すれ違いのダイアリーズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
3747

観たい人
8810

投稿者:パックン 2021年02月28日

圧倒的、お預け感!!!
はよ会って付き合ってくだされという気持ちを終始堪能できる映画でした(僻地の水上生活だから中々会えない)

水上学校生活にてダイアリーを通して、徐々に惹かれていき、
柱にもたれ掛けたり、相手を想像したりなど、数々エモいシーン炸裂

生徒たちも可愛くて、一緒に奮闘する先生の姿や
過去の恋愛に引っ張られちゃって、焦ったい先生の姿、良いねb








投稿者:wacchi 2021年02月24日

以前から観ようと思っていたものの後回しにしていましたが、観終わって、何て勿体無いことをしていたのかという思いが最初に浮かびました。
そのくらい素晴らしい作品だと思います。
感動しました。

本当に自分が大切だと思っている価値観を見失わず、世間体などに妥協せず生きて行ける人はおそらく少ない。
しかしその生き方を貫いた先に魂を揺さぶられるような大切な仕事や出会いが待っている。
何もないからこそ自分と向き合い大切なことに気付くことができる、そんな時間を持つことの大切さを本作は教えてくれる。
未来ある若者に是非観て欲しい。

投稿者:NatsMiz 2021年02月23日

良きーーー。
こういうスロウな感じ、デジタル感が一切ない、じわじわいく感じ。
水上学校。エンジンむき出しボート。発電機。アルミ鍋。水上タクシーに漁師。そしてそして、最高にかわいいタイのキッズ。どの光景にもじんわり。
こういうの、求めてたわー。

そしてやっぱり、タイ語はカワイイ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

一冊の日記帳が結んだ親愛の絆

投稿者:hinakksk 2017年04月20日

 初めてのタイ映画で、新鮮な気持ちと同時に、どこか懐かしさを覚える映画だった。学校での教育方法の対立とか、遠距離恋愛の難しさとか、国は違えど物語の核心は同じだなあと感じ入ってしまった。

 僻地も僻地、しかも水上に建てられた粗末で小さな小学校に、交互に時間を隔てて赴任した男女ふたりの先生(ソーンとエーン)が、エーンが置き忘れた日記帳を通して、意図せず互いに励まし励まされ、次第に信頼し合い、会ったこともない相手に想いをつのらせていく過程が、不便だけれどのどかな自然を背景に、のんびりと描かれています。慣れない環境での若い先生たちの奮闘ぶりがコミカルでもあり、つぶらな瞳の子どもたちはとっても可愛い。

 教育について考えさせつつ、すれ違いに次ぐすれ違いではらはらさせながら、温かで微笑ましいラブストーリーになっています。挿入歌もすてきです。

 またまたどうでもいいことで噛みついてしまうのですが、邦題はなぜ「ダイアリーズ」なのでしょう?英語のタイトルも単数だし、1冊の日記帳を挟んですれ違いが起こるのに、わざわざ複数にする意味がわかりません。謎です。

海に浮かぶ小学校。

投稿者:カマンベール 2016年12月19日

新鮮な驚きがたくさんありました。
まずは「タイ文字」です。

初めて見ました。なんでしょう?
アラビア文字とも韓国語ともインドの文字とも違う。
見たらインパクト凄いです。
なんせ「先生の日記帳」が、新任男性教師ソーンの、
心を奪うのですから・・・・。

海に浮かぶ小学校・・・これがまたまた、なんともメルヘンチック
なんです。
お洒落と言うより、散らかってるけど、民族的にも「雑貨屋さん感覚」というか、
ともかく、電気も無い、
水道も無い(カメの汲み水・・・・ヤモリが詰まってたりする。
その分校の生徒、5~6人なのだけど、実に素朴でヤンチャで、
めちゃ可愛い。
若きソーンは前任の女教師エーンの日記帳に
恋して行きます。
エーンも、チェンマイの恋人(韓流スターみたいなイケメン)に、
どうしても譲れない違和感を拭えないのです。
このあたりの「すれ違い」そしてエーンとソーンの、
仲々会えない「すれ違い」
けっこう韓国映画みたいですが、
底に流れる芯が、真面目だし、テーマは
「僻地教育に理想を燃やす若きふたりの教師」
な、ところが、甘いラブロマンスより強調されて、
ラストで、思わずホロリと涙のこぼれる感動作品でした。
アカデミー賞外国映画部門「タイ代表」です。

タイ映画初体験!・・ん?そんなことないかぁ^_^;

投稿者:飛べない魔女 2016年12月08日

まず言いたい!
主演の女優さんがとても綺麗です!
山口沙弥香似の笑顔が実に魅力的な素敵な女優さんなのです。
彼女に漂う気品ある優しさが心地のよい雰囲気を一段と高く作り上げていたように思います。
ダブル主演の男優さんも、小出恵介似の爽やかな青年で、こちらも笑顔が優しい。
主役の二人の雰囲気がとてもいいです。

日記を通じて、互いの存在を知り、
日記の文面で相手を想い恋をして
会いたい想いが募っていく様がなんとももどかしく
ドキドキして、そして胸キュンでした。
会ったことのない二人の心が接近して行く様子が丁寧に描かれていて
110分間があっという間でした。
タイという普段タイ料理しか馴染み無い国の異国情緒と
これが言葉なのか?というほど複雑怪奇(笑)な言語と文字など
とても新鮮でした。
バックに流れる音楽も心地よかったです。

タイ映画初体験!かと思いきや、そんなことは無かったです。
『チョコレートファイター』とかもタイ映画でしたね。
タイ映画、もっと観てみたいです!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

こんな映画初めて

投稿者:Stevenk 2018年05月16日

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まさにすれ違いですね。最初らへんはよく分からなかったけど見ていくと
一年前に赴任したエーン先生の日記帳を
ソーン先生が書き足す。翌年エーン先生がその日記帳を見て心が動くというロマンチックな映画ですねえ。
しかも場面がチェンマイ、スクリットさんの出身地!行きたくなりました!
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