ワタシが私を見つけるまでのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
18770

観たい人
12123

投稿者:yuRi 2021年01月18日

1月7本目。

軽い映画と思いきや今の自粛期間とか第一次結婚ラッシュとも相まって、色々考えさせられてびっくり、、

最初の方は自粛前に戻りたい思いっきり遊びたい〜〜ってなったけど、全部見終わった時には他人に振り回されて一喜一憂する人生より、自立して自分の一度きりの人生存分に楽しめるようになろうと思えた、、(当たり前)

お酒に飲まれることも社会人になってもう全く無くなったけど、家族友達彼氏みんな当たり前にお酒抜きでも楽しくいられる人がいいよね〜。

投稿者:MileNyang 2021年01月17日

ひとりでいた方が何でもできる。
ひとりでいれば誰にも縛られない生き方ができる。
でもほんの一瞬だけ、誰かに隣にいて欲しいときもあるよ

投稿者:yuho 2021年01月17日

音楽、服装、風景、雰囲気◎◎◎
カラフルで綺麗でとっても好きだった〜〜〜!

色んな人に出逢って、
刺激を受けて成長していくんだよね。

どんな過去も全部今に繋がっているから、
全部に感謝、いい思い出って思う!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

セリフが面白い

投稿者:KEE 2017年09月02日

なかなか面白かった。
結構リアル。
まあNYでdecentな仕事を持っていてルックスも良いシングルが何故シングルなのか?ってところもなかなか疑問ではあるが実際にそういうところだからあり。
懐かしい感じです。
dacota johnsonは結局どうやってもゴージャスだからねー。
何故自分で脱げない服を着てるのか不思議だけど。
NYはお金があればsingleが楽しい街。でもクリスマスとかはみんな家族で過ごすから寂しいんだよね。
Damon Wayans Jrがこんなにいい歳になっていることに驚き。
いい男だけどやっぱりこのファミリーって声が高いよね(笑)
とにかくありがちなんだけど、やけにリアルな設定に共感できます。
結局は自立が大事ということです。
地に足をつけて働くってことですよ。

HOW TO BE SINGLE

投稿者:あんちゃん 2017年06月07日

正しくは、「シングルの過ごし方」
邦題は、勝手な受けの良い先入観を作るので、大嫌い
作品のイメージ、勝手に湾曲しないでほしい

ものすごくリアル
とっても良い作品

笑っちゃったのが、センスのいいたとえ方
いろんな映画のキャラやセリフを、その場面の状況等もじってるのが的確、最高!イケてたw

ぜんっぜん!下品じゃない
むしろ、上品な方
cool!

登場人物のそれぞれのエンディングも、タイトル通りの結果になっていて、映画だけどリアリティあった
映画の中で、「セックスアンドシティ」や「ブリジットジョーンズ」を観ないで!、というセリフがあったけど、納得
一緒にしてはいけない作品
マンガみたいな、人為的な方向に、不自然な展開にはならなかった
セックスアンド~、は娯楽として楽しんでたけど、ブリジットは一切興味なくて見てないし
一生懸命自分の生きたいように生きている人が、求めてるもの・向き合っている方向へ、自ずと流れたどり着く
その間、いろんな人に助けられて、教えられて
ぶつかることも、たまにあるけど
立ち直るのも、生きたい方向へ進むための試練

ツタヤディスカスさん、長い間利用させてもらってるけど、ありがとうございます!
この映画、動画配信ポイント使って観たお得感以上に、動画配信ポイントなければ、作品に出会えてなかった!
so thanks!!

人にはそれぞれの生き方があるってこと

投稿者:飛べない魔女 2017年01月27日

アメリカ版のコメディ=下ネタ満載。
これはもう鉄板なんだってわかっちゃいるけど、その露骨さは
年をとればとるほど嫌悪感でいっぱいになってしまう今日この頃です(笑)
アメリカ人の感覚では、下ネタこそがコメディそのもののなのかも?
性的な話題も大きい声で笑い飛ばして、ジョークにしてしまう、
そんな大らかさはある意味、日本人には羨ましいほどのあけっぴろげさですよね。
本作もお年頃のシングル女子・男子の様々な心の動きをそんな下ネタとともに展開していきます。
でもこの間観たザック君主演のコメディよりもずっとずっとましだし
ずっとずっと胸キュンで悪くないですよ、これは。
主演のダコタ・ジョンソン は、話題になった例の映画では、脱がされシーンばっかりだったけど
今度はちゃんとまともに演技してます。
結婚願望はあるけど、自分のやりたいことをやってからって欲を出していたら
他の女に彼氏を取られちゃって傷心な日々。
いろんな出会いを試してはみるが、どうもしっくりいかない。
自分は何をやっているんだろ?これでいいのか?って気づいて一歩踏み出していく成長物語でもあるのです。
そんな彼女をとりまく様々なシングル女子・男子たちが出てきて
ややもすれば焦点がぶれてしまいそうになるところを、うまいこと作っていて
けっこう引き込まれていきました。
一番好きなキャラはレスリー・マン演じる産科医の女医(主人公アリスのお姉さん)
彼女の人生を割り切ったような生き方がかっこいい!
(でも、結局年下の彼氏とうまくいくのだけど (羨まし過ぎる!w))

人にはそれぞれの生き方がある。
自分らしい生き方を選べば、それがハッピーということなんだよ、とこの映画はちゃんと最後に教えてくれますね。

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