THE LAST COP/ラストコップ2015のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

劇場版を観る前に ―その1―

投稿者:kazupon 2017年11月13日

『ラストコップ2015』は未見でした。
でも、作品紹介を見る限りでは、2015年6月に放送された「スペシャルドラマ」と
その後に放送された「Episode0を」足したような内容に思えます。
録画が残っていたので復習のつもりで観てみました。
唐沢寿明演じる型破りの刑事・京極浩介は、1985年に凶悪犯・カグラを追い詰めるも、爆弾の爆発で吹き飛ばされます。
命は助かったものの、京極は昏睡状態のまま病院のベッドで30年間を過ごすのです。
そして、京極を昏睡から目覚めさせるきっかけとなったのは、斉藤由貴が歌う「卒業」でした。
爆発事故にあった当時、京極はまだ22歳。
妻の加奈子(和久井映見)と娘の結衣(佐々木希)という家族がありました。
目覚めた京極は二人に会うために病院を抜け出しますが、加奈子は再婚して鈴木姓を名乗っていたのです。
因みに、加奈子の現在の夫は京極の元部下で、京極が職場復帰後は上司となる鈴木課長(宮川一朗太)です。
浦島太郎状態の京極の相棒を命じられたのは、望月亮太(窪田正孝)でした。
亮太は、“刑事の勘”に頼る京極に対して、ごく普通の常識的な刑事でしたが、どんどん感化されていく過程が面白いです。
ここまでを押さえておけば、この後の鑑賞がスムーズになると思います。

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