スペース・ヴァンパイアQのクチコミ・レビュー

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時は”未来の1990年!!” ←1966年当時…

投稿者:伝衛門 2018年06月11日

私のなかでの”オッパイ映画”(!)・『スペースヴァンパイア』を鑑賞しようと
検索をかけたら目につき手にした次第。

ジョン・サクソンさんやデニス・ホッパーさんが出演されているということで、
邦題にうさん臭さしか感じ取れませんでしたが、迷うことなくクリックしました。

今から50年前には、”20数年後なら月を起点に火星まで飛行できるようになってるでしょう!”
という発想がそこから30年近く経過した今となっては微妙な気分になるかも?

火星に墜落していた宇宙船から異星人を発見。
船員らの微妙な美的感覚では美女に映ったらしく、
何の抵抗も無く自船内に連れ帰り介抱するのですが、
彼女は何とタイトル通りヴァンパイアだったわけで…

今となってはよく目にするストーリーではありますが、
登場人物の行動が理解できず、ある意味新鮮に映ったかも?
(ニコチャン大王を見ても全く動じなかったペンギン村の人たちと同レベル?)

肝心の異星人も美女とは思えず、資料的意味合いを感じる作品となりました。

今となっては駄作

投稿者:よしたか 2018年02月22日

今となっては古臭く見る時間がもったいない。

B級映画とカルト映画の差

投稿者:スーさん 2017年08月27日

この映画は安心安全のB級SFです。
見る前に、グロテスクや子供に注意のテロップが流れて、警戒しましたが、
昔のSFにありがちな、異星人の取り扱いが突っ込み満載なモノ、それだけ。
 カルトDVD案内は、初めて、最初から最後まで見ましたが、注意が必要でした。
救助として出される、ロケットの発射シークエンスはなかなかです。

 詳しくは知りませんが、B級をトレマーズ、マニアック2000、ロボコップ、
ワイルドスピード等にするなら、チープで、リメイクされたり何度もシリーズが出てA級映画になるものと定義できると思います。

 カルト映画を、フロムナイン・アウタースペース、や死霊の盆踊りとするなら、
永遠にB級を越せないもの、ではないのだろうか。


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