世界一難しい恋のクチコミ・レビュー

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いさなみすやお・いさなみしほ夫妻

投稿者:kazupon 2016年12月02日

このドラマは、2016年4月~6月まで日テレ系でやっていました。
主演は、「嵐」の大野智君。
大野君が演じるのは、世界一のホテルを目指す「鮫島ホテルズ」の社長・鮫島 零治です。
短気でワンマン、ミスをした社員には速攻で「クビ」を言い渡します。
34歳の零治は、ろくに恋愛経験もなく、見合いをしても上から目線でものを言うため悉く不成立に終わっています。
そんな折、ライバルのステイゴールドホテルの社長・和田英雄(北村一輝)から女っ気が無いことをからかわれ、勢いで次のパーティには恋人同伴で行くと宣言してしまいます。
そこに恋愛対象として現れたのが、中途採用で入社してきた柴山美咲(波瑠)でした。
彼女は、語学堪能で仕事も出来、何よりも他の女性と違っていたのは、社長である零治にも物怖じすることなく自分の意見を言えるところでした。
しかし、いつまで経っても美咲をデートに誘うことも出来ず、いざ交際が始まったかに見えてもまるで中学生のような不器用さで一向に進展しません。
そんな零治にアドバイスしたり慰めたり、時には意見をするのが、社長秘書の村沖 舞子(小池栄子)と運転手の石神 剋則(杉本哲太)でした。
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一応、ラブコメというジャンルに入るのだと思うのですが、社長としての冷酷さとプライベートの零治のヘタレ具合のギャップが面白かったです。
零治は、気に入らないことがあると直ぐに怒るし、口癖のように「クビだ!」と言うし、社員が「おはようございます」と挨拶をしても無言で通り過ぎるなど、人間的には欠点だらけで嫌な奴です。
しかし、それを大野君が演じると、大野君の地が出ているように思えるくらいで、どこか放って置けないような感じがします。
そして、私は波瑠が演じる美咲との絡みよりも小池栄子と大野君の掛け合いの方が毎週楽しみでした。
きっぱりと、それでも優しく愛情のこもったアドバイスや叱咤激励がよかったです。
数々あるエピソードの中でも私のお気に入りは、大野君と波瑠が「いさなみすやお」と「いさなみしほ」という小説家とその妻というキャラクターになりきって、そのキャラクターに自身の気持ちを代弁させるシーンでした。
他の登場人物たちも皆、善い人ばかりで、全体的にほのぼのした雰囲気のドラマでした。
不器用な純愛をお楽しみください。

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恋と夢

投稿者:Ogierφle 2017年02月04日

このドラマの最終回のオチの部分にあたる所の大野さんと波瑠さんのやりとりを見れば、このふたりが零治と美咲であった意味に納得出来ると思います。演技力+空気間も大事だと見てて思いました。

小池さんは母性ある秘書を。北村さんは師匠のような社長を。
他のキャストの方も魅力のあるキャラで誰が欠けてもこの空気間は出せなかったのではと思います。

単純に見ても面白いし、恋人、雇用主と従業員、子供と母親、師匠と弟子みたいに相手が代わると立場も代わる。
それぞれの立場で見てみるのも面白いです。

主役二人より小池栄子の方が演技が上手く

投稿者:猫娘 2016年06月27日

このドラマで主役二人は演技が下手に見えたし魅力的に見えなかったのは秘書役の小池栄子が二人より演技が上手いので二人を喰ってしまった感じがした
大野にカリスマ社長はやはりミスキャストだと思った。

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