるけど岡田准一さんの登山のシーンの演技の気迫を感じました。映画なんだけど登山をすることによってドキュメンタリーを見ている感じもしました。
登山の映画は迫力とかスリルとかすごいからそういうのは邦画より洋画のがうまいなと思いました。
登山の大変さや辛さ、寒さや死への恐怖とか伝わってきました。

阿部寛さんも岡田准一さんも必死さがすごい伝わってきました。山は魅力もたくさんあるけど自然の恐ろしさも改めて知りました。

山で死んでいった多くのクライマーに申し訳ない映画

投稿者:勇光 2017年03月05日

主人公の羽生というキャラクターにはタネ本がある。「神々の山嶺」は小説だが、その小説の元となったのは「狼は帰らず」という実話本である。実在したクライマーの森田勝の生涯を書いたもので、なかなか面白い。小説や映画に登場する長谷というキャラクターも実在のクライマーで、これは長谷川恒男という。森田が死んだのは、長谷川恒夫がヨーロッパの3大北壁を冬期にすべて単独でワンシーズンのうちにやりとげそうになったことが原因である。森田はすでに引退していたのだが、長谷川が前人未踏の大偉業を成し遂げつつあると知り、じっとしていられなくなり、3大北壁のひとつであるグランドジョラスという山のウォーカー稜という非常に難しい壁に長谷川より先に単独で挑んだのである。で、落ちて死んだ。その直後、長谷川は3大北壁冬期単独登頂の偉業を成し遂げたが、パキスタン・カラコルム山脈のウルタルII峰というところで雪崩に遭って死んだ。
この時代の有名な山屋はほとんどが山で死んでいるのだが、彼等はなんでそこまでやったのか? という疑問をクチにする人が多い。なぜ山に登るのか? と訊かれて「山がそこにあるからだ」とマロリーは言ったことになっているが、実は違う。「なぜエベレストに登るのか?」とインタビューされて「エベレストがそこにあるからだ」と答えたのが実際の話である。なぜ山に・・というような哲学的な話ではない。我こそが世界に先んじて世界最高峰初登頂の偉業を成し遂げ、喝采と称賛を一身に浴びたい、という話なのである。
森田や長谷川も山に登る動機は同じである。彼等はとくに、戦後のベビーブームの世代であり、子どもの頃から常に同世代の者たちと競争せねばならず、その競争に勝たねば1人前の人生を送れないという環境にいた。そして、その世代の男たちのうちでも度胸と体力にものを言わせて一世を風靡し、それによって自分の生活を成り立たせたい、という者たちがあり、それらの多くは山に登ることによってその人生を成就しようとした。
この映画の題材は、そういう男たちの熱い思いである。が、その思いは観客には伝わっていない。残念である。森田さんや長谷川さんたちのご冥福をお祈りしたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

山岳小説の最高峰「神々の山嶺」の映画化

投稿者:teijou 2016年12月09日

夢枕獏原作の「神々の山嶺」の映画化。
主人公深町を演じる岡田准一と伝説のクライマー羽生丈二を演じる阿部寛の、男と男の骨太なドラマ。
山に取り憑かれたクライマーの世界を描く、名匠平山秀幸監督による力作。

名シーン

投稿者:MOFU 2016年09月27日

すばらしい映画。迫力満点。
登山はしませんが、雪山の怖さ、雪山を愛する気持ちが伝わりました。
岡田さん。名演技。

感激しました

投稿者:プリン 2016年09月14日

岡田准一さんはジャニーズだけど、その枠を越えて
素晴らしい名優だとおもいました。

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